2019年5月1日水曜日

ツイッターで書くことでも無いしとりあえずこっちで決意表明

令和になりました。ハッピーニューエラ。

平成が終わるってなって、色々思う所もあって。
平成で経験してきたことは、時代が変わったからと言って安易に過去形にしてはいけないと思うし、例えばkemuさんの曲とか、プリキュアとか仮面ライダーとか、時代を越えて愛され続けるものに対するスタンスは変えたくないと思ったりもして。
でも、何かしら、区切りをつけなきゃいけないタイミングでもあるのかなと思ったので。1つ、”けじめ”をつけたい。

これまで、Twitterのボリというアカウントとしては、ずっとFTクラスタとしてやってきて、フォロワーさんとも仲良くして頂いた。大切な青春の一つです。
ただ原作完結以降、ふわふわとしていた時期が続いて、アニメも撮りだめちゃったし、数多く展開されてきたカフェにも全く行っていない。
ここ最近、もう次の作品に心変わりしているのを感じている。EDENSZEROじゃないですよ、EZまだ、時間がかかるかな。

そういう流れもあるので、FTのことは自分の「平成の中心的作品」として区切りを付けて、中心軸を別の作品に変えようと思っています。五等分の花嫁です。

やはり今一番熱くなる作品。それが中心であるべきで、もう中心になっているような生活ではあったけど、しっかり意識付けをしようと思った。
自分の「令和の中心的作品」として、五等分の花嫁を推していこうという所存。クラスタさんとの交流も、様子を見ながら始めていこうかな。
五等分の花嫁も長く連載する作品ではないので、2年もしたらまた変わるかもしれないけど。というか、2年以内に完結するであろう作品なので、推せる今に、本気で推させて下さい。

そして、五等分の花嫁が終わりを迎える頃には、EDENSZEROがめちゃくちゃ熱くなってるという信頼があります。FTをずっと読んできたからこその、真島先生への信頼です。ごと嫁が完結して気持ちが落ち着いてしまうその時には、EZに軸を置くようになると展望しています。
どちらにせよ、もうFTが中心になることはない、ということです。
寂しさもあるけど、次に進む為です。FTはもう過去の物だとして、割り切っていこうと思います。
100年クエストもしっかり読むし、熱意を忘れるつもりもないので、そこは安心して下さい。
「FT最推しの平成」から「ごと嫁最推しの令和」へ。これからも楽しくやっていきますよ。

2019年4月30日火曜日

平成を生きてきて良かった。と思った心情を綴る

平成が終わって令和になると言われても、そこまで感慨深くもなかったのだけど。この当日が近づくにつれて、どんどん色んな思いが出てきたので、書き留めておこうかなと。


平成も昔になる、という話。
ボリさんが小学生の頃に、昭和の暮らしを知ろうという趣旨で手回しで絞る洗濯機だったり、モノクロTVや蚊帳なども”昔のもの”として教えられたのですが。
その小学生当時ボリさんが触れてきたもの。「フロッピーディスク・ブラウン管テレビ・縦長のケータイ・VHS」こういう諸々が、今や”昔のもの”だと思うと、何とも言えない気持ちになる。
戦隊モノやアニメをVHSで録画して、ブラウン管テレビをぶっ叩いて直して、フロッピーで写真撮って、ゲームの通信におもっくそケーブル使ってた。ゲームと言えばピコという知育のゲーム機もやりまくってた。
それがDVD録画や配信になったし、ワイヤレスの全国通信が当たり前になって、写真はスマホで手軽に取れるようになった。知育のゲームはタブレットで無料のがあそべるでしょうな。
このような技術の進化、時代の進歩。今まで生きてた分には、地デジ化しようがスマホが普及しようがBDで録画しようが、普通に新しいものに順応していったし、技術進化に喜々としていたけれど。
時代が変わるとなると、急に寂しくなってしまった。

その寂しさっていうのは、過去になってしまうからという以上に、今の世代との共感が無くなっていく寂しさだと思ってる。
俺らはこれからも新しいものにリアルタイムで出会うわけだから、それとは今の世代と共有の話題ではあるだろう。でも、俺たちが10年以上前に得た経験は、今の世代は出会わない。少なくともリアルタイムの経験では無い。そこで乖離が生まれていくのが寂しいんじゃないかって。
同世代の人とは共通のゲームにはまってて「それそれ~!」ってなるし、ボカロの話をしたら全盛期世代の名前がバンバン出て「懐かしい」ってなる。その時ってとっても嬉しい気持ちになって話してるので、それが出来なくなる世代が生まれ続けるのは、一種の疎外感を感じるところではある。


ここからはアニメ系の話に持っていくけど、アニメなどは10年一昔というレベルで無くサイクルが早く感じる。ボリさんが中高生の頃にハマったりバズったりしたものは現在視点でほぼ過去のものになっている。子供の頃に見た作品とかもうレトロの領域なのでは?

平成には数多の名作、あります。それらをこの先の人たちはもう、リアルタイムで体験出来ないのだと思うと、とっても悲しい。
今の作品にも最高なものがいっぱいあるけど、近代アニメ文化の源流とも言える作品を知らないというのは、もったいない。

そんなことを思いながらふと、自分は平成に生きて、様々な素晴らしいコンテンツをリアルタイムで体験できたことがとっても嬉しい気持ちになったんです。この時代に生きてて良かったって。

本当に子供の頃、アニメカービィを見てたのがアニメの最古の記憶なんだけど、そこから様々なアニメなり、ゲームで言えばポケモンRSEなりを味わってきて。深夜アニメに入りだして、あにぶんっていうアニメ情報番組で情報を得てた頃、GREEからSNSに入っていってボカロにハマった時代。FTを軸に様々なアニメ漫画ゲームにハマリ、今がある。この経験は、令和の人たちには経験出来ない事で、触れた作品の組み合わせを考えれば唯一無二の経験をしてきたはず。

みんなそれぞれ、様々な作品にハマってきただろうけど。
それらに使った時間とか、情報解禁等で盛り上がった当時の記憶、高揚感。全部誇っていいと思います。あなただけが経験した、あなたにしかない人生の1ページです。そして、他の世代には経験しようの無い、平成を生きた世代だけが有する思い出です。

自分たちの生きた世界が過去になる事実。
自分たちの経験が、この先の世代の人と共有できない寂しさ。
この2つは悲しい事だと思います。
だけど、この先の世代が経験できないとしたら、経験できた私達は幸せ者なのです。
だからこそ、俺たちが経験してきた作品たちを、過去の事という認識でもいいからもっと知ってほしい。知ってた方がいい物は知るべきだと思うのです。

「EDENSZEROを読むのなら。否、王道バトル漫画を読むのなら、絶対にFAIRYTAILは読んで欲しい。」
「現状のボカロのレベルで満足してるなんて愚の骨頂。全盛期の本当に素晴らしいボカロを聴いて欲しい。kemuさんが如何に王者か知ってほしい。」
「ラブコメが好きならはがないと風夏を読んで欲しい。プリチャンにはまったのならプリパラから見て欲しい。仮面ライダーならエグゼイドや鎧武を見て欲しい。」

以上。もっと細かいのもあるが、自分の推したいもの・知ってほしいものはこのくらい。

みんなにとってのオススメも、時代が移ろっても愛されるように、伝え続けていくのが良いと思います。各々の、いつまでも語り継ぎたい作品を、時代を超えて認知されるべき作品であると自負できるものを見つけて、いつまでも推し続けましょう。
昔のコンテンツを好きなる経験も少なからずあると思うので(私はアマガミで経験しました。)、そういう経験を、次の世代に、自分の愛するコンテンツで味あわせてあげましょう。


自分が好きになってきた、数々のアニメやゲーム。
アニメカルチャーに入りたての時期に触れたアニメも、それ以前の子供の頃に見たアニメも、何なら当時のバラエティーもドラマもゲームも全部。半生を全て書き起こすレベルで全部。
今までの趣味の全てを好きになって人生を過ごせた事を、平成を生きて平成の様々な出来事を経験できた事を、誇りにして令和に進みます。

そして、平成が終わるこのタイミングで、これ以上の回想はしない。平成の終わりという節目によって、素晴らしい思い出たちを過去という押入れに仕舞いたくないから。

FTも続編が連載されていますしアニメもやっています。kemuさんも堀江晶太さんとしてPENGUINRESEARCHにハマって追っかけられていますし、おそらくkemu名義のボカロ曲もまた上がります。プリパラだって新曲が作られているし、風夏も瀬尾公治先生のことなのでヒットマンで交わることもあるかと。最終回のその後を書くなら?というツイートもしてましたね。

とあるシリーズも新作アニメが始まり、龍騎が17年ぶりに新作が作られる今、過去を過去として止めなければいつかまた新規展開に出会えるから。それをただ信じて待つではなく、その事象へと自分たちが導くくらいの気持ちで、応援したい。


後は、過去を見るだけではなくて、今を楽しむことを忘れずに行きたいです。
令和元年初日にはオンゲキのお渡し会。3日にはPENGUINRESEARCHのライブ。5日には五等分の花嫁のイベント。
新時代も楽しくやっていきます。

2019年2月20日水曜日

五等分の花嫁のイベント録のようなもの


原作最新話やばかった。一花・・・!展開も凄いけどねぎ先生の絵力も素晴らしいよね。あの表情を描いてくるから、めっちゃゾクゾクくるんだよね。いやぁまた神回でしたわ・・・

そんな五等分の花嫁。アニメが始まり、様々なイベント・グッズが出始めておりまして。それらを追っかけてきた備忘録です。

まずは1月25日、五等分の花嫁 POP UP SHOP in 新宿マルイアネックス。




朝から並んで整理券貰って入場。店内の写真も撮りつつ、グッズをこんな感じで↓


・・・・全部買えてないんすよ。これで4万くらいなんだけどそれでも足りない💦
五等分の花嫁は箱推しになってて、読めば読む程みんな好きになるからやばいんすよ。なのでグッズもなるべく全員買いたい。
ただ金銭的限界もあるので、買わないなら全く買わないorキャラをピックアップして買うの2つのパターンありまして。前者でいうと今回のTシャツは1つも買わなかった。個人的にTシャツのグッズとしての優先度が低いのもあるけど。

後者が等身大タペストリーになるんだけど、これがなーーー。今は箱推し精神だけど、読み始めた頃は三玖か四葉で最推しを決めかねていて、ゲーマーズ先行販売のアクキーで三玖と四葉だけ買ったことがある。なので等身大タペストリーもこの2人を買えればいいかと思ってた。

ただ、二乃がどうしても可愛くてもうたまらないので、結局二乃も買っちゃった!!これはもう、自分の認識以上に二乃のことが好きになってた証拠ですね。家族旅行編でめちゃくちゃ好きになったもんなぁ。その先の二乃回も頭おかしくなったし。やばすぎ。アニメでもこの前の二乃回でめちゃくちゃ可愛くて「漫画で読んだ時にこんなぎゃんかわだったっけ?」って思ったくらい。

そんな感じで、ピックアップして買うなら二乃三玖四葉。更に絞る時の優先度はその時々、絵柄の良さとかでも変わるし、通常販売のグッズもやはり三玖人気すごいので三玖は確保しておきたいとか、交換するならレートが低く決まりやすい四葉とか。柔軟にやってます。
もちろん全部買うのが理想だし、どうせなら等身大タペストリーも5人全員買いたかった。そんなことを思ってたら事後通販きたので埋め合わせはできた!

その後、リアル脱出ゲーム的な謎解きイベントも始まったのでやりにいったけど、クリアファイルを使うギミックは盲点でしたね。クリアファイルはグッズとして完全保存するタイプなので開けもしないので、クリアファイルを使わないと解けないものはヒント見るまで一生わかんなかったなぁ。それ以外はsksk行けたけどねぇ。



で、ゲーマーズのバレンタインのイベント。







マルイより更に人が多かった。グッズ発売日も朝から並んだし、特に14日のチョコ配布は凄かった。9日はスタンプラリーの押印だけで長い列ができるくらいで、ポップアップストアもあって人がやばかった。
この時は5万でこんなん↓

三玖人気凄くてグッズすぐ無くなるってさっき書いたけど、バレンタインのイベントは二乃が1番売り切れ早かった。交換も三玖と共に需要が多かった印象。多分、より熱心なファンが集まっていて、つまりは原作の二乃の勢いにハマってる人達だから、こぞって二乃を買ったんだろうなぁ。
ボリさんも、新宿の時よりも更に二乃熱高まってたので、箱推しだから5人買うのは変わらないけど、缶バッチで二乃が沢山出ても交換には出さなかった。あと普通に配色が好みなのでTシャツも買った。

この日は痛バも見かけたし無限してる人もいて、よくそんな集めるなぁとか思ってた。
けど、よくよく考えたら、箱推し全種買いしてるお金があったら、それを単推しにすれば1人を5個買える訳だし、バレンタインのイベントで例えれば、タペストリー×5の金はタペストリー×1+缶バ×35と同じなので、それを思えば沢山回収できるよね。そりゃそうだって思ったん。
ゆうて単行本8巻も、ボリさんが5人のイラストカード揃える為に5店舗5冊買ってるところ、単推しは1店舗で4冊とか買って同じ子4枚貰うみたいなことだからね。

今後も沢山グッズ出るだろうから、何を絶対に買うべきで何なら買わなくてもいいと思えるのかは考えながら買っていくけど、全部買えればそれに越したことはないので、お金足りねぇって感じ。五等分の花嫁はアニメが冗談抜きに覇権クラスだし、原作のストーリーももう折り返してるから、なるべく後悔のないように、沢山グッズ買いたいけどね~~~。

でもほんと、グッズの売れ行き的にも(アニメイトオンラインとか見てても)やはり三玖人気は高く、先週発売のアクキーも三玖が真っ先に売り切れてたし、三玖推しの方は争奪戦に負けないように気をつけて。

それにしても五等分の花嫁、人気すげぇなぁ。イベントにめちゃくちゃ人集まるしグッズ出まくるし。Amazon少年マンガカテゴリで8巻1位&全巻TOP20入り(2月19日付)とかやばいでしょ。評価も軒並み高いし。




おまけ

これはとらのあな秋葉原店です。すごいよね!?気合い入ってる。
この花嫁絵の初出しっていつだか分かる人おる???

2019年2月10日日曜日

投稿が今更なお楽しみイベント3days

1月25日(金) リスアニ!LIVE


PENGUIN RESEARCH初の武道館!ペンギンは武道館でのワンマンを目標としているので本当に特別な機会。
結論から言って、とても良いライブをした!武道館という場所の魔力(というか映像の演出すごいし)でいつもより良く見えたのもありつつ、初武道館なのにあのステージをものにしているところが凄い。堀江さん他はベビレのバックバンドで武道館は経験済みだとしても、よーじくんは初めてでめっちゃ声出てた。WBの高音域は普段でも苦戦するんだけど今回完璧に出てたし、敗者の最後声伸びまくってたし、なによりRising Hope原キーで歌ったのはPGR知らなかった人達に衝撃を与えたのでは。ゆうて俺らも脱帽したしね。
その時のLiSAさんと堀江さんとの絡みで悶えまくったし(ギャグだと思ってたのもかわいい)、最初のよーじくんと拳を突き出すのがもうかっこ良すぎた。リサ堀⇔よーじジョンで背中合わせやってるのも素敵だったなぁ。

リスアニなのでアニメタイアップ曲でくるかと思ってたけど噓まみれと敗者っていうゴリゴリのやつをかましたので、ペンギンの良さ伝わったんじゃないかな。最後の敗北は、いやもう最近は敗北の少年をやる度に思ってるけど、kemu勢からすれば感慨深すぎる。「これやべぇ・・・」って呻いたよね。ラスサビ前からのよーじくんの表情最高。「武道館、またな!」はこの景色がワンマンでまた見れる未来を予感させたなぁ。エモすぎる。
そして、今回のライブの内容全てにおいて、「武道館でやった」という事実がとんでもない。それが付加されるだけで、実感が湧かないくらい凄いことになるから・・・!

今回、帰りにも「あの人(よーじくん)のハイトーンすごい」「PENGUIN RESEARCH良かった」とか聞こえてきたし、トレンドにも入ったので、いい反応がもらえてファンとしては嬉しい限り。
MCでも堀江さん=kemuにもライホの編曲にも言及してくれたし敗北のこと「2013年を代表するボカロ曲」って言ってくれたし感謝しかないですありがとうございます。トークもいつものPGRのノリが出てて良かったなぁ。

ペンギンのことしか言ってないけど、LiSAさんも熱気やばかったしADAMAS激熱だったし、May'nさんは歌姫と言われる理由を肌で理解できる圧倒的なパフォーマンス。貫禄のライブだった。

敗北の少年の時の武道館の景色を目に焼き付けて、この景色がまた見れる日が来るように、もっとペンギンのこと応援していくぞっ!


1月26日(土)五等分の花嫁pop up shop

※バレンタインのイベントと合わせて後日アップします。


1月27日(日)SEGA音ゲーLIVE in JAEPO


いつもの。基本的にずっと楽しいやべぇライブだから、楽しい以外の印象に残ったことを、列挙していきます!

まずはコハDの質問コーナー。チュウニズムwikiに言及するのとかくそ笑ったし、オンゲキの難易度インフレ・男性キャラ実装についてのタテマエと本心の大乱闘は興味深い話で、各ゲーム間の楽曲交換もあるとのこと。イロドリミドリのアニメ化もやりたいらしいから実現してほしい。

イロドリミドリからなるなぎ。見事に幕張炎上しました。JAEPOから始まったなるなぎちゃんのイチャラブ(?)が今回は夫婦喧嘩しててかわいい。抱き合って仲直りとか最高かぁ?なずなちゃんとあーりんの曲も待ち遠しい!

オンゲキ。トライエッジかっこ良すぎた。丸佳さんの莉玖くん衣装すごい。莉玖くんが3次元に出てきたかのようなクオリティ。丸佳さん可愛すぎる・・・・PPPPの「ギター俺!」「がおーーー!」「ガァル!」超可愛くない???????踊りも最高だった。踊りといえば本能的サバイバーもね、すごい(こなみ)。
あと個人曲全部盛り上がれるやつなのは強いよねオンゲキシューターズ。
わちゃわちゃしたやり取りも面白かったし、まだまだ伸びしろも感じるんですよね。そんな中で次のライブがなんとイロドリミドリライブの前日で、SEGA音ゲーフェス2daysというやばい発表があってやばかったです(語彙力)。チケット取れるかな・・・
Jump!Jump!Jump!のPVも可愛すぎ!小星ちゃん咲姫ちゃん有栖ちゃんが特にやべぇ。てか音ゲーライブのティザービジュアルでも小星ちゃん最高なんよ眠たい感じがもうかわいすぎ!

コハDのお堅いmaimaiDXのお話。maimaiとかオンゲキとか筐体デザイン初稿あんなんだったんだwmaimai意味わからんしオンゲキ壁ないとかどうしろとw
役員に見せるデーマまで持ち出したガチガチ仕様のプレゼン。でらっくすで何が変わったのか知らんかったけど、まぁmaimaiも大変なんだなぁと思った。色々苦悩した部分もありつつ、SEGAがmaimaiを大事にしているのも感じられた。ライブ全部の終わりの挨拶に話が飛ぶけど、コハDが感極まって泣くくらいmaimaiに思い入れと情熱と、DXに舵を切ることへの不安があったんだなぁと。あんなん見せられたらコハDのこと応援したくなっちゃうね;;
個人的な話をすると、DXでホールド終端の判定なくなるのは嬉しいのよ。たまにやるとほんとホールド話すところで判定悪いからそれがなくなるだけでもやりやすい。
あとオンゲキの難度の話とも共通するけど、結局はやり込んでる奴程文句を言うキモオタ音ゲーマーだということだ。上級プレイヤー()のくせにw

A-oneさん。3回目だからもうみんなバッチリよね。「今来たばっかりー!」も練習無しでできちゃうのは過去2回の積み重ねだよね。
スクリームアウトもチュウニに入って勝手知ったるなんとやらなのでめっちゃ良い。譜面的な動きで手回しちゃうよね!

MOSAIC.WAVさん。古き良き秋葉原オタクな感じですよ。さっきイロドリミドリで幕張炎上して、今度は幕張が秋葉原になってしまった。ふぃぎゅあっともエアー譜面でぶん回ししたわ。

とぱぞ!!!!!!最初のコハDとの(大人の事情の)雑談で馴れ初めエピソードから始まり、ボス曲ラッシュ!!
また幕張炎上するし、YURUSHITE期待してたのでぶち上がったし、安定のおしゃま。ガラクタ続編曲もめっちゃ遊びたくなるぐっちゃぐちゃな強そうな曲であわれなりと共にチュウニオンゲキに来い!って感じ。
ノンストップで勢い良くて最高だった。Crankyいじりも最適解。

情報コーナー。オンゲキPULSで色々緩和されるなー。chapterの個別攻略可能化は、チュウニのマップ分割の歴史からしても想像できたけど、GPも変わって1クレ3曲になったりすると敷居がほんと低くなる。
チュウニもうマップくる!!メタヴァース!!6000円コースだこれ!!

最後は光吉さん。安定のバーニングハーツで〆!!
今年も良い時間を過ごせたしほんと濃い。来年もよろ!!

プリキュアの推し遍歴とグッズのお話

HUGっとが終わり、スタプリが始まりました。

今年は開始前から期待値がすっごい高くて、1話目もひかララの出会いやプリキュア覚醒の流れとかとても王道で、バトルがすごくファンタジーで、キャラデザも良いしえいたその声もかわいいので絶対好きなる作品だと確信してます。
そして2話目、ララの覚醒回が来ます。今年はララ推しなので2話目にしてめちゃくちゃ楽しみなんです。


今回はそんな、プリキュアの推しとグッズの話。


丁度1年前くらいのボリさんは、ゆかりさんにめっちゃ貢いでお金使い過ぎたことで、HUGはお金使い過ぎないようにしたいと思ってた。
ボリさんはHUGは最終回まで見て、後半失速してくだらなくなったので総じて微妙という評価なんだけど(一応フォローを入れておくと、バトルの見応えがあまりないのが個人的に物足りなかったのと、シンプルにはなが嫌いです)。それでもえみルーはやばかったし、ほまれちゃんは最高だった。
結果、1年通して「推さないようにしてたけどやっぱり推しが出来た」ことになって。ほまれちゃんとか最終個人回で想いが爆発したんだけど、このタイミングが非常に遅い。

↑その最終個人回後に買ったグッズ(+αで抱き枕カバーとかクッションとかもあります)

総費用約10万。12月にもなってこんだけ買うってなると、中古ショップやらメルカリやらを使う。それは定価より高い場合が多々あり、本来リアルタイムで現地で買った方が絶対良かったわけですよ。それがコスパ悪いなぁとも思ったし、ぶっちゃけ最終個人回でドハマリしたところで、ハマった時がピークだから今はもうそんなほまれちゃんすきすきモードでも無いし。発売日が先週の等身大タペストリー買わなかったもん。

以上の経験から「プリキュアはやばいコンテンツなので、絶対推すことになるから、早いうちから推していこう」という教訓が今自分の中にあって。だからこそ、スタプリは開幕からガンガンいくし、推しも早めに決めた。

 ↑1話の後にプリストで買った時はまだスターとミルキーで決めかねてるのが非常に良く分かる買い方してるけど(ひかララCP推しとも言う)、もうララ推しに絞ってやってます。(なぜ1人に絞ろうとするかと言えば、プリキュアのグッズ物量で複数推し・箱推しは破産するからです)
1話じゃまだセリフの大半が宇宙語で掴みきれない部分もあったけど、2話目でしっかりララちゃんのことを知れると思うので、こっから1年楽しくやっていきますよ。もちろん今後追加キュアやCPで沼ることもあると思うので、本編と共にめちゃくちゃ期待して見ていきます。ほんとスタプリは自分の好みに合うんだよなぁ。びゅーん びゅーん びゅびゅーん びゅーん♪




おまけ

ララの何が好きかを全然言ってなかったけど、見た目ですかね。というかまだ1話だけじゃ性格面の推しポイントは掴みきれてないんだけど・・・・

そもそも、今回のキャラデザはスイプリとドキプリのキャラデザの方が描いていて。その時点でキャラデザが優勝すぎるんだけど、その中でもキュアミルキーの色味に驚いたんだよね。
褐色のソレイユもなかなか反響あったけど、ミルキーの青緑、エグゼイドのダブルアクションゲーマー的な青とも言えるし緑とも言える色味。あの挑戦的な色に心をつかまれた感じはありますね。
ララの見た目としても、ショートめの髪型は好きだし、パーカーっぽい服に片方手袋ってのが良いですね。女の子女の子していない、ボーイッシュ?カジュアル?そんな感じの服装好きです。



ちょっと話が変わるけど、

スタプリ(神作)→推しのララの変身回
ジオウ(神作)→ジオウⅡ覚醒回
ルパパト(神作)→最終回

2月10日のニチアサやばいわ。面白すぎる命日だわこれ!!!
特にルパパトなぁ。戦隊でここまで面白いのはいまだかつてない体験だったなぁ。
VSとはいえ玩具展開的にもストーリー的にも怪盗>警察じゃんっていう不満点が昇華されてからはもう毎週凄くて。49話の、1年間で積み上げてきた赤赤の関係性の集大成のような朝焼けのシーンは、泣いたなぁ。


↑前夜からこういうことになってるので、ほんと愛された戦隊になりましたね。最終回めっちゃ楽しみです。
なんかニチアサって、5年前に比べて”大人にもなって特撮見てるとか異端”みたいな感じがなくなって、大分コンテンツとして多くの人が見るようになったなぁって。
キッカケは鎧武なのかな。今までの2話完結のテンプレな話作りを崩して、虚淵さんのネームバリューもあって大人の視聴者が増えて、そこからより内容が求められるようになって、エグゼイドが神作で。エグゼイドは面白すぎるのもあるけどネットでよくバズったから、ここで一気に受け入れられた感はあるよね。ニチアサ全体的に内容のクオリティがめちゃくちゃ上がってる。すごいなぁ