2018年6月27日水曜日

EDENS ZERO 1話の感想は・・・・

ページ順感想(箇条書き風)


出のドラゴンの話とかハッピー・グランベル王国の見た目にFTみを感じた

ユーチューバー?

機械の国って世界観なのかー

猫耳かわいい

主人公きたああああ!野生児かな?

いきなりおっぱいを揉むな!!!!!!(すこ)

機械の国で人間1人で生きてたから性を知らなさそう

友達になってくれ←ウブっぽくてかわいい

わちゃわちゃ騒ぐ感じいいっすね~

ギャグが真島先生だわ~

魔王が連れて来た設定ねえ

主人公の髪を切るヒロイン

機械VS人間?

機械の反乱や

「友達って機械とか人間とかじゃないでしょ!!」泣いた

戦闘キターーーーーー!

「その涙の為に戦え!!!!」ここまでの流れがほんと真島先生!!

エーテルギア。暗黒時代の力(主人公が暗黒の力を使うのすこ)

魔械流”重拳”かっこえええええええ

横に落ちるって言い方いいっすね

宇宙ぅ!?!?!?(1話の驚きの最高潮)

ドラゴンここできたあああああああああああ

ここのシキくんの「すげぇ」に冒険の始まり感が詰まってるぅ

機械達演技やったんか・・・・

なんやかんや心を持ってる機械くんよ・・・・

全機能停止悲しいなぁ・・・

もうそういう煽り文大好き!!!大宇宙に名を残す男~




総評

これぞ真島節!という熱量・構成・キャラ付けを感じられて、FT大好きだった身としてはとても満足です。
友達というワードや機械と人間の友情といった絆・仲間を描いた時の熱さはさすが真島先生。レベッカちゃんの「友達って機械とか人間とかじゃないでしょ!!」という台詞でブワっと感動が押し寄せてきました。今後は機械だけでなく、異国(異惑星?)の人間と友達になる、文化の違う者同士が分かり合うエモさが描かれていくのでしょうね。
宇宙という広大なステージ、子供の頃に見たドラゴンを間近で見て感動するシキ。桜も相まって旅立ち・始まりのワクワクをこれでもかと感じさせてくるのが良かったなぁ。



今後の予想

やはり魔王が気になるか。10年前に突然シキを機械だらけの国に連れて来たという設定。この時点で魔王の思惑・シキの出自・シキは何かしら特別な存在である、というぐらいは思い浮かぶ。
魔王が宇宙の平和を考えているのか悪巧みをしているのかで大きく変わるよなぁ。魔王の言葉が今のシキを創っているからねー。

主人公シキ、ナツとは違ってまだ心に未熟さのある主人公に感じた。魔王から学んだことはあっても、まだまだ知らないことが多そう。女性も知らなかったし。挫折は多いのかなと思いますね。軸もあるし強がってもいられるけれど、脆さもある。宇宙を駆け巡り色々な出会いをしていく中で、何度か心が折れることがあって、それを乗り越えて強くなっていく姿が見られそう。そこで友達の存在が救いになっていくんだろうな!!
FTは、ルーシィがナツに影響されていくんだけど、1話の限りではシキがレベッカに影響されている部分が強いかなと。ただ、話が進めばお互いに影響を及ぼしあっていく関係になっていく予感がありますね。いいCPになるよ。ギャグの掛け合いも良かった!

なんとなく、宇宙の真理的なコアが存在すると思う。カラーイラストの1番奥の青い女性の機械がそれに近いものなのかな。重要キャラであることは間違いないんじゃないかな。
他の惑星もグランベルのように全機能停止みたいなことがあるのだとしたら、それがストーリー上で惑星を守ろうとかいう展開になったりするよね。
魔王の「機械の命はあと数年で尽きる」という発言。これはグランベルに限った話ではない気がして、宇宙全ての機械が絶滅する危機が迫っているのかもしれない。魔王はそれを救ってれると見込んでシキを育てたのかもしれない。やっぱり魔王が多くの事実を知っているんだろうよ。

暗黒時代とか「宇宙にもいろいろある」発言とか気になることは数多。だけど1話ではどうしても予想というより妄想だし、連載の途中で予定に無かったことをぶっこむとかEZでも絶対あるわけで、予想はこのぐらいでいいかな笑。



次回レベッカとハッピーの深堀り&能力公開かな?楽しみです!


FTと大差ない雰囲気だからスッと好きになれたわ・・・・推していこう。























2018年5月31日木曜日

kemu/堀江晶太の誕生日と、拝啓ドッペルゲンガーの1周年の日。

私がkemuというボカロPに出会ったのは、かれこれ6年前。2012年の夏。
とあるヨドバシカメラにふらっと立ち寄ったとき、CDコーナーを見たら、ボカロ曲のコンピレーションアルバムの”Vocaloconnection”のクロスフェードが流れていた。
そこで、今までの自分のボカロに対するイメージはぶち壊された。


「こんなにかっこいい曲があるのか!!」
「GUMIってなんや!?IAってなんや!?」
「PVかっこよすぎない????」


それまで、メルト・ODD&ENDS・消失に代表されるようなボーカロイドのキャラクター性を歌う曲が主流のイメージを持っていて、語弊があるれど、ボカロを「アイドルオタク臭いコンテンツ」として受け止めていた私にとって、キャラクター性に縛れない純粋なかっこよさが衝撃的で、そこからボカロにドハマリした。そのキッカケになった曲が、セツナトリップ・恋愛勇者・そして、六兆年と一夜物語。

その後色々なボカロを聴いて、ボカロPという概念を理解した頃、好きな曲にやたらと”kemu”というP名が多いことに気付いた。
それから近いタイミングで、PANDORA VOXX completeの発売があって、初めてボカロのCDを買って。それから2ヶ月で敗北の少年がアップされ、事実上の引退になって。
kemuさんに熱を持って早いうちに事実上の引退になったから、リアルタイムで追えてた時期は少なかったけど、全曲ミリオンとか、伝説とも言われる程の評価の高さから、本当にすごい人だったんだと再認識して。
それからも色々なボカロを聴いて、いつしか最新ボカロから離れて行っても、ずっと一番好きなボカロPでした。


復活なんて無いと思ってた。過去の伝説だと思って生きていた。


だからこそ、1年前の電撃的な復活は衝撃だった。
とっても興奮したし、沢山の想いがあふれて、ツイッターでとっても騒いでいた。

再始動を予感させるイントロ、kemuらしい激しいサウンド、そしてまた幕は上がるという歌詞、複数の1枚絵による高クオリティの PV、艱難辛苦・誰は君・救済者→侵略者という抜群のセンス、ゾクゾクさせる台詞部分、二番終わりからの更に盛り上がらせるCメロ、ルンパッパ、「どうもこんにちは君の分身です」という歌いだしを最後に持ってくることで奇跡の輪廻を表現し物語のループ性すら感じさせる。

挙げるとキリがないくらい全てが最高で、あの頃の、ボカロが大好きだった頃のボカロそのもので、当時の感情を思い出して、懐かしい。それでいて新しさもある。4年の進化を感じたし、今までのどの曲よりも凄いと感じた。

それからずっと、kemuさんのこと、KEMU VOXXのことを考えていた気がする。当時買えなかった物を集め始めた。曲も、激しいものばっかり好んだ当時から少し変わって、曲で感動することを好くようになったから、また違った景色が見えた。
これを気に最近のボカロも知る機会があったけれど、1度ボカロから離れてしまっていたから、興味が湧かなかった。聴かなくてもいいって思う自分がいた。それでもドッペルは聴くのだから、如何に自分の中でkemuというボカロPの存在が大きいかってことがよく分かった。敗北の少年から4年の時を経て、もっと大好きになるなんて想像もしていなかった。

拝啓ドッペルゲンガーは2017年を象徴する曲だとも言われているけど、自分にとってはもっと深い意味のある曲になっている。kemu復活の曲で、今一番大好きなボカロ曲で、堀江晶太・PENGUIN RESEARCHと出会うキッカケの曲。

私は暴言とか貶むのとか苦手なので掲示板サイト全般見ないから、kemu堀江晶太説すら知らなかった。kemu=堀江晶太を公言しても「誰?」ってなっていて、最初は興味が無かった。あくまで私が好きなのはkemuだからって、深く追わなかった。

それが変わったのは12月。ニコニコ超パーティーでPENGUIN RESEARCHが「地球最後の告白を」を歌ったと聴いて、気にならざるを得なかった。
そこからペンリサの曲を聴き始めた。kemuとは全く違う、悔しさ・敗北から這い上がれ、前に進めと鼓舞されるような歌詞。kemuを感じられる、激しいサウンド・音の使い方。
特に歌詞の部分は大きくて、千載一遇とか敗者とか方位磁針とか、頑張ろうって思えるから、どんどんハマっていって、ライブにも行ったし、ゴーヤオンも行く。
最近では堀江晶太名義の提供曲も聴くようになって、特にCradleという曲はkemuらしさが全開でドハマリしている。

堀江晶太についての情報をまとめてくれているサイト様も本当に有り難くて、知りえなかった色々な情報を手に入れることができた。
その中で堀江晶太の背景にあるものを知って、ペンリサ曲の説得力が増して、歌詞に込められた想いも強く感じて、kemu曲の本質も見えるようになった。

kemuさんのことを神だ、神だと。マジもんの天才だとずっと思っていた。だけど当の本人は才能は無い、何もうまく出来なくて悔しかったと言っていた。劣等感をずっと感じてきていて、大きな過ちも犯している。そこから這い上がってきたから今の堀江晶太があって、悔しさを糧に血の滲む努力をしてきたからあれだけのクオリティと人を魅了する力がある。kemu曲の凄さも、根底にこれらの要素があったからなんだと思うと、また違った感情が湧いてくる。

kemu曲の解釈って色々あると思っているけど、自分もこう思うってのがあって。昔は、1つ1つが独立したおとぎ話だけど、世界感は繋がっていると思っていた。今もそこは大きくは変わっていないけど、堀江晶太を知ってからは、kemu曲全体を1つの物語だとして「誰もが一度は欲しがる超能力を手にしたら、最後は不幸が訪れる。奇跡なんてなくていい、普通に生きることが幸せだ。だから神から手を差し伸べられても、断る。人間らしく泥を這いつくばって生きていく。それでも人の業の連鎖は新たな始まりを産んで・・・」みたいなメッセージを紡いでいるのだと解釈している。kemuの曲はおとぎ話だけど、本質は人間臭さにあると思っている。

ペンリサ曲もそうだし、提供楽曲だと田所あずささんのストーリーテラーとか、堀江先生の書く歌詞には人間臭さや、泥臭さがある。それは描き方次第ではネガティブな内容になる要素だけど、鬱を感じさせない激しさや未来へのメッセージがある。そこが堀江晶太にしか紡げない軸みたいなもので、一番の魅力かな。

この1年、kemu/堀江晶太についてほんとにたくさんの時間を使った。今思えばあの時から世界が違って見えるようになったと思うくらいだ。あっという間の1年で、拝啓ドッペルゲンガーが投稿されたのが昨日のことのように思えるし、その後2・3週間の興奮の冷めなかった時期がついさっきのような気すらする。1周年を迎えるのが怖いとも思う。拝啓ドッペルゲンガーがどんどん過去になっていってしまうことへの恐怖がある。

時が経つというのは残酷で、大好きだった作品が年月を経て”大好き”から”大好きだった”になることが多い。現在進行形でなければ、徐々に触れる機会も情熱も減るものだ。
kemuさんの曲にもそういう事象は起きていたけど、拝啓ドッペルゲンガーが生まれてからは、当時よりも熱い想いを持っている。その熱量が今日まで1年続いたから、もう永遠になったと信じている。だからkemuもペンリサも堀江晶太も、これからもずっと大好きであり続けると思う。



kemu復活から1年の日に、ずっと心に抱いていた想いを綴れて良かった。グダグダした長文の自分語りで、読むに耐えないと思った人もいると思うけど、少しでも共感してくれる部分があると嬉しいです。

改めて、堀江晶太さん、kemuさん、お誕生日おめでとうございます。これからもたくさんの曲を作って、僕たちを魅力してください。




ネバーランドの囚人に、課された極上の終身刑




堀江晶太の紡ぐ世界の虜になった僕は、死ぬまで好きであり続けるんだろうな。



2018年4月4日水曜日

プリパラも終わったけど

本当はこっちで一緒に書くつもりだったけど、文章がエモくていい雰囲気だった(自画自賛)から、別で書きまーす。

風夏が終わって、その前にプリパラも終わったのよ。自分の好きな作品がどんどん終わってくよね~って話。

プリパラも大好きだった。面白いし感動もあってCPも盛んでカオスだったりして。ゲームもね、2015年の春からやり始めて、1年間がっつりやってた。それ以降はやんなくなって、プリパラやり納めプレイしにいったら前回のプレイが1年5か月前だったり(笑)。でもやってた頃は、やりに行くのが楽しみだったし、どんなコーデをきせるのか考えるのが楽しかったし、排出率&女児の目線と戦ってたわけだ。

アニメはなんやかんやで2期一番好き。ひびふわ凄かったし、展開が殺伐としてるのが少年漫画的で面白かった。ひびきちゃん天才だし!!キャラで言うとやっぱひびきちゃん。それからシオンさんににのちゃんにそふぃさんにガァララにジャニスにアロマゲドン!!ってかーんじっ♪
なんかね、曲もモンシュシュとか快打洗心とか色々好きなのあっても3期以降のウォークマンくんに入れてなかったりしてて、そこは甘かったか。
まだまだらぁらさん達を拝める機会はね、映画もあるし色々希望的観測できるけど、終わりは終わりでして。

なんか新しいものに飢えてきた。それが理由で、真島先生の新連載楽しみになってる。FT終わった時は新連載惰性で読むだけだわって思ってたのにね!!!




















おまけ

ナナシスではミミさんとスイちゃんとマコトちゃんが好きです。




風夏が最終回になりまして。

風夏、完結おめでとうございます。ありがとうございました!



いやーね。最終話初見はあまりにもあっさり読み終えてしまって素麵みたいな感じだったけど、「Wings of light」が全てだよなぁ。
あれ聴きながら最終話読むと、漫画がアニメになる。声があって動きがあって色があるから。そういう錯覚をするくらいアルティメットマッチでーす!!だなーって!
「Wings of light」って風夏の完結を彩る為の曲かつ本編のラストにガッツリ関わる曲だから、当たり前だけど歌詞がビタっとはまるのね。それでつべのPVが振り返り動画みたいな感じだから、今までの全てが走馬灯してきてほんとにジーンとくる。一言で表すなら「エモい」ってことだけど、ずっと読んできた側からすれば、それはそれは最高にエモいから・・・・曲一つでこんな感動できるってすごいなって思った。君の名は。もそんな感じだったかな。挿入歌で涙腺破壊してくるのよね。


風夏はな・・・・最初は絵綺麗だしエロそうだから読んでたけど、去年の1月よ、1からちゃんと読んでほんっとに感動ってか心を動かされたんだよね。その時の高揚っぷりはこのブログの昔の記事にあって、見られると恥ずかしい内容だからリンクは貼らないけど(笑)。マジですげぇ漫画だなって。自分も頑張ろうって思ったんだ。


恋愛もあるんだけど、全体を通して、一番の主題はバンド音楽で。夢を追いかける優くん達が眩しいくらいに輝いていて、愚直なまでに青春していて、呆然とするくらい常識をかなぐり捨てた事をするけど、それが全て伝説になる。そんな優くん達が、憧れだったんだよな。自分が叶えられなかった、最高の青春が、そこにあったから。

ほんとに、風夏の影響でエモいことに弱くなったしこれまで以上に感動するようになったから。感受性が豊かになった。もう今このブログ書いてるだけで感極まってるんだもん。うん・・・・・(泣)


自分としては、全国ツアーで風夏と優くんの恋愛が加速して、付き合った頃が一番楽しくよんでて、例の袋とじがピークだったかな。その時もブログで散々騒いだか・・・・
でも、最終盤までずっと面白かったし、新フェス編はほんと熱かった。最後まで読んで思ったのは、風夏って物語は、優くん達が主役で物語の軸だけどヘッジホッグの物語でもあるんだなって。ヘッジホッグにも視点を置いてもう一回読みたいなって。

「伝説と呼ばれたバンドが若い力=優くんに出会って。成長を近いところで感じる中で、1度は捨てた、バンドを解散して終わらせるつもりだった想いが捨て切れなくなって。でも今更どうしようもないように感じてた。だから次世代の”追い風”に曲を託した。その追い風は、過去の約束を、諦めていた”6人のヘッジホッグス”を、叶えてくれた。自分達の本当の想いを乗せた”光の翼”とともに・・・・・」

こんな感じのことっしょ!!だからね、絶対感動するじゃん!!!ヘッジホッグス主観で読み直したい!!でも時間ない!!世知辛いのじゃー!!



もう〆るけど、「Wings of light」も含めて、風夏はとても心の支えになってます!!
どんなに辛くても夢を諦めないんだって。今を最高に楽しんでやるんだって。とにかく前向きな気持ちにさせてくれる、心の原動力です。俺も風夏に背中を押されているのかも。いや、風夏を読んで愛してくれたみんなの背中を、風夏が後押ししてるから!!頑張って生きていこうな!!

瀬尾公治先生、本当にありがとうございました!・・・・・・・;;(号泣)










さぁ 高くそびえる壁を越え いつか目指した永遠(とわ)の果てまでも
強く蹴って 強く蹴って 今ここで僕らは飛び立つんだ
怖いモノなんてないから 今声を上げ前に進むんだ
もっと遠くずっと遠く 想いをぶつけて生きていたいんだろう
見えていたはずの景色は すぐに霞んで消えてしまうけど
諦めんな 諦めんな 思い出せここにいる意味はなんだ
視界滲んだこの夜を 抜けて僕らは明日(あす)に向かうんだ



二度と戻らない日々なんて あるわけないって
強く 願うよ 聞き飽きた常識に抗って
I'll give you the Wings of light
キミがいたんだ 風が吹き抜け「今」を始めようか ここで





2018年3月26日月曜日

雑記「ペンリサのライブに行った」

ペンリサライブ感想
全体として、アニメ系のライブに比べて女子率高い。アニメ系のがいかにコール多いっていう。
最初から方位磁針→敗北の少年はやばいね。敗北の少年やっぱ最高さすがkemuさん。方位磁針とか千載一遇とかほんと勇気づけられる。ボリさんも今避けて通れない艱難が重くのしかかってるけど、支えになります・・・

激しい敗者とかシニバショとか近日とかはやっぱりコールもアガるしやばいけど、聴き入る系も良い。真っ暗になって、音に聴き入る。からのスポットライトがバーンって。黒と白の対比とか。PGRは演奏技術がエグいバンドだから全てがいいの。
よーじくんのMCうまいなぁ。声かっこいいし盛り上げるのうまい。コールの時間帯最高だった。こっちもノリノリだぜぇい!(こんまえ近日出したのくだりもすき)
アンコールの千載がドーンが最高すぎる。ペンリサの名前が付いて最初のライブ。ZEPPでソニーの偉い人の前で新人が集まって歌う場でスポットライト歌って。ていうエピソード。
(これのくだりで関係者からNGがでたり、よーじくんが核心に触れないようにしてるとしょーたくんが横からさっとペラペラ話すの面白すぎた。しょーたくん曰くスーツの大人の前で歌うのは地獄という。よーじくんは見ないふり的な)
バンドの出発点に、ツアーファイナルSOLDOUTで帰ってきてるっていう最強にエモい話の後に「A WILL」は反則・・・感動したわ・・・。
最後に愛すべきをもってくるのも最高だしこちらこそありがとうございましたなんだよなぁ。
よーじくんが完全に忘れてた(かわいい)NEXTライブと新譜。野音も絶対いく!!ペンリサライブの後の幸福感が忘れられないし、やり残したことも・・・ちょっとあるから!!

新保くん車の免許おめでとう!!しょーたくんが最後の最後にさっきの話でスポットライト歌ったとか関係者とまたここで帰ってこれたらいいねって話をしたのを思い出したって。夢が一つ叶ったって。ほんとうに良かったね・・・・;;
しょーたくんってラジオとかその他でも無表情で寡黙だけど、演奏してる時は生き生きとしてて、楽しそうで・・・・。バンドやれて本当に良かったねって、心の底から思う。kemuとしてデビューした頃とか、もっと前とか、それらの経験の上にあるものだからこそ、ね。

というか、kemuさんの姿を生で拝める上に演奏まで見られるとかよい時代になりましたねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!ほんとくるくる回ったり漫画で見るようなジャンプだったりすごいね!!kemuさんかっこいい!!

だたなんか、ペンリサの時の”堀江晶太”は”kemuさん”ではなく”しょーたくん”って呼ぶようになりましたかね。今回ライブで。

boyfood・敗北の少年・敗者・千載一遇・方位磁針・愛すべき・近日・嘘まみれ・・・全部サイコーだったから全部最高じゃん!!!ほんとやっぱ最高だよ!!!!全部全部!!!良いライブだったわーーーーーーーーー!!!