皆さんって、辛い時どうしています?(初手問い合わせ)
何故いきなりステーキこんな質問しているか。ボリさんも最近酷く病んでてどうしようもなかったからです。
辛くて苦しいことって、忘れたくても忘れないのしんどいね。一生思い出さなかったらとても楽なのに、海馬センセイは存外忘れてくれないもので。
苦しい中で自問自答を繰り返しているうちに、記憶よりも、それに対する多幸感とか心の軋みを消すほうが良いという境地に至った。
感情。いくら思い出してしまってもそれに対しての想いを失えば苦しみは無いよねって話で。
俺の場合、病むほどの苦しみを生んでいるのが、100の幸福を1の最悪が全部覆してしまっているからなんです。
あの時の幸福は嘘じゃないけど、その恋焦がれの気持ちが強ければ強いほど苦しい。
「1の最悪」の痛みは耐えれなかったし、それに対して現実逃避や理想の想像とか色々使って取り繕ったとして、過去幸せになれた全てを捨てる所で破綻する。心に巻き付いている有刺鉄線を引きちぎるような苦痛。どうしようもなく絶望して、苛まれた。
まぁこれ、とある1作品に対しての想いだから人生全体で見れば1部分でしかないけど、毎日考えてたくらいには依存してたものだから、精神的ダメージが割と致命的で、忘れるのが難しい。
本気で忘れようと思ったら、まず考えないことが大事だと思っていて。その為には他の作品で気持ちを上書きするか、その作品と出会う前に頼っていたものに戻る。この2つがある。
昔取った杵柄みたいな感じで、昔の好きなものに回帰するのは楽しい時代を思い出せてそれなりに気分が上がる。今好きでいるものに熱くなっている瞬間は辛いことが頭から離れるから、救われているなぁって心から思うようになった。
そうやって心の中を再構築していく中で、過去にも今にも代替先のない感情があった。
真っ直ぐな恋と性交渉の結びつきに感じる高揚感。
これ・・・例の作品に出会う前に同じような気持ちになった時ないか?って、わざわざ昔のガラケー引っ張ってきて当時の画像フォルダ見てまで記憶を回想したけど、無い。
リアルな純愛SEX大好きな思考回路に至ったであろう、一番最初にこの甘酸っぱさを知ったのが前作で、それ以前に別の何かで味わったことは無いことが判明しました。
しからば当然あの作品に行き着くし、女性のタイプは小学生の頃に構築されているから変えられんし・・・。あの作品にたどり着くことは回避できなかったってよく分かった。
本当に・・・今までの人生間違いじゃなかったとは思うんだけど、これだけは、あの作品に進んだ道だけは後悔してる。あの作品では沢山の喜びを知って、劣情を搔き立てられて、青春の片棒を担いでいた。そこで恋愛感情のてぇてぇを知ったから、ごと嫁とかカッコウとか、ラブコメに熱くなれてる。それは事実。
だけど、それは別の道で知ることはできたし、なにより真っ直ぐな恋と性交渉の結びつけだけはどうしても代えがない唯一無二の存在にしてしまった俺がいる。突然裏切られて全ての好意が枷となった今、今までの人生全部使っても代えの利かない劣情はあまりにも厳しい。
だから・・・今の俺にはこの傷を埋めるだけの愛の矛先は無いから、未来に縋っていくしかない。
傷ついたから、終わり。ってしちゃうと人生を辞めかねないから、この挫折も、未来に昇華していかないといかんというか、その道に進んでしまったことは変えられなくても、その道の先の別世界で幸せになれれば無意味ではなくなるから。
そして、未来には、純愛も劣情も、2人が愛しあう2人だけのお互いしか見えていないような世界も、代替して欲しい欲情を全て上書き保存してくれる神のようなゲームがある!!本当にそれが今の希望。それでも闘う原動力。そのゲームについてはまた別の機会に話しなたいなー。
そのゲームで救われる確信があって、しっかり心の状態と向き合って整理したこともあって、メンタルはかなり落ち着きました。まだ完全に忘れられないし、劣情の記憶は頭の中で巡っていてるけど、それでも精神的に大丈夫にはなった。
なんか・・・高校卒業以来顧みてこなかった自分の人生をしっかり考えた時間だったな・・・。しっかりいままでの歩みに正否を突き立てて、本当に大切なものを認識できた。今の楽しみがかけがえのないものだと思えた。
本当に、この時期はペンギンリサーチさんの曲の歌詞は沁みたな~。HATENAとかばちくそ境遇重なったし、ゴルフィラ・千載はより歌詞の重みを感じられた。音楽は高BPM・音数過密だけが正義って思ってるから、歌詞が響くのはほんとペンギンぐらいなんですよねー。
ペンギンさんも含め、今の娯楽には助けられまくった。
EDENSZEROは原作最高に盛り上がって、アニメ化も決まって、ボリさんの原点であるFTの頃の無邪気に楽しむ感じがまた出来るのが嬉しい。・・・シキぃぃぃぃぃぃぃ
カッコウの許嫁は”恋”って部分のキュンとするところを埋めてくれてて、あの作品は恋愛も家族愛も姉妹愛もあって、たくさんの愛を届けてくれるから大好きですね・・・。
チュウニズムもエイプリルフール譜面が来た流れで2ヶ月ぶりにしっかり遊べて、新しいボス曲で楽しく遊んで、曲でテンション上がって本当に楽しいんだ・・・。
過去への回帰で言うと、エロに関する色々な劣情はモン娘とか新妹魔王が埋めてくれてます。特筆すべきは、三日月夜空たんがあまりにも救済過ぎます。
あの作品を心から切り離す上で最も比重の重い、肩にかかる程度のショートヘアの女の子大好き感情。それは、あの子(なんとなく”あの作品”の察しがついている人向けに言うと、料理が上手い方の子です。)に出会う前までは夜空にゃんに注いでたものだから、そこにリビジョンを戻すだけでよくて本当に助かった。
夜空の全裸絵の付録を手に入れる為にコミックアライブを買ったin近場アニメイトwithクラスメイト2013。この劣情が俺にはあった。その発見が心を楽にしてくれたんだ・・・・(泣)
さて、この話終わりにする為にまとめをしなきゃいかんのだが・・・・。
心が苦しくてどうしようもない時は、落ち込んで、狂って良いと思う。抑え込む方が苦しいよ。
そして少し落ち着いたら、しっかり心の状態と向き合う。その辛さを埋めてくれるものを、過去から拾ってきたり、未来に託したり。心から消すべきものは、思い切って捨てちゃいましょう。
そうしたら、今を全力で楽しんで、どんどん時間を経過させる。辛さは時間が解決してくれる部分も大きいから、過去を悲観するよりも前も見ていこう。
楽しもうとすると、結構楽しいよ。俺は今その気概でいるから、親と野球見ながらビール飲んでくっちゃべってるのがほんと楽しいもん。
あとはね・・・・世の少年たちに、俺の受けた悲しみを味わって欲しくない。だから、性的欲情は、つかセックスは、最初からエロゲに頼って下さい!!(純愛モノ推奨)
エロゲがじゃなくてもR18の漫画なら大丈夫だし、間違っても少年誌レベルのものに頼っちゃダメ!!絶対!!
少年誌レベルはさぁ、そもそもヤる保証はないし、結婚しようが子供できてようが、中出ししないんだから!!なんかその流れだと絶対ゴムしてないでしょって時もあるけど、基本ああいうのって女性側の反応しか描かんからそんなに実感わかない・・・少なくとも中に出された雄汁に言及はねぇ!!
ほんとに・・・・。悲しいよ私は!!でも、あの人の若者のセックスの空気感のリアルさはマガジン・マガポケの全Hを比較して最強っていうのがまた困るよな。やっぱ他はなんか・・・・エロいかもしれないけど、顔が火照るようなドキドキが足りなく感じちゃうところがある。ほんとあの作者様は悦びのツボを分かっていらっしゃるよね。そういう意味でも代わりが無いもんな・・・w
も~~~~な。だからその・・・・ね。この記事から俺のトラウマ回を特定し、その続きを描けと作者に投げてくれ有識者。俺からはやらんから。もう気持ちも切ってくし、信用も期待もできないからね。
まぁ別にあの続きがあるもしくはあれが完全到達した世界線は34号世界ぐらいだと思うんだけど(突然のキャットリーパー)されどね。29号世界の俺は救われないから。
てことで俺は二川晴ちゃんに逢うため生きていきますので、もう戻らねぇぞ!!純愛エロゲこそこの世の理想の具現だと、この命に教えてやれ!!
追記:過去のデータを見返す中で、あの作品にであってしまったのがいつか分かったんだけど、2015年の11月前後らしい。ソースはスクショの年月日。
・・・ほんと良くない!!びっくりしたわ!!俺はせいぜい16年中ごろと思ってたで。そんな前から・・・・ほんと良くないよ!!
4年もさぁ・・・全くもって無駄な大学時代を過ごした俺は・・・w
いやもう、懐かしな~って気分になっちゃったけど本当に駄目だからね!?全く・・・・w悔しいな!!もう情けないwwww
なんか、変わろうって思った。変わらなあかんと思ったわ。頑張ろ。
2020年6月21日日曜日
2019年12月31日火曜日
2019年振り返りマクリスティシューティングウルフ
毎年の振り返りは、その年の自分の過ごした時間の備忘録として毎年やらないと気が済まないマンです。
今年を表すならそれはもう、五等分の花嫁の年でしたw
アニメシーン的にも年間覇権と言いますか、五等分を語らずして2019年を語れない、という作品になりましたね。
アニメ放映・SPイベント・夏コミ・原画展・週マガ巻頭カラー多数・コラボショップ超多数・スマホゲーコラボ等々・・・・・。
1月1日の「#五等分の花嫁記念日」トレンド入りから始まり、大晦日の冬コミポスター配布(もちろん行きます!)に至るまで。五等分以外にも色々あったのは知ってるけど(天気の子泣いたもん)本当に1年間ずっと話題だったのは五等分の花嫁だけでしたからね・・・・。
まぁ年間覇権とかは年が変われば過去でしかないので、もっと未来を見据えて、この先更に人気が出て強くなって欲しいと切に願っています。前にも書いたけどごと嫁は冴えカノ・ごちうさ・けもフレ級のアンセムになれるラインには乗っていると思うから。
今までも出来る限り応援してきているけど、もっと貢献できることの幅は広げていきたいな。
原作の内容についての思いの丈は完結の時に取っておくけど、その年の最高の勢いのある作品をリアルタイムで最前線で追い続ける1年を過ごせたのは、凄く良い経験したなと思っていて、忘れられない年になったなぁ。
五等分以外だと、去年に引き続きペンリサ・音ゲー・真島作品・ニチアサ。ここらへんは(浮き沈みもありつつ)好きで続けて沢山楽しい想いをさせてもらいました。
これらは来年も引き続き推し続けて行きたい。
そんな中、切ったものを多かった年で、スマホゲー(主にハチナイ)は課金で潰れそうになったので辞めたし、趣味ではなく暇つぶしの類だけどYouTuberの動画もどんどん見なくなって・・・・
削った理由は私生活の変化もあるし好きなものにリソースを割く代償でもあるけど、ある程度時間の余裕は出来たから、また来年新しい出会いがあったらいいな、と思う。
私生活の話だと・・・。言ってしまえば社会人debutしてしまったから、それで変化せざるを得なかった。1年前までの生活とガラリと変わった。
8/8五等分のトークイベントが仕事のせいで行けなかった事で精神的にかなり狂ってた時期があって。それだけなら良かったんだけどそこから10月入るまでかなり心に負荷の掛かることが続いて。
その時期は来年まで生きるつもりが無かったし、手首掻き毟ってた時もあったくらいで。今は落ち着いたけど、強い不安を感じで情緒不安定になる瞬間は増えてしまっているから、どうにかせんといかんな、と思っている。
でも、今年は終わってみれば楽しかった想いのほうが大きいですよ。
来年も五等分の完結-イベント-2期を中心に楽しい事いっぱいあるからとても明るい気持ちで年を越せるし、来年も頑張ろうって思えてる。だけど、来年の大晦日にどうなっているかは全く分からないなぁ。
1年。という長いスパンではなく、先ずは目の前の事に全力で進んでいこうと思う。
おまけ
ちらっと去年の振り返り記事よんだけど、出費が多かったって言ってますね。
今年の方がよっぽどヤバかったよ(爆)
この記事とは別で買って良かった五等分グッズランキングを書くんですけど、五等分グッズに金使い過ぎたから・・・
出たグッズ全部買ってないのに250万オーバーだからな・・・・本当に全部買ったら400万超えちゃう。同人のモノにも手を出したらもっとやべぇ。
基本は欲しいかどうかに忠実に行くからいらないと思ったら買わないけど、最近は少しは物欲抑えないと金が持たなくなってきてる。
来年のどこかでもっと規制かけざるを得なくなる予感はあって、秋ぐらいから今年が買い物的にはピークだと思ってやってきて、冬コミまで1年突っ走れて本当に良かった。
2019年5月4日土曜日
PENGUINRESEARCHツアー@柏の感想メモ
※特段言い残したい事を6個に絞って、いきます。
・逆襲が凄かった。
3曲目でいきなり解禁きてビビった。
低音でゆっくりめなAメロとBメロ。そこからの爆上げのサビ。絶対盛り上がるコーレスありエグいギターソロありのアガる1曲だった!!
初披露でヘドバンが起きるような曲です。よーじくんの煽りめな低音かっこ良すぎた。
決闘が高速連射マシンガンなら、逆襲は溜め打ちロマン砲みたいな感じです。詳細はラジオやCDで。
・嘘まみれの町で、エモすぎる。
あのMCが反則ですよね・・・。
(要約)「音楽やペンギンは好きって言えても、自分自身には自信を持ってそうは言えないよね。でも誇っていいよ。俺たちが誇ってやるよ。」この「俺たちが誇ってやるよ」が本当に救いなんです・・・・ペンギンリサーチに救われる・・・
なんだってできそうだ、お前らとならな!!!がエモすぎ・・・サビから入るのがやばかったし、ペンギンのライブで度々感じる観客とステージ上の一体感をよーじくん達も大切にしてくれていて、相互関係確立されているのがエモかった。
同じ曲でも違った一面が見えるのがとても良い・・・
・よーよーの逆襲
いつも通りMCで無茶ぶりされたよーよーさんが「自分よりも今日決闘してた人いるんすよね・・・」ってよーじくんのしゃっくりに振りを返したのよ。
新保さんが「やり返したね!?」って言ってよーよーさんが「逆襲ですよ!」って言ってわーってなりました。
あのやりとり好きだなぁ
・エモ曲並んでて墓乱立
エモい曲をあそこまで並べたセトリも珍しくて、そもそもあまりやらない曲を多くやってくれたんだよね。
冀望の音の多さの中の切なさと暗闇演出、そして荒ぶる堀江さん最高だった。それぞれの曲の前のよーよーさんのピアノ/シンセも良かった~~~。青い光の演出が幻想的で特に好き。あそこまで連続で、しかも順番も最良で聴くと凄いの。思い出して泣きそう。(あと体力的にも休めて良かった)
私事だけど、今回ひとこととかやってくれたので、CD音源になってるものはAlternative以外は全部ライブで見れたんだ~。
・決闘ついに
今回待ち望んだ一つだよね。「決闘!!」と「wow-wo-year-year!!」最っっっ高。
Bメロのヘドバンも楽しいし、ギターソロでの盛り上がりも強い!
これとかツアーで進化して、横浜ではもっと凄いんだろうね。アリーナクラスでめっちゃ叫びたい。
・写真撮影というミート&グリート
リサーチャーライフで1度きりであろう巡り合わせがここでやってきて、終演後に写真撮影となりました。
普通に他の当選者さんもテンションやばかった。メンバー出てきてからは「!?!?!」って頭真っ白。
写真撮影の時、「笑顔になっとこ」ってしてる時にジョンさんが肩をガって組んできて「!?!?!?!?!?!?!」。自然と笑顔・・・・・笑顔というかにやけが止まらなかった・・・あの時の感触一生忘れないレベルかも!?
その後一人づつ話すことになって、もうみんな現実が吹っ飛んだような空間にわたわたしてたんだけど、そんな中でも逆襲の感想とか恐らくリサーチャーで一番最初に伝えられたのかな。豚ラーメンの事も気になってたので話したら、堀江さんも話に加わってきてすごい夢空間。
距離感的にはリリイベに近いんだけど、予期してない事態なのと、自分一人とメンバー全員の空間みたいな感覚になる人の少なさなのがもう、ドキドキでしたね・・・
やっぱりよーじくんは一番気さくに話しかけてくれるし(保育士~!)、よーじくんの優しさ、母性?に触れた・・・・
自分と新保さんが話してた所に堀江さんが話に入ってくるっていう、ペンギンウェーブでよくあるシチュエーションに自分が加わってる空間が夢のようだった(今振り返っても何が起こってたかよくわからないです幻想かな?)のでそれがもう満足・・・・。
それで融解してたのと話すネタが飛んでたので、堀江さんにこっちからの話題振りをしてないんですけど。
自分はkemuから入ってきた人なので堀江さんが一番大好きなのですが、好きとかそういう気持ちは前のリリイベやお手紙やリプでもう伝え済みで、ずっと伝えたかった事は既に伝えてるから、他愛もない話しか考えて無かった。
ただ、好きならその気持ちって何回も見せた方がいいのかな?何度も言うのは押しつけがましいような気がしちゃう、でも何度もアタックするのも大事なんだろうか?
そんな事を考えてます。リリイベで話そうと思うネタ(天神ことねちゃんの曲かっこいいです!など)はあるのですが、もっと愛を叫んだほうがいい?話す内容決めながら答えを出していこうかな。
・逆襲が凄かった。
3曲目でいきなり解禁きてビビった。
低音でゆっくりめなAメロとBメロ。そこからの爆上げのサビ。絶対盛り上がるコーレスありエグいギターソロありのアガる1曲だった!!
初披露でヘドバンが起きるような曲です。よーじくんの煽りめな低音かっこ良すぎた。
決闘が高速連射マシンガンなら、逆襲は溜め打ちロマン砲みたいな感じです。詳細はラジオやCDで。
・嘘まみれの町で、エモすぎる。
あのMCが反則ですよね・・・。
(要約)「音楽やペンギンは好きって言えても、自分自身には自信を持ってそうは言えないよね。でも誇っていいよ。俺たちが誇ってやるよ。」この「俺たちが誇ってやるよ」が本当に救いなんです・・・・ペンギンリサーチに救われる・・・
なんだってできそうだ、お前らとならな!!!がエモすぎ・・・サビから入るのがやばかったし、ペンギンのライブで度々感じる観客とステージ上の一体感をよーじくん達も大切にしてくれていて、相互関係確立されているのがエモかった。
同じ曲でも違った一面が見えるのがとても良い・・・
・よーよーの逆襲
いつも通りMCで無茶ぶりされたよーよーさんが「自分よりも今日決闘してた人いるんすよね・・・」ってよーじくんのしゃっくりに振りを返したのよ。
新保さんが「やり返したね!?」って言ってよーよーさんが「逆襲ですよ!」って言ってわーってなりました。
あのやりとり好きだなぁ
・エモ曲並んでて墓乱立
エモい曲をあそこまで並べたセトリも珍しくて、そもそもあまりやらない曲を多くやってくれたんだよね。
冀望の音の多さの中の切なさと暗闇演出、そして荒ぶる堀江さん最高だった。それぞれの曲の前のよーよーさんのピアノ/シンセも良かった~~~。青い光の演出が幻想的で特に好き。あそこまで連続で、しかも順番も最良で聴くと凄いの。思い出して泣きそう。(あと体力的にも休めて良かった)
私事だけど、今回ひとこととかやってくれたので、CD音源になってるものはAlternative以外は全部ライブで見れたんだ~。
・決闘ついに
今回待ち望んだ一つだよね。「決闘!!」と「wow-wo-year-year!!」最っっっ高。
Bメロのヘドバンも楽しいし、ギターソロでの盛り上がりも強い!
これとかツアーで進化して、横浜ではもっと凄いんだろうね。アリーナクラスでめっちゃ叫びたい。
・写真撮影というミート&グリート
リサーチャーライフで1度きりであろう巡り合わせがここでやってきて、終演後に写真撮影となりました。
普通に他の当選者さんもテンションやばかった。メンバー出てきてからは「!?!?!」って頭真っ白。
写真撮影の時、「笑顔になっとこ」ってしてる時にジョンさんが肩をガって組んできて「!?!?!?!?!?!?!」。自然と笑顔・・・・・笑顔というかにやけが止まらなかった・・・あの時の感触一生忘れないレベルかも!?
その後一人づつ話すことになって、もうみんな現実が吹っ飛んだような空間にわたわたしてたんだけど、そんな中でも逆襲の感想とか恐らくリサーチャーで一番最初に伝えられたのかな。豚ラーメンの事も気になってたので話したら、堀江さんも話に加わってきてすごい夢空間。
距離感的にはリリイベに近いんだけど、予期してない事態なのと、自分一人とメンバー全員の空間みたいな感覚になる人の少なさなのがもう、ドキドキでしたね・・・
やっぱりよーじくんは一番気さくに話しかけてくれるし(保育士~!)、よーじくんの優しさ、母性?に触れた・・・・
自分と新保さんが話してた所に堀江さんが話に入ってくるっていう、ペンギンウェーブでよくあるシチュエーションに自分が加わってる空間が夢のようだった(今振り返っても何が起こってたかよくわからないです幻想かな?)のでそれがもう満足・・・・。
それで融解してたのと話すネタが飛んでたので、堀江さんにこっちからの話題振りをしてないんですけど。
自分はkemuから入ってきた人なので堀江さんが一番大好きなのですが、好きとかそういう気持ちは前のリリイベやお手紙やリプでもう伝え済みで、ずっと伝えたかった事は既に伝えてるから、他愛もない話しか考えて無かった。
ただ、好きならその気持ちって何回も見せた方がいいのかな?何度も言うのは押しつけがましいような気がしちゃう、でも何度もアタックするのも大事なんだろうか?
そんな事を考えてます。リリイベで話そうと思うネタ(天神ことねちゃんの曲かっこいいです!など)はあるのですが、もっと愛を叫んだほうがいい?話す内容決めながら答えを出していこうかな。
2019年2月10日日曜日
投稿が今更なお楽しみイベント3days
1月25日(金) リスアニ!LIVE
PENGUIN RESEARCH初の武道館!ペンギンは武道館でのワンマンを目標としているので本当に特別な機会。
結論から言って、とても良いライブをした!武道館という場所の魔力(というか映像の演出すごいし)でいつもより良く見えたのもありつつ、初武道館なのにあのステージをものにしているところが凄い。堀江さん他はベビレのバックバンドで武道館は経験済みだとしても、よーじくんは初めてでめっちゃ声出てた。WBの高音域は普段でも苦戦するんだけど今回完璧に出てたし、敗者の最後声伸びまくってたし、なによりRising Hope原キーで歌ったのはPGR知らなかった人達に衝撃を与えたのでは。ゆうて俺らも脱帽したしね。
その時のLiSAさんと堀江さんとの絡みで悶えまくったし(ギャグだと思ってたのもかわいい)、最初のよーじくんと拳を突き出すのがもうかっこ良すぎた。リサ堀⇔よーじジョンで背中合わせやってるのも素敵だったなぁ。
リスアニなのでアニメタイアップ曲でくるかと思ってたけど噓まみれと敗者っていうゴリゴリのやつをかましたので、ペンギンの良さ伝わったんじゃないかな。最後の敗北は、いやもう最近は敗北の少年をやる度に思ってるけど、kemu勢からすれば感慨深すぎる。「これやべぇ・・・」って呻いたよね。ラスサビ前からのよーじくんの表情最高。「武道館、またな!」はこの景色がワンマンでまた見れる未来を予感させたなぁ。エモすぎる。
そして、今回のライブの内容全てにおいて、「武道館でやった」という事実がとんでもない。それが付加されるだけで、実感が湧かないくらい凄いことになるから・・・!
今回、帰りにも「あの人(よーじくん)のハイトーンすごい」「PENGUIN RESEARCH良かった」とか聞こえてきたし、トレンドにも入ったので、いい反応がもらえてファンとしては嬉しい限り。
MCでも堀江さん=kemuにもライホの編曲にも言及してくれたし敗北のこと「2013年を代表するボカロ曲」って言ってくれたし感謝しかないですありがとうございます。トークもいつものPGRのノリが出てて良かったなぁ。
ペンギンのことしか言ってないけど、LiSAさんも熱気やばかったしADAMAS激熱だったし、May'nさんは歌姫と言われる理由を肌で理解できる圧倒的なパフォーマンス。貫禄のライブだった。
敗北の少年の時の武道館の景色を目に焼き付けて、この景色がまた見れる日が来るように、もっとペンギンのこと応援していくぞっ!
1月26日(土)五等分の花嫁pop up shop
※バレンタインのイベントと合わせて後日アップします。1月27日(日)SEGA音ゲーLIVE in JAEPO
いつもの。基本的にずっと楽しいやべぇライブだから、楽しい以外の印象に残ったことを、列挙していきます!
まずはコハDの質問コーナー。チュウニズムwikiに言及するのとかくそ笑ったし、オンゲキの難易度インフレ・男性キャラ実装についてのタテマエと本心の大乱闘は興味深い話で、各ゲーム間の楽曲交換もあるとのこと。イロドリミドリのアニメ化もやりたいらしいから実現してほしい。
イロドリミドリからなるなぎ。見事に幕張炎上しました。JAEPOから始まったなるなぎちゃんのイチャラブ(?)が今回は夫婦喧嘩しててかわいい。抱き合って仲直りとか最高かぁ?なずなちゃんとあーりんの曲も待ち遠しい!
オンゲキ。トライエッジかっこ良すぎた。丸佳さんの莉玖くん衣装すごい。莉玖くんが3次元に出てきたかのようなクオリティ。丸佳さん可愛すぎる・・・・PPPPの「ギター俺!」「がおーーー!」「ガァル!」超可愛くない???????踊りも最高だった。踊りといえば本能的サバイバーもね、すごい(こなみ)。
あと個人曲全部盛り上がれるやつなのは強いよねオンゲキシューターズ。
わちゃわちゃしたやり取りも面白かったし、まだまだ伸びしろも感じるんですよね。そんな中で次のライブがなんとイロドリミドリライブの前日で、SEGA音ゲーフェス2daysというやばい発表があってやばかったです(語彙力)。チケット取れるかな・・・
Jump!Jump!Jump!のPVも可愛すぎ!小星ちゃん咲姫ちゃん有栖ちゃんが特にやべぇ。てか音ゲーライブのティザービジュアルでも小星ちゃん最高なんよ眠たい感じがもうかわいすぎ!
コハDのお堅いmaimaiDXのお話。maimaiとかオンゲキとか筐体デザイン初稿あんなんだったんだwmaimai意味わからんしオンゲキ壁ないとかどうしろとw
役員に見せるデーマまで持ち出したガチガチ仕様のプレゼン。でらっくすで何が変わったのか知らんかったけど、まぁmaimaiも大変なんだなぁと思った。色々苦悩した部分もありつつ、SEGAがmaimaiを大事にしているのも感じられた。ライブ全部の終わりの挨拶に話が飛ぶけど、コハDが感極まって泣くくらいmaimaiに思い入れと情熱と、DXに舵を切ることへの不安があったんだなぁと。あんなん見せられたらコハDのこと応援したくなっちゃうね;;
個人的な話をすると、DXでホールド終端の判定なくなるのは嬉しいのよ。たまにやるとほんとホールド話すところで判定悪いからそれがなくなるだけでもやりやすい。
あとオンゲキの難度の話とも共通するけど、結局はやり込んでる奴程文句を言うキモオタ音ゲーマーだということだ。上級プレイヤー()のくせにw
A-oneさん。3回目だからもうみんなバッチリよね。「今来たばっかりー!」も練習無しでできちゃうのは過去2回の積み重ねだよね。
スクリームアウトもチュウニに入って勝手知ったるなんとやらなのでめっちゃ良い。譜面的な動きで手回しちゃうよね!
MOSAIC.WAVさん。古き良き秋葉原オタクな感じですよ。さっきイロドリミドリで幕張炎上して、今度は幕張が秋葉原になってしまった。ふぃぎゅあっともエアー譜面でぶん回ししたわ。
とぱぞ!!!!!!最初のコハDとの(大人の事情の)雑談で馴れ初めエピソードから始まり、ボス曲ラッシュ!!
また幕張炎上するし、YURUSHITE期待してたのでぶち上がったし、安定のおしゃま。ガラクタ続編曲もめっちゃ遊びたくなるぐっちゃぐちゃな強そうな曲であわれなりと共にチュウニオンゲキに来い!って感じ。
ノンストップで勢い良くて最高だった。Crankyいじりも最適解。
情報コーナー。オンゲキPULSで色々緩和されるなー。chapterの個別攻略可能化は、チュウニのマップ分割の歴史からしても想像できたけど、GPも変わって1クレ3曲になったりすると敷居がほんと低くなる。
チュウニもうマップくる!!メタヴァース!!6000円コースだこれ!!
最後は光吉さん。安定のバーニングハーツで〆!!
今年も良い時間を過ごせたしほんと濃い。来年もよろ!!
2018年9月13日木曜日
小話3連発ゥ!
PENGUINRESEARCHのリリイベ(サイン会)に行ったよ。
優勝したよね。
リリイベは、近日の時はまだガチ勢じゃなかったから行かなかったんだよね。今回はキッチリ参戦して、アコースティックライブも行くんだけど、とにかくサイン会ってことでメンバーの皆さんと近い距離で会えて最高すぎた。
とにかく堀江さんに「kemuの頃からファンでした」って言えて本当に良かった。順番が堀江さんが最後だったんだけど、最初のほう緊張しまくりドキドキで全く上手く話せんかったのよ。よーじくんには試し書きの絵にコメントしたくらいだし、ジョンさんけいたさんとは話せなかったし、よーよーさんには柴崎 of the 洋輔のこと聞けたけど超口下手。そんなだったからさ、ちゃんと言えて良かったなってホッとした。
堀江さんも嬉しそうな声で「ほんとに!?」言ってくれて、けっこう長いよねよか、時間かかったけどようやくとか、また気が向いたらやるとか、言ってくれたから。
今考えても堀江さんと会話したのやばすぎ。kemuさん正体不明だったからそもそも会うとかいう概念が無かったわけで、その頃から考えたらすげぇことになってるよ。
本当はもっと色々伝えたいけど、時間も限られてたから話した内容はあれで良かったかなって思う。
ただちゃんと5人全員と会話したいからまたサイン会あったら行く。何回か会えば緊張しなくなるのはFTの真島先生で経験あるから、参加して続けることが大事。
風夏のやばい袋とじから1年経った!
その袋とじについての当時の感想とかわざわざ1年経ったことをブログに書くくらい大好きなんだっていう感情は当時のブログに書いてあるんだけど・・・
このブログ、閲覧数とか全く気にしてないんですよ。そもそもブログというよりかはTwitterの延長線の認識で、140文字じゃどうにもまとまらない長文を書ける場所として使ってるのね。
そんな当ブログにおいてぶっちぎりの閲覧数を誇るのがこの時の記事なんですよ。閲覧数2桁~100ちょいが殆どの中、4000超えてるから。2位にダブルスコア以上つけてるもん。内容めっちゃ恥ずかしいからそんなに見ないでくれ・・・
その後今年に風夏 ヤっちゃう!? ヒロインとの妄想初体験 SPECIAL EDITIONが発売されて風夏でやった全エロマンガが一堂に会してんだけど(普通の書店で普通に売ってるのにAmazonは18禁扱いなの草)やっぱ純粋に恋愛的で尊みが深くて一番キュンキュン悶え死にするのはこの時のやつなんですよね。
単にエロいのなら友美先生という極上の素材が強いけど、基本的に全部少しおかしいレベルでエロに走ってるのが多いから(青葉ちゃんのはもはやギャグです)碧井風夏と優くんのは純愛度がぶっち of the ぎりなわけ!!!!天才。本編完結してしばらく経つけど未だにこれずっと頭にあるよ?そのくらい最高すぎたしもう恋愛はこれで十分だから絶食と化してしまったわ。
そういうことだから、リンクから飛んで、公式エロ本買おうね!
みんなの精力で4刷目!ボリさんも6冊+電子版買ったから!皆様も風夏と優くんが結ばれて1周年を記念してしこしこしませんか?
オンゲキ金レートだよ~
まぁツイッターで銀レートの報告はしたし金もやっとくってだけです。
画像は金に乗せた後に撮ったやつで今はもちっと上がってるけどね。
想定より早く金になったからチュウニズムで鍛えた音ゲースキルが効いてるなと思うけど、現状プレイの出来が良い譜面と悪い譜面の差が激しすぎるんだよね。
同じくlevel13でもサテライトはFC+SSS出してんのに、Brain PowerはS出る見込みがないし、13+だとルナティックの激唱がS出たのに7thsense無理だし、12もFCだのSSSだの何個か出してるのにÄventyr無理無理の無理だしÄventyrはまじで13+の子らよりムズイのでは????
そんな感じでまだ慣れてない!まぁ慣れればできるんだからまったりやってくけどね。プラチナも年内余裕ですかね~虹もいけるっしょ!
とにかく、トリルのタイミングが合う方法知ってる方居たら至急連絡せよ。missすら出るからほんとやばいし指押しより無理~~~~
2018年8月21日火曜日
PENGUIN RESEARCH FCライブ
PENGUIN RESEARCHのFC限定ライブの雑記です。
ライブ終わって家帰って、今感じてることを書いていきます。
今、1番思っていることは、自分のPENGUIN RESEARCHに対する”本気度”が1つ上のステージにいったということ。
kemuさんが好きって所がキッカケで好きになったから最初は堀江さんに偏り過ぎてたけど、ライブに行っったり曲を聴いたりする程にバンド全体を好きになっていって。5人全員が愛おしくなって。
それでも、今までは「好きだから楽しくわいわい~」ぐらいだったんだろうなって思った。だって今は「このバンドの軌跡を見続けたいし、未来の夢の力になれるのなら全力で応援したい」と思っているから。
なんでそう変われたかと言えば、武道館の約束が全て、です。
武道館を目標にしているのは知っていたけど、それを改めてファンと約束したから。
その時の堀江さんの長い語りと感謝、となりのよーじくんの姿。boyhoodのよーじくんの叫び・誓い。
”せーのっ!!”と踏み出した一歩。
その場所が新代田FEVERなのがなにより特別で・・・
”遠いところだと思っていたけど、もうすぐそこまできてんだよ!!!”
このよーじくんの言葉と堀江さんの想いが詰まった言葉の数々で、俺はPENGUIN RESEARCHにもっと本気になれました。ありがとうございます。
悔しさも嬉しさも経験した箱で、今の幸せな景色に感謝し、未来への約束を結ぶ。
PENGUIN RESEARCHの過去現在未来が見れたライブだったなぁ。
なんか(敗北以外の)kemu曲を期待していたし、バンやろ曲もありそうだと思っていたけど、全部純粋なペンギンの曲であったことが、意味があるなって思った。
よーじくんの熱い想いも伝わってきたし、ジョンさんが武道館にどれだけの憧れを持っているかも知っているし、堀江さんの苦労も知っている。
だから、絶っっっっっっ対に、武道館に連れていく!!!!!!!
そして、その先の未来も見てみたい!!!!!
だから、もっともっともっと!!!応援するから・・・・・!!!
今回のライブ、ペンギンはおろかどのライブと比べても今までで一番前のほうにいたんだけど、
戦場・・・・ですね。
2部始まってどんどん前に行って「は?まじ?」って思ってたらもうもみくちゃだから。
そんな中で押されつつ声出して腕振ったら体力がすぐ死ぬもん。A WILLの時とか休憩に全力だったもん。
最初は前に無理矢理ぐいぐい行くやつほんとさぁ・・・って思ったけど、他人がどうとかじゃなくて、自分が前に行けるかどうかが大事というか、自分も前に行こうとしないと”殺られる”と思った。だから全力で戦った!!
結果首がやばいんだけど、堀江さんもよーじくんもめっちゃよく見えたから、良かったかな。
あの距離だと、たとえそうでなくても何度も目が合った感じがしたし、よーじくんも堀江さんもみんな超イケメンだもん。写真より実物がほんとやべぇ。
堀江さんめっちゃ煽ってめっちゃ笑ってた・・・いい笑顔だったな・・・・
タンバリンしてるときのシャララララ~のやつの指やばいから。ピック咥えやばいから。煽ってきて声で応えたら笑顔を返してくれるのやばいから。
嘘まみれの時、「321トベェ!!」で、少なくとも周りでは1番高く跳べて、嬉しかった。
やっとなんか、熱いリサーチャーになれた実感が湧いた、前列参戦でした。
終演後に倒れてた人大丈夫だったかな・・・・。とにかく、ライブ慣れしてない人が前行ったらヤバいと思うので、無理はしないように・・・・
まだペンギンのライブはマナーいい方って聞くし、やべぇところは拳とんでくるとかなんとか・・・
この辺で〆としますか。これからもPENGUIN RESEARCHどんどん大きくなって欲しい。ファンの力で大きくさせるんだ!!ってくらいの気持ちで応援し続けます!!僕らは地を這う!!
アザラシマーケティングもよろしくね!!・・・・・w
ライブ終わって家帰って、今感じてることを書いていきます。
今、1番思っていることは、自分のPENGUIN RESEARCHに対する”本気度”が1つ上のステージにいったということ。
kemuさんが好きって所がキッカケで好きになったから最初は堀江さんに偏り過ぎてたけど、ライブに行っったり曲を聴いたりする程にバンド全体を好きになっていって。5人全員が愛おしくなって。
それでも、今までは「好きだから楽しくわいわい~」ぐらいだったんだろうなって思った。だって今は「このバンドの軌跡を見続けたいし、未来の夢の力になれるのなら全力で応援したい」と思っているから。
なんでそう変われたかと言えば、武道館の約束が全て、です。
武道館を目標にしているのは知っていたけど、それを改めてファンと約束したから。
その時の堀江さんの長い語りと感謝、となりのよーじくんの姿。boyhoodのよーじくんの叫び・誓い。
”せーのっ!!”と踏み出した一歩。
その場所が新代田FEVERなのがなにより特別で・・・
”遠いところだと思っていたけど、もうすぐそこまできてんだよ!!!”
このよーじくんの言葉と堀江さんの想いが詰まった言葉の数々で、俺はPENGUIN RESEARCHにもっと本気になれました。ありがとうございます。
悔しさも嬉しさも経験した箱で、今の幸せな景色に感謝し、未来への約束を結ぶ。
PENGUIN RESEARCHの過去現在未来が見れたライブだったなぁ。
なんか(敗北以外の)kemu曲を期待していたし、バンやろ曲もありそうだと思っていたけど、全部純粋なペンギンの曲であったことが、意味があるなって思った。
よーじくんの熱い想いも伝わってきたし、ジョンさんが武道館にどれだけの憧れを持っているかも知っているし、堀江さんの苦労も知っている。
だから、絶っっっっっっ対に、武道館に連れていく!!!!!!!
そして、その先の未来も見てみたい!!!!!
だから、もっともっともっと!!!応援するから・・・・・!!!
今回のライブ、ペンギンはおろかどのライブと比べても今までで一番前のほうにいたんだけど、
戦場・・・・ですね。
2部始まってどんどん前に行って「は?まじ?」って思ってたらもうもみくちゃだから。
そんな中で押されつつ声出して腕振ったら体力がすぐ死ぬもん。A WILLの時とか休憩に全力だったもん。
最初は前に無理矢理ぐいぐい行くやつほんとさぁ・・・って思ったけど、他人がどうとかじゃなくて、自分が前に行けるかどうかが大事というか、自分も前に行こうとしないと”殺られる”と思った。だから全力で戦った!!
結果首がやばいんだけど、堀江さんもよーじくんもめっちゃよく見えたから、良かったかな。
あの距離だと、たとえそうでなくても何度も目が合った感じがしたし、よーじくんも堀江さんもみんな超イケメンだもん。写真より実物がほんとやべぇ。
堀江さんめっちゃ煽ってめっちゃ笑ってた・・・いい笑顔だったな・・・・
タンバリンしてるときのシャララララ~のやつの指やばいから。ピック咥えやばいから。煽ってきて声で応えたら笑顔を返してくれるのやばいから。
嘘まみれの時、「321トベェ!!」で、少なくとも周りでは1番高く跳べて、嬉しかった。
やっとなんか、熱いリサーチャーになれた実感が湧いた、前列参戦でした。
終演後に倒れてた人大丈夫だったかな・・・・。とにかく、ライブ慣れしてない人が前行ったらヤバいと思うので、無理はしないように・・・・
まだペンギンのライブはマナーいい方って聞くし、やべぇところは拳とんでくるとかなんとか・・・
この辺で〆としますか。これからもPENGUIN RESEARCHどんどん大きくなって欲しい。ファンの力で大きくさせるんだ!!ってくらいの気持ちで応援し続けます!!僕らは地を這う!!
アザラシマーケティングもよろしくね!!・・・・・w
2018年7月8日日曜日
ペンギンゴーヤオン!少年の僕へを中心に感想
ペンギンゴーヤオン。PENGUIN RESEARCHの野音ライブから帰ってきて、すぐ書いています。
とにかく最高でした。楽しかった。
大人になるにつれてテンションがぶち上がっている時間は無くなっていくもので、自分も高校まではそれなりに楽しく過ごせていたけど、いつしか暗い気持ちでいる時間が増えていった訳で。
そんな人生の中で、心の苦しさを全部忘れさせてくれる場所。喜怒哀楽の喜楽を解放で
きる場所。そんなライブでした。
ライブの楽しさについては、語っているとキリないので割愛します。敗者のヘドバン最高でしたわ・・・・ブレイコーからのアジテーションもやべぇわ
今はちょっと、「少年の僕へ」について語りたい。
この曲は先日ゾイドワイルドで流れて、kemu出身のリサーチャーとしては「まるでおとぎ話」という歌詞にギュッとされたんですよ。で、野音で歌詞全文が配られたのでやるってのは確定していた。
そしてその番がきたとき、堀江さんが歌詞の意味とかを話すことになったんだけど。
みたいなことを言っていた(記憶が曖昧なので正確ではないです。すみません。)
堀江先生は各所のインタビューでも「自分は負けてきた」「何もできなくて悔しかった」等の、劣等感を感じてきたという旨のことはおっしゃっていて。もっと言うと、kemu以前に別名義で活動していた時の事とか(詳しくはググってください)があって。かなり傷だらけの人生を送ってきた人です。
そんな堀江さんが、近日公開第二章のインタビューで「そろそろバンドやってて楽しいってことを歌にしてもいいだろう」という事を言っていた。
それからまた時間が経って、過去の自分に対して「今楽しくやってます」という歌詞を、歌を作ったこと。とっても感慨深かった。
その時に、「ほんとにいいバンドなんですよ。いいバンドなんです。」って嚙み締めるように2回、いいバンドって言っていたのがさ・・・この時点でかなりグッときてて。堀江さんが「少年の僕へ」と告げてから曲が始まった。
歌詞を見ながら、堀江さんの過去を想いながら、じっくりと聴き入ると、すぐ目頭が熱くなって、曲が終わった時にはタオルで涙を拭いていた。
人生の苦しみを越えて、「まるでおとぎ話」のようなこともあって、生きてて良かったって思えるようになっている今。
堀江さんのこれまでとリンクしている所が胸にじんわりと響いてきた。
敗者も千載も近日もそういう、堀江さんの過去があるからああいう歌詞・メッセージになっていると思っているのだけど、今挙げた曲は、聴いて奮い立たされる、ペンギンさんから自分への応援歌のような感覚のものでした。
少年の僕へは、聴いて自分と重ね合わせて、過去の自分へ贈る曲。苦しいことも悲しいことも楽しいことも全部頭の中で巡って、最後には昔の自分に「楽しく生きてます」って微笑むことができる。そんな感覚。
昔は無垢だったなって思うし今は穢れすぎだと思うけど、楽しいと思っていることは嘘じゃなくて。辛いことが無かったら、今の楽しさもないんだろうなって。そんなことを思いましたね・・・
1つの曲に対して、思う事って人それぞれだけど、kemuさんが大好きだから堀江晶太・PENGUIN RESEARCHを好きになった僕は、こんな事を思いました。
以上です。次はFC限定ライブに行きたいので、日程とかチケットとかどうにかしたいですね。それと今回の野音で、バンやろ曲も勉強せねばと思いました。
ソールドアウトも出来て本当に良かったですね・・・箱と違って夜でも割と明るいから、大勢のオーディエンスがおてて振ってる光景が、いかにもライブっぽくて良かったんだよね~
7/9追記
1日経って、昨日ライブしてた時間をぼーっと過ごしていたんですけど
ライブ始まってるな。この時間はアジテーションでぶち上がってたな。少年の僕へで泣いてたな。ラストの旅人の唄や・・・。今終わったぐらいか・・・
という風に時系列でどんどん思い出して、昨日の寝る前とかよりも鮮明に思い出せたのと同時に、もうあの瞬間は終わってしまった実感もくる。
今思えば、あんなにエモかったライブは他にない。ここにきてエモかった、感動したことへの感情が強く溢れる。
ラストの旅人の唄は最高で、ふと横を見た時の、手を振っているみんながライトに照らされている光景が、会場が1つになって創り上げたこのライブの集大成を見た気がして、感動して。
「こんな綺麗な夜があるんだ」と聴いた瞬間に夜空を見上げて、感傷に浸ったんだよね・・・
日が暮れて夜になって聴く旅人の唄、超エモかったです。
語っても語りつくせない感動が今もずっとあって、これが余韻ってものなんだと感じています。
ライブってこんな最高な気分になれるのに、ツアーも大阪の方とか行けなくて、年明け4日のしか参戦しないかもしれんくて、とても無力だなと思っています。
それでも次のライブの時に、今と同じの、今以上の幸せを味わえるように、ただ地を這うだけです。強く生きる。
それにしても、全身筋肉痛だってのにその痛みが気持ちいい。世界一気持ちのいい筋肉痛だわー
とにかく最高でした。楽しかった。
大人になるにつれてテンションがぶち上がっている時間は無くなっていくもので、自分も高校まではそれなりに楽しく過ごせていたけど、いつしか暗い気持ちでいる時間が増えていった訳で。
そんな人生の中で、心の苦しさを全部忘れさせてくれる場所。喜怒哀楽の喜楽を解放で
きる場所。そんなライブでした。
ライブの楽しさについては、語っているとキリないので割愛します。敗者のヘドバン最高でしたわ・・・・ブレイコーからのアジテーションもやべぇわ
今はちょっと、「少年の僕へ」について語りたい。
この曲は先日ゾイドワイルドで流れて、kemu出身のリサーチャーとしては「まるでおとぎ話」という歌詞にギュッとされたんですよ。で、野音で歌詞全文が配られたのでやるってのは確定していた。
そしてその番がきたとき、堀江さんが歌詞の意味とかを話すことになったんだけど。
どうしようもない人生を送っていたけど、最近になって今までやってきて良かったって思えるようになっていて。10年、20年前の自分に「辛いこともあるけど、今は楽しくやっているから、今持っている想いは持ち続けていてね。」という気持ちを込めて、書いた。
みたいなことを言っていた(記憶が曖昧なので正確ではないです。すみません。)
堀江先生は各所のインタビューでも「自分は負けてきた」「何もできなくて悔しかった」等の、劣等感を感じてきたという旨のことはおっしゃっていて。もっと言うと、kemu以前に別名義で活動していた時の事とか(詳しくはググってください)があって。かなり傷だらけの人生を送ってきた人です。
そんな堀江さんが、近日公開第二章のインタビューで「そろそろバンドやってて楽しいってことを歌にしてもいいだろう」という事を言っていた。
それからまた時間が経って、過去の自分に対して「今楽しくやってます」という歌詞を、歌を作ったこと。とっても感慨深かった。
その時に、「ほんとにいいバンドなんですよ。いいバンドなんです。」って嚙み締めるように2回、いいバンドって言っていたのがさ・・・この時点でかなりグッときてて。堀江さんが「少年の僕へ」と告げてから曲が始まった。
歌詞を見ながら、堀江さんの過去を想いながら、じっくりと聴き入ると、すぐ目頭が熱くなって、曲が終わった時にはタオルで涙を拭いていた。
傷。過ち。諦め。
自分だけ上手くやれなくて消えてしまいたくなったりもするだろう。
人生の苦しみを越えて、「まるでおとぎ話」のようなこともあって、生きてて良かったって思えるようになっている今。
堀江さんのこれまでとリンクしている所が胸にじんわりと響いてきた。
敗者も千載も近日もそういう、堀江さんの過去があるからああいう歌詞・メッセージになっていると思っているのだけど、今挙げた曲は、聴いて奮い立たされる、ペンギンさんから自分への応援歌のような感覚のものでした。
少年の僕へは、聴いて自分と重ね合わせて、過去の自分へ贈る曲。苦しいことも悲しいことも楽しいことも全部頭の中で巡って、最後には昔の自分に「楽しく生きてます」って微笑むことができる。そんな感覚。
昔は無垢だったなって思うし今は穢れすぎだと思うけど、楽しいと思っていることは嘘じゃなくて。辛いことが無かったら、今の楽しさもないんだろうなって。そんなことを思いましたね・・・
1つの曲に対して、思う事って人それぞれだけど、kemuさんが大好きだから堀江晶太・PENGUIN RESEARCHを好きになった僕は、こんな事を思いました。
以上です。次はFC限定ライブに行きたいので、日程とかチケットとかどうにかしたいですね。それと今回の野音で、バンやろ曲も勉強せねばと思いました。
ソールドアウトも出来て本当に良かったですね・・・箱と違って夜でも割と明るいから、大勢のオーディエンスがおてて振ってる光景が、いかにもライブっぽくて良かったんだよね~
7/9追記
1日経って、昨日ライブしてた時間をぼーっと過ごしていたんですけど
ライブ始まってるな。この時間はアジテーションでぶち上がってたな。少年の僕へで泣いてたな。ラストの旅人の唄や・・・。今終わったぐらいか・・・
という風に時系列でどんどん思い出して、昨日の寝る前とかよりも鮮明に思い出せたのと同時に、もうあの瞬間は終わってしまった実感もくる。
今思えば、あんなにエモかったライブは他にない。ここにきてエモかった、感動したことへの感情が強く溢れる。
ラストの旅人の唄は最高で、ふと横を見た時の、手を振っているみんながライトに照らされている光景が、会場が1つになって創り上げたこのライブの集大成を見た気がして、感動して。
「こんな綺麗な夜があるんだ」と聴いた瞬間に夜空を見上げて、感傷に浸ったんだよね・・・
日が暮れて夜になって聴く旅人の唄、超エモかったです。
語っても語りつくせない感動が今もずっとあって、これが余韻ってものなんだと感じています。
ライブってこんな最高な気分になれるのに、ツアーも大阪の方とか行けなくて、年明け4日のしか参戦しないかもしれんくて、とても無力だなと思っています。
それでも次のライブの時に、今と同じの、今以上の幸せを味わえるように、ただ地を這うだけです。強く生きる。
それにしても、全身筋肉痛だってのにその痛みが気持ちいい。世界一気持ちのいい筋肉痛だわー
ラベル:
kemu,
PENGUIN RESEARCH,
ペンギンリサーチ,
少年の僕へ,
堀江晶太
2018年5月31日木曜日
kemu/堀江晶太の誕生日と、拝啓ドッペルゲンガーの1周年の日。
私がkemuというボカロPに出会ったのは、かれこれ6年前。2012年の夏。
とあるヨドバシカメラにふらっと立ち寄ったとき、CDコーナーを見たら、ボカロ曲のコンピレーションアルバムの”Vocaloconnection”のクロスフェードが流れていた。
そこで、今までの自分のボカロに対するイメージはぶち壊された。
「こんなにかっこいい曲があるのか!!」
「GUMIってなんや!?IAってなんや!?」
「PVかっこよすぎない????」
それまで、メルト・ODD&ENDS・消失に代表されるようなボーカロイドのキャラクター性を歌う曲が主流のイメージを持っていて、語弊があるれど、ボカロを「アイドルオタク臭いコンテンツ」として受け止めていた私にとって、キャラクター性に縛れない純粋なかっこよさが衝撃的で、そこからボカロにドハマリした。そのキッカケになった曲が、セツナトリップ・恋愛勇者・そして、六兆年と一夜物語。
その後色々なボカロを聴いて、ボカロPという概念を理解した頃、好きな曲にやたらと”kemu”というP名が多いことに気付いた。
それから近いタイミングで、PANDORA VOXX completeの発売があって、初めてボカロのCDを買って。それから2ヶ月で敗北の少年がアップされ、事実上の引退になって。
kemuさんに熱を持って早いうちに事実上の引退になったから、リアルタイムで追えてた時期は少なかったけど、全曲ミリオンとか、伝説とも言われる程の評価の高さから、本当にすごい人だったんだと再認識して。
それからも色々なボカロを聴いて、いつしか最新ボカロから離れて行っても、ずっと一番好きなボカロPでした。
復活なんて無いと思ってた。過去の伝説だと思って生きていた。
だからこそ、1年前の電撃的な復活は衝撃だった。
とっても興奮したし、沢山の想いがあふれて、ツイッターでとっても騒いでいた。
再始動を予感させるイントロ、kemuらしい激しいサウンド、そしてまた幕は上がるという歌詞、複数の1枚絵による高クオリティの PV、艱難辛苦・誰は君・救済者→侵略者という抜群のセンス、ゾクゾクさせる台詞部分、二番終わりからの更に盛り上がらせるCメロ、ルンパッパ、「どうもこんにちは君の分身です」という歌いだしを最後に持ってくることで奇跡の輪廻を表現し物語のループ性すら感じさせる。
挙げるとキリがないくらい全てが最高で、あの頃の、ボカロが大好きだった頃のボカロそのもので、当時の感情を思い出して、懐かしい。それでいて新しさもある。4年の進化を感じたし、今までのどの曲よりも凄いと感じた。
それからずっと、kemuさんのこと、KEMU VOXXのことを考えていた気がする。当時買えなかった物を集め始めた。曲も、激しいものばっかり好んだ当時から少し変わって、曲で感動することを好くようになったから、また違った景色が見えた。
これを気に最近のボカロも知る機会があったけれど、1度ボカロから離れてしまっていたから、興味が湧かなかった。聴かなくてもいいって思う自分がいた。それでもドッペルは聴くのだから、如何に自分の中でkemuというボカロPの存在が大きいかってことがよく分かった。敗北の少年から4年の時を経て、もっと大好きになるなんて想像もしていなかった。
拝啓ドッペルゲンガーは2017年を象徴する曲だとも言われているけど、自分にとってはもっと深い意味のある曲になっている。kemu復活の曲で、今一番大好きなボカロ曲で、堀江晶太・PENGUIN RESEARCHと出会うキッカケの曲。
私は暴言とか貶むのとか苦手なので掲示板サイト全般見ないから、kemu堀江晶太説すら知らなかった。kemu=堀江晶太を公言しても「誰?」ってなっていて、最初は興味が無かった。あくまで私が好きなのはkemuだからって、深く追わなかった。
それが変わったのは12月。ニコニコ超パーティーでPENGUIN RESEARCHが「地球最後の告白を」を歌ったと聴いて、気にならざるを得なかった。
そこからペンリサの曲を聴き始めた。kemuとは全く違う、悔しさ・敗北から這い上がれ、前に進めと鼓舞されるような歌詞。kemuを感じられる、激しいサウンド・音の使い方。
特に歌詞の部分は大きくて、千載一遇とか敗者とか方位磁針とか、頑張ろうって思えるから、どんどんハマっていって、ライブにも行ったし、ゴーヤオンも行く。
最近では堀江晶太名義の提供曲も聴くようになって、特にCradleという曲はkemuらしさが全開でドハマリしている。
堀江晶太についての情報をまとめてくれているサイト様も本当に有り難くて、知りえなかった色々な情報を手に入れることができた。
その中で堀江晶太の背景にあるものを知って、ペンリサ曲の説得力が増して、歌詞に込められた想いも強く感じて、kemu曲の本質も見えるようになった。
kemuさんのことを神だ、神だと。マジもんの天才だとずっと思っていた。だけど当の本人は才能は無い、何もうまく出来なくて悔しかったと言っていた。劣等感をずっと感じてきていて、大きな過ちも犯している。そこから這い上がってきたから今の堀江晶太があって、悔しさを糧に血の滲む努力をしてきたからあれだけのクオリティと人を魅了する力がある。kemu曲の凄さも、根底にこれらの要素があったからなんだと思うと、また違った感情が湧いてくる。
kemu曲の解釈って色々あると思っているけど、自分もこう思うってのがあって。昔は、1つ1つが独立したおとぎ話だけど、世界感は繋がっていると思っていた。今もそこは大きくは変わっていないけど、堀江晶太を知ってからは、kemu曲全体を1つの物語だとして「誰もが一度は欲しがる超能力を手にしたら、最後は不幸が訪れる。奇跡なんてなくていい、普通に生きることが幸せだ。だから神から手を差し伸べられても、断る。人間らしく泥を這いつくばって生きていく。それでも人の業の連鎖は新たな始まりを産んで・・・」みたいなメッセージを紡いでいるのだと解釈している。kemuの曲はおとぎ話だけど、本質は人間臭さにあると思っている。
ペンリサ曲もそうだし、提供楽曲だと田所あずささんのストーリーテラーとか、堀江先生の書く歌詞には人間臭さや、泥臭さがある。それは描き方次第ではネガティブな内容になる要素だけど、鬱を感じさせない激しさや未来へのメッセージがある。そこが堀江晶太にしか紡げない軸みたいなもので、一番の魅力かな。
この1年、kemu/堀江晶太についてほんとにたくさんの時間を使った。今思えばあの時から世界が違って見えるようになったと思うくらいだ。あっという間の1年で、拝啓ドッペルゲンガーが投稿されたのが昨日のことのように思えるし、その後2・3週間の興奮の冷めなかった時期がついさっきのような気すらする。1周年を迎えるのが怖いとも思う。拝啓ドッペルゲンガーがどんどん過去になっていってしまうことへの恐怖がある。
時が経つというのは残酷で、大好きだった作品が年月を経て”大好き”から”大好きだった”になることが多い。現在進行形でなければ、徐々に触れる機会も情熱も減るものだ。
kemuさんの曲にもそういう事象は起きていたけど、拝啓ドッペルゲンガーが生まれてからは、当時よりも熱い想いを持っている。その熱量が今日まで1年続いたから、もう永遠になったと信じている。だからkemuもペンリサも堀江晶太も、これからもずっと大好きであり続けると思う。
kemu復活から1年の日に、ずっと心に抱いていた想いを綴れて良かった。グダグダした長文の自分語りで、読むに耐えないと思った人もいると思うけど、少しでも共感してくれる部分があると嬉しいです。
改めて、堀江晶太さん、kemuさん、お誕生日おめでとうございます。これからもたくさんの曲を作って、僕たちを魅力してください。
堀江晶太の紡ぐ世界の虜になった僕は、死ぬまで好きであり続けるんだろうな。
とあるヨドバシカメラにふらっと立ち寄ったとき、CDコーナーを見たら、ボカロ曲のコンピレーションアルバムの”Vocaloconnection”のクロスフェードが流れていた。
そこで、今までの自分のボカロに対するイメージはぶち壊された。
「こんなにかっこいい曲があるのか!!」
「GUMIってなんや!?IAってなんや!?」
「PVかっこよすぎない????」
それまで、メルト・ODD&ENDS・消失に代表されるようなボーカロイドのキャラクター性を歌う曲が主流のイメージを持っていて、語弊があるれど、ボカロを「アイドルオタク臭いコンテンツ」として受け止めていた私にとって、キャラクター性に縛れない純粋なかっこよさが衝撃的で、そこからボカロにドハマリした。そのキッカケになった曲が、セツナトリップ・恋愛勇者・そして、六兆年と一夜物語。
その後色々なボカロを聴いて、ボカロPという概念を理解した頃、好きな曲にやたらと”kemu”というP名が多いことに気付いた。
それから近いタイミングで、PANDORA VOXX completeの発売があって、初めてボカロのCDを買って。それから2ヶ月で敗北の少年がアップされ、事実上の引退になって。
kemuさんに熱を持って早いうちに事実上の引退になったから、リアルタイムで追えてた時期は少なかったけど、全曲ミリオンとか、伝説とも言われる程の評価の高さから、本当にすごい人だったんだと再認識して。
それからも色々なボカロを聴いて、いつしか最新ボカロから離れて行っても、ずっと一番好きなボカロPでした。
復活なんて無いと思ってた。過去の伝説だと思って生きていた。
だからこそ、1年前の電撃的な復活は衝撃だった。
とっても興奮したし、沢山の想いがあふれて、ツイッターでとっても騒いでいた。
再始動を予感させるイントロ、kemuらしい激しいサウンド、そしてまた幕は上がるという歌詞、複数の1枚絵による高クオリティの PV、艱難辛苦・誰は君・救済者→侵略者という抜群のセンス、ゾクゾクさせる台詞部分、二番終わりからの更に盛り上がらせるCメロ、ルンパッパ、「どうもこんにちは君の分身です」という歌いだしを最後に持ってくることで奇跡の輪廻を表現し物語のループ性すら感じさせる。
挙げるとキリがないくらい全てが最高で、あの頃の、ボカロが大好きだった頃のボカロそのもので、当時の感情を思い出して、懐かしい。それでいて新しさもある。4年の進化を感じたし、今までのどの曲よりも凄いと感じた。
それからずっと、kemuさんのこと、KEMU VOXXのことを考えていた気がする。当時買えなかった物を集め始めた。曲も、激しいものばっかり好んだ当時から少し変わって、曲で感動することを好くようになったから、また違った景色が見えた。
これを気に最近のボカロも知る機会があったけれど、1度ボカロから離れてしまっていたから、興味が湧かなかった。聴かなくてもいいって思う自分がいた。それでもドッペルは聴くのだから、如何に自分の中でkemuというボカロPの存在が大きいかってことがよく分かった。敗北の少年から4年の時を経て、もっと大好きになるなんて想像もしていなかった。
拝啓ドッペルゲンガーは2017年を象徴する曲だとも言われているけど、自分にとってはもっと深い意味のある曲になっている。kemu復活の曲で、今一番大好きなボカロ曲で、堀江晶太・PENGUIN RESEARCHと出会うキッカケの曲。
私は暴言とか貶むのとか苦手なので掲示板サイト全般見ないから、kemu堀江晶太説すら知らなかった。kemu=堀江晶太を公言しても「誰?」ってなっていて、最初は興味が無かった。あくまで私が好きなのはkemuだからって、深く追わなかった。
それが変わったのは12月。ニコニコ超パーティーでPENGUIN RESEARCHが「地球最後の告白を」を歌ったと聴いて、気にならざるを得なかった。
そこからペンリサの曲を聴き始めた。kemuとは全く違う、悔しさ・敗北から這い上がれ、前に進めと鼓舞されるような歌詞。kemuを感じられる、激しいサウンド・音の使い方。
特に歌詞の部分は大きくて、千載一遇とか敗者とか方位磁針とか、頑張ろうって思えるから、どんどんハマっていって、ライブにも行ったし、ゴーヤオンも行く。
最近では堀江晶太名義の提供曲も聴くようになって、特にCradleという曲はkemuらしさが全開でドハマリしている。
堀江晶太についての情報をまとめてくれているサイト様も本当に有り難くて、知りえなかった色々な情報を手に入れることができた。
その中で堀江晶太の背景にあるものを知って、ペンリサ曲の説得力が増して、歌詞に込められた想いも強く感じて、kemu曲の本質も見えるようになった。
kemuさんのことを神だ、神だと。マジもんの天才だとずっと思っていた。だけど当の本人は才能は無い、何もうまく出来なくて悔しかったと言っていた。劣等感をずっと感じてきていて、大きな過ちも犯している。そこから這い上がってきたから今の堀江晶太があって、悔しさを糧に血の滲む努力をしてきたからあれだけのクオリティと人を魅了する力がある。kemu曲の凄さも、根底にこれらの要素があったからなんだと思うと、また違った感情が湧いてくる。
kemu曲の解釈って色々あると思っているけど、自分もこう思うってのがあって。昔は、1つ1つが独立したおとぎ話だけど、世界感は繋がっていると思っていた。今もそこは大きくは変わっていないけど、堀江晶太を知ってからは、kemu曲全体を1つの物語だとして「誰もが一度は欲しがる超能力を手にしたら、最後は不幸が訪れる。奇跡なんてなくていい、普通に生きることが幸せだ。だから神から手を差し伸べられても、断る。人間らしく泥を這いつくばって生きていく。それでも人の業の連鎖は新たな始まりを産んで・・・」みたいなメッセージを紡いでいるのだと解釈している。kemuの曲はおとぎ話だけど、本質は人間臭さにあると思っている。
ペンリサ曲もそうだし、提供楽曲だと田所あずささんのストーリーテラーとか、堀江先生の書く歌詞には人間臭さや、泥臭さがある。それは描き方次第ではネガティブな内容になる要素だけど、鬱を感じさせない激しさや未来へのメッセージがある。そこが堀江晶太にしか紡げない軸みたいなもので、一番の魅力かな。
この1年、kemu/堀江晶太についてほんとにたくさんの時間を使った。今思えばあの時から世界が違って見えるようになったと思うくらいだ。あっという間の1年で、拝啓ドッペルゲンガーが投稿されたのが昨日のことのように思えるし、その後2・3週間の興奮の冷めなかった時期がついさっきのような気すらする。1周年を迎えるのが怖いとも思う。拝啓ドッペルゲンガーがどんどん過去になっていってしまうことへの恐怖がある。
時が経つというのは残酷で、大好きだった作品が年月を経て”大好き”から”大好きだった”になることが多い。現在進行形でなければ、徐々に触れる機会も情熱も減るものだ。
kemuさんの曲にもそういう事象は起きていたけど、拝啓ドッペルゲンガーが生まれてからは、当時よりも熱い想いを持っている。その熱量が今日まで1年続いたから、もう永遠になったと信じている。だからkemuもペンリサも堀江晶太も、これからもずっと大好きであり続けると思う。
kemu復活から1年の日に、ずっと心に抱いていた想いを綴れて良かった。グダグダした長文の自分語りで、読むに耐えないと思った人もいると思うけど、少しでも共感してくれる部分があると嬉しいです。
改めて、堀江晶太さん、kemuさん、お誕生日おめでとうございます。これからもたくさんの曲を作って、僕たちを魅力してください。
ネバーランドの囚人に、課された極上の終身刑
堀江晶太の紡ぐ世界の虜になった僕は、死ぬまで好きであり続けるんだろうな。
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