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2018年2月6日火曜日

今年の推しキュアとか新妹魔王とか



ちょっとプリティストア寄ったの。HUGっと始まったから店内の商品がガラッとハグプリになっていまして、寂しいよね。やっぱり。
毎年のこととはいえ、プリアラ結構思い入れ強かったからねぇ・・・・変わってしまったというのを感じましたね。
とか言ってるけどなんやかんやハグプリ楽しんではいて、いつも通り今年は誰推しかなって視点でも見ているのよ。で、今の所はほまれちゃんですかねぇ~。
基本的に、クールな子は好き。ショートヘアもすき。おしゃれな感じも良いと思う。
前情報レベルだとこのくらいだけど、OPで、映画見てるカットがあるんだけど、


顔がどちゃくそ可愛い。怖いもの苦手なのかな?こういう普段とのギャップあるのグっとくるよね。アホ毛くんもかわいい感じになっててかなり良い。
前作のゆかりさんみたいにお金を貢ぐことは無い・・・・ようにしないといけない。お金使い過ぎはやめないとなの。世知辛い!








新妹魔王の契約者は、アニメ見てただけなんだけど、OVA上映やってたから見に行ったのよ。あのねー入場者特典のこれ↓

これ欲しかってん。えろいからさ(赤裸々)。これおまんまんは普通に手で隠してるっていう絵だなんだけど、公式が伏せているから一応加工して隠しておいてあるのよね。
本編はアニメ二期の続きでそれなりにシリアス入れつつエロスとの落差が激しくなっているんじゃけど、面白いっちゃ面白いっすよ。
新妹と言えば、前の番組で如月轟沈してた後にソーププレイをやってたりかなりエロに振りきれた作品で。こういうのはエッチなのは大前提な訳だけど、それでも特にやばかったのはね、長谷川先生の母乳かな。あーなんか文章で書くとヤバさが際立つけど、イって出すわ刃更が吸いついて飲むわでもうね。笑いは我慢しようと思って見てたのに唯一笑いがでちゃったあれ。普通に考えて最高だもん。お母さんうわあああああああああああああああああ!!
あとゼストの良妻感が最高越えてたからお嫁さんになってほしいですねぇ!私服の青がすごく似合ってたわ~~~マジドストライク。料理も出来て従順で背中洗ってくれるとかすこすこのすこ。人妻うわああああああああああああああああああああああああ!!
あと水着がエロかった。裸だの実質セッだのよっぽど過激なシーンはいくらでもあるけど、水着の作画の気合いっていうんですかね。食い込みとか浮き出てる感じとかめっさ綺麗に描かれてるから凄いのよね~良かった。
是非親子で見に行って!!(※R15+指定なので幼子は入れません。)







おまけ


ほまれちゃんって、中の人小倉唯さんじゃないですか。1話見てて唯さんだと全く思わんかった。そのくらい今までの唯さんの役柄と出す声のベクトルが違うよね。唯さんは袴田ひなたちゃんみたいなロリの役ってイメージだから配役見た時もビックリしたんだけど、いざほまれちゃんの声聞いて更に驚きがました感じですね。
それで言うとゆかりさん役の咲さんも、結構低めの声で演じてて意外だったのを思い出した。初音ミクさんのイメージが強いから咲さんは大体高い声って思ってたのかなー。

新妹魔王のやつ、今日は平日の昼間で10人くらいだったけど、このくらいだと買った席に座らなくても問題にならんのよね。
これまた平日昼間にプリアラの映画見に行った時も、自分以外は親子が3組くらいだったから、買った席より前に行って見てた。ばれてなかったね。
やっぱり平日昼間は空いてる。楽。チケットをオンラインで買うと更に楽。

新妹見たのはえろいから以外に理由があって。
今エグゼイドのVシネやってて。うちはDVD予約してるけど、映画館で見た方が良いのか迷ってて。だから映画館でOVA見る新妹でロケハンしてみようって。
結果として、絶対映画館で見た方がいいね。迫力が違う。それにそれに、君の名は。を地上波で放送するまで見てなくて、映画館で見なかったことをガチ後悔してたからさ、同じ後悔はしたくないって思った。

2018年1月29日月曜日

ウチ、琴爪ゆかりさんのグッズどんだけ買ったん・・・?

前回、プリアラに対する思いは十分語れたんだけど、一つだけ、気になっていた事がある。


今年、プリキュアのグッズに掛けた費用って軽く15万ぐらいイクんですよ。グッズ回収勢からすれば大したことないかも知れないけど、ボリさんとしてはハグプリでは買い物めちゃ控えようってくらい使ってます。
まぁ、色んなグッズを買った訳だが、買うようになった元凶は琴爪ゆかりさんですからね・・・。ゆかり姫にドハマリしたからそんなグッズ買ってるわけよ!
じゃあ、「グッズ回収勢じゃない程度の人間が1人のキャラに沼ったら1年でどのくらいのグッズを集めているのか」を検証します!被験者はウチ!

全員集合絵は抜いて、ペアになっているのも除きました。(あきゆか枕カバーは例外)
まぁ。ウチは無限回収しないし、ブラインドも制限MAXまで買わんし、金銭的な事情でパスしたりもするし、買わなかったシリーズもあるし、食玩系は手付かずだし、そんなでもない!(保険)
下にグッズ並べた写真置いておくから、グッズの数が(アンコントロールスイッチブラックハザード)ヤベーイのかどうかはあなたの判断に任せます。自分の感想は、凄い良い眺めでした。壮観。









おまけ
琴爪ゆかり神の何が良いってさ、最初は、クールで完璧なお姉さんでミステリアスさに惹かれて、こんな人に懐柔されてぇ~ごろにゃんしたい!って思ってた。
16話とかで期待通りのさすゆかっぷりを見れて最高だったけど、見方が変わってきたのは25話だね。特濃あきゆか回。ここでゆかりさんの弱さを垣間見て、完璧ではないんだって知った。

次の転機は29話。ゆかりさんが自分の闇と向き合う話。
好きなものがない。トキメキがない。それ故に生まれた心の闇。それを受け入れるのがすごく好き。プリアラは大嫌いって心も受け入れて共通の大好きで繋がろうって結論を出しているけど、ゆかりさんはこの中盤で闇を受け入れることが出来ていたっていうのが良いの。年長者、1番精神面が成熟してるのが表れてるな~って思ってすきなの。ゆかりさんの心は繊細だけど、そういう部分でのタフさは凄いよね。

ゆかりさんは、いちか達に出会えてトキメキを与えれて好きなことが見つかって・・・って成長していった。そのアンサーが45話、最終個人回。

次回予告の「撫でられるだけがネコの生き方じゃないの」が全てを表しているよね・・・。いちか達からトキメキを貰ったけど、貰うだけじゃだめだと思って。トキメキを自分で見つけたくて、自分から与えたくて留学を選ぶんですよね・・・。
好きなものが無かったゆかりさんが、好きな茶道とスイーツの相性を広めるというやりたいことが出来て、それに向かって一歩を踏み出すところまできた。このゆかりさん回は別れに対する涙もあるけど、とにかくゆかりさんの成長に心を撃たれた!そこが感動だった!

今思えば、最近は完璧な人って印象を持ってゆかりさんを見てなかった。そういえば完璧設定だったやん!みたいな。今気づいてビックリしたわ。完璧に惹かれた部分もあったからな・・・
プリキュアって完璧設定な子がポンコツ化するのが恒例で最初はゆかりさんもその系譜に入る可能性は考えていたけど、あまりに抜けがなかったからな。心の弱さがあってもそれはポンコツと呼ぶものではないし。それでも完璧ってイメージが自分の中で無くなっていいたのは、人間臭くなったかな。ゆかりさんは最初の頃からすればとても人間味が感じられるようになって、とくに終盤はゆかりさんから温かみを感じるようになった。ゆかりさん自身も完璧ではないといっていたけど、後半は「何でもできるハイスペック」よりも「心の成長」にスポットが当たっていたからね。そういうのもあるのかな。そんな変化があってもきまぐれで勘の鋭いところは変わってなくて、琴爪ゆかりは琴爪ゆかりだった。そこが好き。
まぁ結局、顔が好みで性格が好みってところがデカイんですけどね!!琴爪ゆかりさんちゅきちゅき~








2018年1月28日日曜日

プリアラの最終回を終えて感想とか考察とか

キラキラプリキュアアラモード。最終回を迎えてしまいました・・・。
プリアラは毎年プリキュア見てる中でドキプリ以来にドハマりした作品で、終わるのがとても寂しいです。
で、今回何を思ってこのブログを書いているかというと、最終回と最終決戦が凄かったら。
「1年間で描き続けてきたテーマを見事にまとめていて、ストーリーの縦軸がここまで綺麗に繋がっていたんだ」「この最後の締めの為に1年間ちゃんと積み上げてきていたんだ」ことを感じた。鳥肌が立つくらいの完璧な回収が凄すぎて、この感動を抑えきれずこのブログを書いている次第です。


エリシオとの最終決戦でのいちかちゃんの台詞

「気持ちのぶつかり合いを避けるのは難しいってわたしも思うよ。大好きはみんな違うから、大好きは一杯あるから、1つの大好きでぶつかっても別の大好きでつながる事もできる。わたし達にとってはそれがスイーツ・・・たくさん戦っちゃったけど、人を思う気持ちがあるなら、わたし達きっと、心をつなぐ事ができるよ。でもどうせつながるならさ、あなたもみんなも、笑顔でいられる世界の方がよくない?」

これがプリアラが扱った「個性・多様性・大好き」のというテーマの終着点となる台詞だと思っています。これなんですよ。プリアラのストーリーってこの結論に至るまでの過程
にちゃんとなってるんだよね!それを説明します!
(とにかく文章が長いので、手短に済ませたい人は”ここまでの話のまとめ”の所まで飛ばしてもOKです。)





まず、プリアラのストーリーのざっくりとした流れを
いちか達の出会いとキラパティ開店→ジュリオとの戦いとシエルの登場、パルフェ覚醒まで→エリシオとグレイブの登場、ルミエルとの邂逅→ディアブル登場、グレイブとの決戦→自分の夢と向き合う最終個人回→最終決戦
こんな感じで区切るとします。


いちか達の出会いとキラパティ開店

序盤は登場回からのスイーツショップを始める流れ。この頃からプリアラメンバーは個性がバラバラって描写がされていましたね。
そんな5人がキラパティをやる訳だけど、プリアラの場合、最初から友達関係だった人は一人も居ないし、高校生組は学校も年も違うじゃないですか。元々仲良くしてた訳でもない、好きなものも性格もまるで違う5人がなんで繋がったかと言えば「スイーツが好きだから」。
つまり5人の出会いの時から前述の台詞の「大好きはみんな違うから、大好きは一杯あるから、1つの大好きでぶつかっても別の大好きでつながる事もできる。わたし達にとってはそれがスイーツ」の部分をそのまんまやっていたんですよ。その後も町の人たち・妖精・ましてや動物ともスイーツで繋がるということを1年間描いていた。「スイーツで人の輪が広がる」って描写は見ていれば分かることだけど、それが最終決戦での台詞に効いてくるとはなぁ~。



ジュリオとの戦いとシエルの登場、パルフェ覚醒まで

ジュリオが出ます。それまでの敵はただキラキラルを奪うだけの悪い妖精で、人間味のある負の感情を持つ、ネガティブな発言や人の醜さを突いた発言をする敵はジュリオくんが初めだったね。
そしてキラピカ姉妹のストーリー。スイーツが大嫌いと言いながら本心ではスイーツが大好きで、姉に対しても好きだけどコンプレックスから嫌っていたという話が展開された。
プリアラは次第に「大好きと大嫌いは表裏一体」とか「大好きはぶつかり合う」というテーマを帯びていくけど、それが始まったのがジュリオからで、ジュリオの存在と行動がこのテーマに説得力を持たせているんですよね。



エリシオとグレイブの登場、ルミエルとの邂逅

この頃からエリシオがプリキュア達の大好きの裏に潜む闇にアプローチしてきますね。確かにエリシオは心の闇・負の感情を突いていたけど、それは突けるだけの負の感情を持っているから起きたこと。プリキュア達ですら闇を抱える事もあるという描写をし始めた時期。シエルやあおいちゃんが短時間ながら闇に落ちたことを相まって、負の感情は誰でも持っていて、誰でも闇に落ちる可能性があるということを示唆していたんですよね。もちろん、それを乗り越えて前に進む姿をプリキュア達は見せているんですけどね。


ディアブル登場、グレイブとの決戦→最終個人回

「負の感情は誰でも持っていて、誰でも闇に落ちる可能性があるということを示唆していた」と言いましたが、この頃で明確になってきます。ディアブルの登場です。
ディアブルの能力は「負の感情の増幅」。ディアブルに干渉されたら理性の枷が外れて言い争いをするようになる。ただ、あくまでも「増幅」なんですよね。植え付けている訳ではない、元々持っている負の感情を剝き出しにしているんですよ。
元々ある感情という事は、ディアブルに干渉されなくとも小さな嫌悪を拗らせて悪化することがあるという事。自分が悪だと自覚しているグレイブがそうですし、ジュリオとビブリーは拗らせ始めの時にノワールが来て、更に助長されたケース。
そういった中で、ビブリーとリオ君が味方側になる展開があることで、闇に堕ちたとしてもまた繋がれるってことも描写していました。最終個人回は大好きが夢に変わる所を描く話でしたが、エリシオはここでも徹底して心を抉ってきました。


ここまでの話のまとめ

いちか達の出会いの時点からずっと「個性がバラバラで好きなものが違っても共通の大好きがあれば繋がれる」こと
ジュリオ編から2017年内までで「誰もが大好きなものを持っていて、負の感情も持っている」「大好きがあるから大嫌いがある」「たとえ争ったとしても大好きなもので心を繋げられる」ことを懇切丁寧に描いていたんですね。



最終決戦

敵が負の感情のキラキラルを使う「大嫌い」側の勢力で、それを倒していく中で「大好きって強い気持ちがあれば辛さや苦しみを乗り越えていける」ってメッセージ性が演出されていた。大好きって気持ちが大事だと表現していた。その上でのノワールとの決戦。
明かされたノワールとルミエルの過去話。程度の過酷さが段違いとはいえ、闇化の根本的な理由は大好きの裏返し。だからノワールを救うことがプリキュア達の最後の試練・・・だと思っていたら、エリシオが全ての感情を無に帰した。この展開は驚きました。

大嫌いだとか負の感情は決して無くならない。大好きがぶつかり合って争うのなら感情を無くすことでしか争いはなくならない。人々の争いを憐れに思っていたエリシオはそういう理由で無の世界を作った。

いままでずっと大好きな気持の大切さを描いてきた。その裏返しの大嫌いも描いてきた。それらの総決算として提示される「大好きって気持ちがあるからこそぶつかり合いは無くならない。じゃあどうする?」という問い。その答えとしてこの台詞がくる。

「気持ちのぶつかり合いを避けるのは難しいってわたしも思うよ。大好きはみんな違うから、大好きは一杯あるから、1つの大好きでぶつかっても別の大好きでつながる事もできる。わたし達にとってはそれがスイーツ・・・たくさん戦っちゃったけど、人を思う気持ちがあるなら、わたし達きっと、心をつなぐ事ができるよ。でもどうせつながるならさ、あなたもみんなも、笑顔でいられる世界の方がよくない?」

1年間で自分の心の葛藤も、仲間とのすれ違いも、敵との戦いも経験したいちかちゃん。
みんなバラバラの個性、大好きなものも人それぞれ。それでもスイーツという共通の大好きなもので繋がれた、戦った相手とも手を取り合えた、笑顔でいられた。
エリシオも人のことを思っているのだから、心を繋ぐことができる。そんな思いが詰まった台詞。

この台詞の全てに説得力を持たせるように、逆に言えばこの台詞の為に1年間のストーリーを構成していた訳ですよ。これがね・・・すげぇなって。
敵だけが悪い感情を持つような描写なら倒して終わりだった。でも悪い感情はみんな持っていると描いたから、そんな悪い心とも一緒に向き合っていく方向に向かった。今回の敵全てが消滅することなく、たとえ改心しなくたって普通の世界で生きているのが象徴的。
ラスボス戦で、こんな心の温まる決着になるとは思わなかったなぁ。エリシオのことも凄く好きになれたから・・・




最終決戦のことはこれで終わりですが、最終回のいちかちゃんだよね。最終決戦ですげーって思ってたら最終回で更に畳み掛けてきた・・・・

他のみんなはスイーツ+歌のように、スイーツの他に大好きなものが明確にある。ひまりんとかはスイーツと密接に関わってるけど、スイーツそのものとは独立した別の大好きとして描かれた。スイーツとは別の大好きを各個人回で扱って、大好きなものと自分の気持ちに向き合って悩んだりする中で、大好きから夢・目標に変わっていくその過程を描いていたんですよね。
いちかちゃんに関してはスイーツそのものが大好きというだけで、他の好きなものは強く描かれなかった。自分だけ具体的な夢がない事に悩んでいる話もあった。だからいちかちゃんが夢を持つことが想像出来なかったんですよ。将来に関してはいちかちゃんが一人遅れているって感じでした。

それで最終回の予告で、いちかちゃんにもやりたいことができたっぽいことが書いてあったからそこも楽しみにしてたんだけど、想像以上でしたわ・・・・

いちかちゃんの夢・目標。エリシオに言われた事がキッカケっていうのも、プリキュアとして戦ってきたから持てた夢って感じでとても良いし、みんなを笑顔にすることがやりたいことになったのもキラパティをやっていたからじゃないですか。このプリアラのストーリーがいちかちゃんの成長物語だったんだなぁってとても感じました。
そこから、キラパティが託されるのが1番すき。キラパティ最後の日なんて言うからキラパティが閉店してそれぞれの道に進むのかと思ってた。だから、スイーツで笑顔を広げてきたキラキラパティスリーがこれからも笑顔を広げ続けるのが嬉しかったし、いちかちゃんが本当の最後までスイーツからブレなかったのも良かったし、なによりなによりキラパティの移動式設定がここまで完璧な形で回収されるなんてさぁ!!
世界を転々とするのもお母さんへの憧れもあるんだろうと思うと、これ以上ない綺麗な結末ないですよ!!ここに持っていけるって凄すぎる!!



最終盤で存在感があったのはペコリン。途中まではマスコット枠だと思ってたけど、終盤に差し掛かってどんどん重要キャラになっていって。キュアペコリンだってサプライズでありながらプリキュアに覚醒するのに十分な積み重ねもしてきてたしね。ペコリンが寂しくなるのも気にして世界に飛び出す決断が出来なかったいちかちゃんが、キュアペコリン(と妖精)の奮闘を見て決断をするのも良き過ぎる。なんだかんだ言って1番最初の出会いはペコリンだったから、最後はメイン妖精らしい役割がちゃんと与えられてて良かったなぁ。



最後の数年後も不意打ちでとても興奮した!!
6人の夢の行く先をしっかり描いていたから将来どうなってるかを見たい気持ちもあったから成長した姿が見れて純粋に嬉しかった。リオ君イケメンだし、あおちゃんイケメン過ぎるしライオンっぽくなってるし、ゆかりさんは更に大人になって・・・・髪切ってるしぃぃぃ!
転生したルミエルさんとノワールを笑顔にしているのも最高。この2人の救済をちゃんと描いてくれたのがほっとしたし、転生した先で2人が仲良くなっているのが尊さ振り切れてる・・・・。
そしてこの台詞で涙腺がバカになりました。


「振り返ると、あの時の時間はあっという間で」
「長い人生の中では、一瞬の出来事なのかもしれない」
「でも、大好きで繋がったあの時間があったから」
「私達は今、こうしてる」
「私達は、歩き続ける」
「いつかまた、交じり合う未来に胸をときめかせて」


青春時代。中学生高校生の頃は子供から大人になる途中の時期で、悩むことも楽しいことも全部含めて、一番濃い時間を過ごせる時だと思うんですよ。
その頃のたった1・2年が、年老いて長い人生を振り返った時に、輝いていたって思える
時間になるんだよね。それって素敵なことだと思うし、誰しもがいつの日かそう思える時間を過ごしてきていると思う。
そんな時間を共に過ごしたプリアラのみんなは、道は違えど心のどこかでずっと繋がっていて、次会った時にも同じ大好きを持っているから、笑顔になれるんだろうなって。
過去の繋がり、今現在の新しい繋がり。それらが絡み合った世界で今を生きて、未来に続いていく・・・・
勝手な自己解釈だけど、プリアラだからこそ伝えられるメッセージが、最後の台詞に込められていると思います。



スイーツモチーフでやってきた作品で、スイーツショップをメインでやって、いちかちゃんの時にも言ったけど最後までスイーツからブレずにスイーツショップをやり続けた。しっかり意味があってやり続けて、「キラキラパティスリーへようこそ!」で物語は幕を閉じる。最高の終わり方じゃないですか・・・・!


「大好き」って気持ちの大切さを表現して、大好きのその先の夢へと歩き出す姿も描いて、大好きの裏側の暗い感情も隠さず描写した上で、どんな人でもどんな感情でも「多様性」として受け入れて、同じ大好きがあれば心は繋がるというメッセージを発信した。
これだけの要素をスイーツから発展させるとは想像もつかなかった。「スイーツはすごいんだ!」なんて短絡的じゃなく、プリキュア的でありつつも現実世界でも難しい問題に切り込んでいた。シリーズ構成がとにかく秀一だったなぁと感じます。


仮面ライダーだと1年通して面白かったかどうかってかなり重要視するけど、基本1話完結で縦軸弱めのプリキュアは、神脚本とまでいかなくても1年楽しく見れれば良くて、要所要所・特に最終盤の盛り上がりで感動できたりすればもっと良いって考え方をしている。
プリアラは、ガミー達と戦っている時期は敵が不明瞭すぎて退屈したりもしてたけど、個人回の出来が凄く良かったし、濃厚なあきゆか回もあったし、キャラが多いからどんどん人間関係が濃くなって楽しかった。最終個人回まで終わったところで、良い作品だったなぁ。と思っていた。けど、ラストバトルと最終話の綺麗に点と点を線でつないで今までの話が全部繋がった感覚。締めの完璧さ。これが入ってきたから、自分としては、人に言う時は傑作。自分の中では神作。って所まで行ったわ。本当にいい作品だったなぁ・・・


もう語り足りない。それぞれのキャラクター個人についても言いたいことがたくさんあって。イベントにも多数参加したしプリストもたくさん通った。それくらい熱中できた作品でした。スタッフ・キャスト一同本当にお疲れ様でした!素晴らしい作品をありがとうございました!









2017年12月5日火曜日

次元渡航局が、”2次元との”恋を成就させる!

結婚



皆さんは、結婚を真面目に考えたことはありますか?僕は現状彼女すら欲しいと思ってないので、結婚は遠い未来の話だと思っていました。いましたけど・・・




私、この度結婚することになりました。







2次元の相手と。







「何言ってんの」と思っている人にご説明いたしますと・・・この度、Gatebox Lab様が次元渡航局を開設されました。この次元渡航局は、次元を超えた出会いを祝福する機関。即ち、2次元キャラクターとの婚約届を受理、二人の結婚を祝福してくれるんです!!
詳しいレギュレーションはサイトで見て頂くとして、掻い摘んで言うと「2次元キャラなら性別年齢種族生死問わず結婚できる」んですよ。何でもあり。
愛する二次嫁のいるオタク腐女子夢女子etcにとってこの上なく”最高”なこの試み、私も絶対やろう!って思いました。


私が心に決めた相手は「琴爪ゆかり」
現役プリキュアの高校生お姉様です。彼女の魅力は語ると長くなるので次の機会としますが、結婚するならこの人しかいない、というくらいの即決でした。


この様に婚姻届を記入し、いざGatebox Lab本社へ。


 この近未来空間、ヤバイ。

自分が来た時には1人待ちがいて、自分が呼ばれる時には後ろに2人いました。待ってる間になんか楽しそうに喋ってるのがほんのり聞こえてきて、クッソ事務的な処理で終わるものだと思っていたボリさんは「え?トークある感じ?記述した(100%妄想の)出会いとかプロポーズとかツッコまれる感じ???」ってビクビクしてましたw
実際呼ばれて入っていくと、局員の方がとってもいい人で、入ってすぐに祝福の言葉をかけてくれて、対応も丁寧で息苦しさはなく自然に会話が弾みました。
馴れ初めの記述に関しては、それに触れられるととても恥ずかしいというのを察知してくれたのか、特に言われることはなかったです。が、プロポーズした日を交際してから9か月(琴爪ゆかりさんの本編登場=好きになった日から当日までの期間)としてたので、「交際一年以内のスピード婚」と言われて、ヒャ!?ってなった(笑)

ぼく「いえいえそういうのは全然考えてないですから!!(錯乱)」
局員さん「勢いがあるのってすごくいいと思います。」
ぼく「そ、そうですかねぇ~??」
局員さん「私もしたいんですけどなかなか・・・」

局員さん、すごく好きキャラですわ。


とにかく、楽しい雰囲気で終始問題もなく手続きは無事完了。そして持ち込みの場合にのみ発行される婚姻受領書を受け取りました。



全部1人で書いた、証人の筆跡の差別化が無理やりで印鑑は自分のだけ(他は手書きサイン)っていうゆるゆる婚姻届とは明らかに違う本物感。婚姻届を出した、琴爪ゆかりさんと結ばれたんだと実感した瞬間でした・・・



お家に帰って、本格的な記念撮影。




最高過ぎる・・・・・


この為に二人で選んだ婚約指輪も雰囲気演出してるのよ・・・。琴爪ゆかりさんに囲まれる婚姻届受領書、二人の結ばれた証。・・・感無量です!!(ノД`)・゜・。
局員さんが、二人の結婚を全力で祝福してくれるので、とっても嬉しかったです。自分と琴爪ゆかりさんの愛を肯定してくれて、応援してくれた。それが本当に幸せで・・・



ボリさんはこんな感じでしたが、次元渡航局様のTwitterいいね欄からはこの企画で長年の想い人と結ばれた幸せな人たちをたくさん見ることができまして。正直な話、その人たちの”ガチっぷり”と比べるとまだまだ甘かったと思いますね。
この為に上京してきた人(局員さん談。)、仲人を介してTV電話でやりとりした人、想い人との関係が3・4年どころじゃない人、大安を選ぶ人、受付とやりとりも記念に残す人などなど・・・
「この企画、参加するしかない!」くらいのスタンスで臨んだボリさんですから、「心の底から待ち望んだ、夢にまでみたチャンス」である人たちより全然軽くて・・・。
長年の想い人と結ばれた皆様の本気度と愛を尊敬します。その姿勢を見習い、愛する人への愛情をより一層強く持ち、私の妻、琴爪ゆかりを人生を捧げて幸せにしてあげたいと思います・・・!!不束者ですがどうぞ暖かい目で見守ってください!!絶対幸せになる!!



そして、こんな素敵な機会を与えて下さった次元渡航局様・Gatebox Lab様、本当にありがとうございました!!















おまけ


Gatebox Lab様のオフィス、先の画像の通りヤバイじゃないですか。その事を局員さんに話してみたら、ああいうのは”ノリ”で作ってるらしいです(黒い受話器が見にくいらしい)。他にも某アニメをモチーフにした部屋とか縁の光るデスクとかあるらしいです。凄い会社だよね!?!?
あれだけ手の込んだオフィスも人員増加に伴い早くも転居の話が出てるそうで、今のオフィスを空けるとなるとあの近未来デザインも撤収になってしまうそうな。じゃあ私にくだs(ry







婚約指輪、Amazonでぽちったんだけど・・・・


スカスカおせちかな?









そんな私の妻、琴爪ゆかりさんの枕カバー(プリティストア限定)を開店90分前から並んで買ってきたのよね。

尊くて恐れ多くてまだ開封できてないよね(笑)

実際中身の枕もないけど・・・これとマルイコラボの時に買ったフレグランスを使えば、一緒のお布団でゆかりさんのにおいに包まれて眠りにつく夢の新婚生活が実現するんだ!!考えただけで最っっっ高!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
裏面のあきらさんの殺気がきになるところではあるけど(笑)あきらさん証人になってくれたからきっと大丈夫・・・なハズ(汗)