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2020年6月1日月曜日

瑚・呂那さんの働きで活力を失ったワタシが求めたものとは・・・!?

瑚・呂那さんとは、コロナである。


皆さんもご存じの通りの惨状。

ボリさんにも影響があり、大好きな音ゲーはできず、大好きなペンギンリサーチしゃんのライブが無くなり、ニチアサは再放送・総集編祭りで見る価値なし。大好きなごと嫁さんのイベントもないなった!

楽しみを失い三大欲求を満たすだけの死に体の日々を過ごして軽く病んだところから、どうにかしてテンションを上げなあかんと。現状の趣味がオワタ\(^o^)/してる以上、新しいモノを導入せねば、という5月後半の生命維持活動で得たものを紹介します♪



・Bass





シンプルにベース。楽器。
昨日誕生日の(おめでとうございました!)kemu様こと堀江晶太さんがペンギンリサーチでベースを弾いていてるところから興味が出て、2年前くらいから気になっていた。

で、イベントを楽しみにして生きるなんて無理なご時世になりまして。イベントとかの・・・外部からの供給がもう期待できないと、娯楽として選択肢に入るのが”自己研鑽的なもの”だなと思って。
音ゲーを4年くらいやってて上手くなっていく快楽を憶えてたから、ベースを弾けるようになるのはさぞ楽しかろうと確信してる部分はあったかな。

上手くなるのが楽しいならゲームもあるんだけど、勝敗があるものだと勝ちたい欲とか上手くいかない時の苛立ちが逆にストレスになるのね。そやから一人で黙々と楽器弾いている方が良いなってなりました。

最終的な始める決め手は同じくペンギンリサーチのドラム・新保恵太さんが配信で、おうち時間にベースを弾いていたことを楽しそうに話していた時でした。(2年前と比べて買う資金力を持っているのも大きい)

始めて10日そこそこ経つけど、楽しいっすよ(*´▽`*)
最初はTAB譜の読み方を覚えるところから始めたり、わけがわからない所だらけだったけど、少しずつ音楽を奏でられてる感覚が出てきて、フレーズがキレイに決まると気持ちいい!!

目標はHey-Day-狂騒曲を弾けるようになることです(モカ蘭尊い)



・カッコウの許嫁




これは別にコロコロちゃんの影響で読み始めたのではなくて、連載始まった当初から”五等分の花嫁ロス”対策で読んでいたラブコメです。
それが、この5月半ばで1つ盛り上がりが来て、とても助かったんだよなぁ。

内容がとかく良い!!単行本1巻レベルだとまだエリカと凪って感じだけど、ひろのことが掘り下げられていって、どんどんハマったわ!ひろにときめいちゃう展開になってて単行本派は2巻楽しみにしていて欲しい。更に最新のところは幸も本格的に関わってくるから・・・めっちゃいいよ!!

マガジンの表紙も飾ったし、1巻も爆売れらしく、未来のアニメ化が確約されているようなものだから、読み始めて損はないっすよ。

このタイミングで1巻が出ているのだから五等分の花嫁難民のキャンプ地におすすめだし、吉河美希クオリティーを信じて!間違いのない安心と信頼のラブコメを是非どうぞ!!



・もっと!孕ませ!炎のおっぱい超エロ♡アプリ学園!

※ここから18禁の内容になります。純真無垢な未成年の方はそのままの君でいて。

















載せるに無理のあるパッケージw

人生初★パッケージのエロゲ購入💗

キッカケは・・・・
ある時、あまりにも暇すぎてサイトのブックマーク見返していて。
こんなまとめ記事みてたな~とかこんなサイトあったな~とか懐かしんでる時に、発掘してしまったのよ。みるくふぁくとりー様のサイトのブクマを。

元々・・・アキバのTRADERとかの壁広告で前作(もっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界エロ魔法学園!)の広告見て、めっちゃ絵が良いって思ったのが2年前とかかな?絵が良すぎるとは思いつつエロゲを買う発想の無かった当時はスルーしてたけど、今は「買うわ。」てなった。

金銭的にも買える状況+新しい娯楽が欲しい現状+サンプルCGを見ただけで満たされる心=買うしかねぇよなぁ!?


やっぱさぁ、中出しって良いよね。(閑話休題)

長い事、少年誌レベルのエロでお世話になってましたけど、まぁ~~~~~~ろくに中出ししないやんかwゴム平気で付けるし?そもそも乳首を出す作品が稀だしなぁ?
そんなものに性欲の片棒を担がせても、もどかしいし・・・推しカプがセックスしても中出ししないモヤモヤほんと苦しいわけ。わかりますか?わかるよなぁ!?(強制同意)
・・・・マジでリスカするわ

やっぱね~~~~R18なら正々堂々真っ向勝負で中に出すから最高じゃん?何の迷いも苦しみもないな?そこに気づいてしまった令和2年5月ですよ。

この自粛期間に昔買ったDL製品のエロゲ(TeachingFeeling)を3年ぶりに起動してやったけど、最高過ぎんもん!ヒロインめっちゃ主人公の事好きだしラブラブあまあまえちえち生活できるわけ!つるぺったんな[検閲削除]じっくり見れて心もハッピー💗
あつ森もKH3もガン無視でエロゲに向かっていくワタクシィ!!

で、買いにいった訳けど、売り場もさ、どこみてもおっぱいあるからね?お花畑よ。居心地よすぎるわ。

エロゲ・・・作品も多すぎるし1本の単価が高く、ズブズブはまっていくと今の生活が崩壊するからほどほどにするけど、もう次のエロゲを予約しました

タイトルは→  Re CATION ~Melty Healing~
これは売り場で一際目を引いた作品で、絵が良い(エロゲを選ぶ基準)し、製品サイト見る限りあまあまに癒される系らしく未来の精神的支柱確定。まだ発売前(これもコロナっちの影響で延期になったみたい)で、予約特典と店舗特典をGETできるのが良い。特典とか絶対に欲しくなる体質だから俺。
(今回買ってきた超エロアプリ学園でも、推しのリーシャと莉音の店舗特典タペストリーが欲しくなって。半年前に発売された作品だから当然正攻法では手に入れられず、駿河屋でゲームと同じくらいの値段出して買ったのね。)


←↑載せるに無理のあるタペストリーw


超エロアプリ学園たやんはこれからプレイ始めるけど、とにかく絵が良いから神ゲー確定ですねぇ!(でらうえあ先生天才か)(PCゲーム雑誌の2019年ゲーム読者投票エロゲ部門1位の実績もある)まじで楽しみなんだよな~~~~。たくさんママ出てくるのも良いよな~。面白パロディも満載で、坊や行動のネーミング天才キズナアイちゃん的衣装が絶妙中野三玖ちゃんのパロは顔そのまんまやな!!

ほんとにね、心の傷をべろんべろんに癒し尽くれるコンテンツだと思うので、エロゲね、皆様もお気に入りの1本を探しに行きましょうよ?自粛解除後一発目の外出先はソフマップ秋葉原1号店4・5Fに決まりっ!




・最後に

みんなの中にもこの機会に色々なモノに挑戦した人いると思うけど、新しいものを取り込むと日々に新鮮味を感じて良いですね!
ここに書いた以外にも、有閑喫茶あにま~れ3週間くらい見て離れたり、アニメプリコネみてたりしてます。

自分は1年くらい五等分の花嫁付漬けで、天下のごと嫁さんのグッズにもイベにも企画にも徹底的に喰らいついてやってきたけど、5月はイベントもコミケもなくなって、少し肩の力を抜いてた。
五等分以外見てなかった視野を今一度広げて、色々なものを味わうのが久しぶりでちょっとした開放感がありました。

今後もイベントとかに期待の持てない時代は続くと思うから、人と集まる類の楽しみに縋らない趣味の歩き方ができるいいな。と思います!

















2018年5月31日木曜日

kemu/堀江晶太の誕生日と、拝啓ドッペルゲンガーの1周年の日。

私がkemuというボカロPに出会ったのは、かれこれ6年前。2012年の夏。
とあるヨドバシカメラにふらっと立ち寄ったとき、CDコーナーを見たら、ボカロ曲のコンピレーションアルバムの”Vocaloconnection”のクロスフェードが流れていた。
そこで、今までの自分のボカロに対するイメージはぶち壊された。


「こんなにかっこいい曲があるのか!!」
「GUMIってなんや!?IAってなんや!?」
「PVかっこよすぎない????」


それまで、メルト・ODD&ENDS・消失に代表されるようなボーカロイドのキャラクター性を歌う曲が主流のイメージを持っていて、語弊があるれど、ボカロを「アイドルオタク臭いコンテンツ」として受け止めていた私にとって、キャラクター性に縛れない純粋なかっこよさが衝撃的で、そこからボカロにドハマリした。そのキッカケになった曲が、セツナトリップ・恋愛勇者・そして、六兆年と一夜物語。

その後色々なボカロを聴いて、ボカロPという概念を理解した頃、好きな曲にやたらと”kemu”というP名が多いことに気付いた。
それから近いタイミングで、PANDORA VOXX completeの発売があって、初めてボカロのCDを買って。それから2ヶ月で敗北の少年がアップされ、事実上の引退になって。
kemuさんに熱を持って早いうちに事実上の引退になったから、リアルタイムで追えてた時期は少なかったけど、全曲ミリオンとか、伝説とも言われる程の評価の高さから、本当にすごい人だったんだと再認識して。
それからも色々なボカロを聴いて、いつしか最新ボカロから離れて行っても、ずっと一番好きなボカロPでした。


復活なんて無いと思ってた。過去の伝説だと思って生きていた。


だからこそ、1年前の電撃的な復活は衝撃だった。
とっても興奮したし、沢山の想いがあふれて、ツイッターでとっても騒いでいた。

再始動を予感させるイントロ、kemuらしい激しいサウンド、そしてまた幕は上がるという歌詞、複数の1枚絵による高クオリティの PV、艱難辛苦・誰は君・救済者→侵略者という抜群のセンス、ゾクゾクさせる台詞部分、二番終わりからの更に盛り上がらせるCメロ、ルンパッパ、「どうもこんにちは君の分身です」という歌いだしを最後に持ってくることで奇跡の輪廻を表現し物語のループ性すら感じさせる。

挙げるとキリがないくらい全てが最高で、あの頃の、ボカロが大好きだった頃のボカロそのもので、当時の感情を思い出して、懐かしい。それでいて新しさもある。4年の進化を感じたし、今までのどの曲よりも凄いと感じた。

それからずっと、kemuさんのこと、KEMU VOXXのことを考えていた気がする。当時買えなかった物を集め始めた。曲も、激しいものばっかり好んだ当時から少し変わって、曲で感動することを好くようになったから、また違った景色が見えた。
これを気に最近のボカロも知る機会があったけれど、1度ボカロから離れてしまっていたから、興味が湧かなかった。聴かなくてもいいって思う自分がいた。それでもドッペルは聴くのだから、如何に自分の中でkemuというボカロPの存在が大きいかってことがよく分かった。敗北の少年から4年の時を経て、もっと大好きになるなんて想像もしていなかった。

拝啓ドッペルゲンガーは2017年を象徴する曲だとも言われているけど、自分にとってはもっと深い意味のある曲になっている。kemu復活の曲で、今一番大好きなボカロ曲で、堀江晶太・PENGUIN RESEARCHと出会うキッカケの曲。

私は暴言とか貶むのとか苦手なので掲示板サイト全般見ないから、kemu堀江晶太説すら知らなかった。kemu=堀江晶太を公言しても「誰?」ってなっていて、最初は興味が無かった。あくまで私が好きなのはkemuだからって、深く追わなかった。

それが変わったのは12月。ニコニコ超パーティーでPENGUIN RESEARCHが「地球最後の告白を」を歌ったと聴いて、気にならざるを得なかった。
そこからペンリサの曲を聴き始めた。kemuとは全く違う、悔しさ・敗北から這い上がれ、前に進めと鼓舞されるような歌詞。kemuを感じられる、激しいサウンド・音の使い方。
特に歌詞の部分は大きくて、千載一遇とか敗者とか方位磁針とか、頑張ろうって思えるから、どんどんハマっていって、ライブにも行ったし、ゴーヤオンも行く。
最近では堀江晶太名義の提供曲も聴くようになって、特にCradleという曲はkemuらしさが全開でドハマリしている。

堀江晶太についての情報をまとめてくれているサイト様も本当に有り難くて、知りえなかった色々な情報を手に入れることができた。
その中で堀江晶太の背景にあるものを知って、ペンリサ曲の説得力が増して、歌詞に込められた想いも強く感じて、kemu曲の本質も見えるようになった。

kemuさんのことを神だ、神だと。マジもんの天才だとずっと思っていた。だけど当の本人は才能は無い、何もうまく出来なくて悔しかったと言っていた。劣等感をずっと感じてきていて、大きな過ちも犯している。そこから這い上がってきたから今の堀江晶太があって、悔しさを糧に血の滲む努力をしてきたからあれだけのクオリティと人を魅了する力がある。kemu曲の凄さも、根底にこれらの要素があったからなんだと思うと、また違った感情が湧いてくる。

kemu曲の解釈って色々あると思っているけど、自分もこう思うってのがあって。昔は、1つ1つが独立したおとぎ話だけど、世界感は繋がっていると思っていた。今もそこは大きくは変わっていないけど、堀江晶太を知ってからは、kemu曲全体を1つの物語だとして「誰もが一度は欲しがる超能力を手にしたら、最後は不幸が訪れる。奇跡なんてなくていい、普通に生きることが幸せだ。だから神から手を差し伸べられても、断る。人間らしく泥を這いつくばって生きていく。それでも人の業の連鎖は新たな始まりを産んで・・・」みたいなメッセージを紡いでいるのだと解釈している。kemuの曲はおとぎ話だけど、本質は人間臭さにあると思っている。

ペンリサ曲もそうだし、提供楽曲だと田所あずささんのストーリーテラーとか、堀江先生の書く歌詞には人間臭さや、泥臭さがある。それは描き方次第ではネガティブな内容になる要素だけど、鬱を感じさせない激しさや未来へのメッセージがある。そこが堀江晶太にしか紡げない軸みたいなもので、一番の魅力かな。

この1年、kemu/堀江晶太についてほんとにたくさんの時間を使った。今思えばあの時から世界が違って見えるようになったと思うくらいだ。あっという間の1年で、拝啓ドッペルゲンガーが投稿されたのが昨日のことのように思えるし、その後2・3週間の興奮の冷めなかった時期がついさっきのような気すらする。1周年を迎えるのが怖いとも思う。拝啓ドッペルゲンガーがどんどん過去になっていってしまうことへの恐怖がある。

時が経つというのは残酷で、大好きだった作品が年月を経て”大好き”から”大好きだった”になることが多い。現在進行形でなければ、徐々に触れる機会も情熱も減るものだ。
kemuさんの曲にもそういう事象は起きていたけど、拝啓ドッペルゲンガーが生まれてからは、当時よりも熱い想いを持っている。その熱量が今日まで1年続いたから、もう永遠になったと信じている。だからkemuもペンリサも堀江晶太も、これからもずっと大好きであり続けると思う。



kemu復活から1年の日に、ずっと心に抱いていた想いを綴れて良かった。グダグダした長文の自分語りで、読むに耐えないと思った人もいると思うけど、少しでも共感してくれる部分があると嬉しいです。

改めて、堀江晶太さん、kemuさん、お誕生日おめでとうございます。これからもたくさんの曲を作って、僕たちを魅力してください。




ネバーランドの囚人に、課された極上の終身刑




堀江晶太の紡ぐ世界の虜になった僕は、死ぬまで好きであり続けるんだろうな。