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2021年6月20日日曜日

【定期】プリキュア、最高~(*‘ω‘ *)~!!

 


キュアラメール良すぎたな・・・(●´ω`●)
ローラ、そもそも顔が良い。そこからプリキュアに変身するわけだから、美人に決まっとうよなぁ!?
グラデの掛かった髪色も素敵だし、女王候補たる高貴さが増されてかっこよさも感じるよね~。
貝殻のお団子とか人魚の意匠を残したスカートとか、モチーフの個性が強いデザインでありながらパッと見で”良い”ってなるデザインなのほんと天才だと思う✨
ネイルのプリキュアで、ペディキュアを見せるために足先が見える靴なのも特徴的ですよね。
バンクから足が強調されててとっても捗る!!



そして、本編よ!
期待通りの、神回!!
これまでずっと部活をやってたけど、そこで積んできたまなつたち4人との絆を示すプリキュア覚醒回・・・!熱いねぇ!
ローラの人間になりたいって気持ちは、みのりと入れ替わって人間の体の良さを知ったのも大きなキッカケだけど、もっと隔たりなく部活がしたい、まなつ達と仲良くしたい、って気持ちが始まりだったと思うんよ。
最初は、「部活しないでプリキュアやって」って言ってたし「私が女王様になるために頑張って」みたいなスタンスだったんよ~~~~。それがね、仲良くしたいし部活もしたくなってんのよ。
いや~~~~エモいな。
”みんなと一緒にいたい”が”今一番したいこと”って言ってくれてさ、この上なくエモ散らかってる台詞だよ!!



今回だいぶ余韻が凄いんだけど、ここはまだ通過点というか、
まなつとローラ、ひいてはローラと4人のガールミーツガールの物語の第一チェックポイントでしてね、これからもっともっと凄くなるよ✨✨
目先は夏クールの部活動めっちゃ楽しいことになるだろうし、追加キュア回でしっかり普段以上に敵が絡んでしっかりピンチになってるから、秋のパワーアップ回も期待が持てますね。
そしてゆくゆくは、最終回あたりのお別れシーンで号泣するってこと!!
直近だとスタプリでばか泣いたから・・・。プリアラのクリスマス回とか、そのうち離れ離れになりますっていう示唆でお別れの場面じゃないんだけどほんと泣く!
ぷいき、お別れ、大体、泣く。
今年のまなロラのてぇてぇを見る限り、1000%泣く。

まなロラな~~~。
そもそもローラのキャラクターすごい好きで、芯が通ってて自信家なおぜう様キャラ&根っこがしっかりしてて優しくて人の良いところを見れる目がある、ってので高飛車な発言してても全く生意気に思わないバランスが絶妙すぎるんだけど、その性格とまなつちゃんの性格の相性がいいんすよね。
反発をしないってところ。人によってはそんな言い方ないでしょ!?みたいに返してしまえる言動にも「わかった!」とか言って受け止めるキャパの広さ、湿った思考回路の無さ。
人間界のいろんな楽しみに触れる機会に引っ張ってくれるまなつちゃん、絶対一緒にいて楽しいって思うよね・・・
とにかく学園モノっていうか、部活っていう青春の代名詞を毎回のように積み重ねてるんだから、人魚の国に帰ることがもしあるならば、絶対感動の別れになるなぁ・・・!

まぁ作風的にこれからも部活トロピカるぞENDもありそう。それでも、順当に考えると女王様になったローラ見せてくると思うから、お別れと大人トロプリ、あると思います。



まじでトロプリくん好き////
ちょっと深読みすると、変な風邪の影響で1か月遅れでスタートしたけど追加キュア回は例年通りの時期にやってる辺り、トロプリくんで1月終わり→2月新作スタートに戻す気がしてる。

そうなると普段より1か月分の話数が少ない訳で。
そこんトコロ、追加キュアを途中から出てくる新キャラじゃなくて最初っから居る子にしているのが、話数が少なくてもプリキュア同士の関係を濃く描く工夫な気がしてる。

最近いろいろあってプリアラ熱も再燃してて、何より現行作品にめちゃハマってるから、今プリキュアすげぇ大好きですよ( *´艸`)
定期的に来るこのムーブ・・・!!
プリスト横浜店行くの毎回嬉しい楽しいしおもちゃも良いし食玩もBOXで買って、充実を感じるね♪
ニチアサって作品によって熱量に波があるから、今年のトロプリの熱さは逃せない!!このビックウェーブは乗るしかねぇ!!

今年のプリキュアライブ、行けるか・・・?
↑中止の可能性を気にしている人

2021年5月2日日曜日

2年に1度プリキュアに沼る男🍰→🌟→🍹

今年も新しいプリキュアのトロピカル~ジュ!プリキュアが始まってますけれども・・・


ハマった



軽率にハマっていく~w

トロプリさんは、海・夏のモチーフがけっこう好きだったりするから情報解禁時にも楽しめそうって思ってた。

そもそも前作のヒープリさんが、楽しく見てたけどコロナで休止してた間に冷めちゃってなあなあの視聴になったのがあって。
作品自体は好感持ってたし今になってのどかちゃんのことくっそ好きなんだけど、しゃーない事情で本来もっと楽しめた分がないなったのはもどかしさがある。
(話数も減っててシナリオ的な欠落もあったと推測するけど自分自身がコロナとか色々参ってたのも大きい。)

それで、今年は本気出すぞ!って思いがあり、そんな思いを持ったところでいけ好かなかったら好きにならないんだけど、

面白いんだわ。

トロピカる部っていう割と無茶苦茶な部活動をやってる訳だけど、無茶苦茶なのがいいよねw
あの自由さ好きなんだよなぁ~。
初手お弁当作り→映画エキストラっていうホントに縛りのない活動内容だから何がくるのか毎回楽しみになるし、回の内容に合わせて名乗りの前口上も変わるのがめっちゃ好き!!
「よく食べ、よく寝る!」「エキストラだよ!」「笑顔は100点!」←全部好き(*^▽^*)

プリキュアは作品全体縦軸と個人回縦軸のどれにも当てはまらない”ただの回”があって、そこで飽きないかが個人的に重要なんだけど、この楽しみがあるだけで毎回ワクワクできるからもう優勝してると思うw
夏モチーフだし夏場の回とかまじ期待してる(^^♪


もう一つのモチーフの”コスメ”もしっかりやってて、9話がそのカラーが強く出てて良かった。
コスメの話でいうと、ぷいきのデザインでメイクガッツリしてるとケバく見えるじゃん(前前前作とかケバすぎで無理)。
そこんところコスメがモチーフだとやばくない?ってなりそうなもんだけど、部位で振り分けされてケバくなくてないの良いよね。
やっぱ際立つ個性好きなんすよ~。キュアパパイヤのアイズのメイクから目からビームに発想が飛ぶのほんと笑ったんだよなぁ~。

で、コスメモチーフの作品において、コスメショップの娘というポジションにいる鈴村さんごちゃん、ありえんかわいいな!!!!!!!!
かわいいのど真ん中だよなぁ!!女の子を可愛くするアイテムだもん、かわいいにベクトルが向きまくった子にするよね・・・!!
このかわいさ近年だとトップだな・・・歴代でもキュアピース以来の、抜群のきゃわわを誇りますねぇ!!!!
人気がありえんことになりそう。


そんな感じでさんごちゃんも大変きゃわEのですが、私の今年の推しはまなつちゃんで行こうと思います・・・!!

初見はあすか先輩かなって思ってたんだけど、まなつちゃんにどんどん惹かれていった。元気を貰えるってところにめちゃくちゃ惹かれるんですよね。

この作品のテーマの「やる気」、その権化たるまなつちゃんのぶっ飛び元気。
これが、今一番俺が欲してるものなんだなぁって思うのです。
こんな時代で確実に退化して、落ち込むことも増えたし無気力すぎてゲームも読書もやりたいこと全然できなくて悩んだりして。
そういう状況で、何事にもやる気MAXなまなつちゃんの姿が羨ましいというか、ああなりない!って思う!
楽しい事に向かって手を引っ張ってほしい(好き)
今の自分に足りないものを埋めてくれる存在なんだよなぁ。積極的な性格も割と好きだし、これで顔がドストライクだったら永遠の推し入りしてるなぁ~。


好きな要素満載だし、まなつとローラのガールミーツガールも最終話辺りで絶対やばいから、1年しっかり沼れそうで本当に嬉しい。

ニチアサ楽しいなぁ~。


ちなみにトロピカルパクトも買ったけど発光綺麗すぎるし変身なりきり度高いし最高です
( *´艸`)



2018年12月10日月曜日

12月9日の尊さ限界突破エモーション2番勝負

・プリティーライブ2018


プリティーライブ。プリティーシリーズのライブに行ってきた。

プリパラ最初期からずっと見てきてるのに何故かプリティーシリーズのライブは1度も行っていなかったんです。
多分それは、ゲーム筐体もやらなくなってただ見てるだけって所があったんだと思う。ただ、ここ最近めるめるに沼ってから、コラボカフェにも行ったしゲームもめっちゃやってる。こんなにハマってるんだから行った方がいいじゃん!と。そう思い立ち急遽参戦を決めた。

昼の部がやってる最中に会場入り。時間帯的に空いてたので色んなブースを見た。詳しくはTwitterの方でツイートしてますので。物販もそれなりに買えて良かったかな。

フォロワーさんと会ってからライブにGO。

ライブに関してはもうとんでもなかった。今までプリパラからずっと見てきた5年分の曲たちがライブで見れた興奮がやばいし、演者さんたちがキャラクターそのまんまでステージにアニメまんまのキャラがいるわけよ!!」
自分の好きな曲の絶対生命と純アモ・推しのめるめるのいるメルスタの2曲(しかも新曲のほうは同日アニメ初登場!)・らぁみれのま~ぶる・ガァルマゲ&でびえん・トマレイヒ・スキスキセンサー・WITH・快打洗心などなど・・・・まぁ全部!!最高だった!!

曲だけじゃなくて、掛け合いも良かったの。しゅうか様にお金をせびるみあとかおしゃまトリックスとかあんえもとかまじでアニメまんまじゃん!!デビジェルガルとか仲良しかっ!!!!

プリティーライブは「ステージに立っているのが演者ではなくキャラクター」という感覚が、他のアニメ系ライブよりも強いですね!!まくぱりには、あの瞬間、確かにプリパラ・プリチャンアイドルがいた。

セインツも今回が初なんですね・・・歴史が紡がれてきたからこそ実現した並びだなぁ・・・・。

なんかもうほんとに、アニメの中のキャラクターに会える!!っていう高揚感がある。プリパラの懐かしい感覚も相まって超最高だった・・・・興奮が止まらない。

プリティーライブ、また行きます。















そんな激エモライブが始まる9時間前。ボリさんは泣いていた。

・ハグプリ伝説の43話

結論から言って、あれはプリキュアを越えていた。ニチアサの限界を越えた切ない恋愛がそこにはあったんだ。

ほまれちゃん回が来る前からハリほまの顛末は”悲恋”と、そういう流れだったんだ。そして予告がきて、いよいよ来週だと覚悟を決めた。
ただやはり結ばれて欲しいと思う自分もいるのだから、実らぬ恋だと想像がついていたから、前夜は明日見てしまうのが本当にいやでいやで、怖かった。次に進んだらもう今の感情には戻れないから。自分の中のハリほまに対する熱意が揺らいでしまうから。

そして怯えたまま迎えた放送。Aパートから奇声?悲鳴?をあげまくった。ほまれちゃんの一挙手一投足がとっても恋愛していて、感情が押さえ切れない。
そ、そしてAパート終わりで2人きりのシチュエーションに・・・・・!!
Bパート、告白が来る。マジになって、覚悟を決め、固唾をのんで見守った!!
告白時の作画・表情・声色。全てが完成されていた。勇気を出したほまれちゃんの、全力。

「輝木ほまれは、ハリーのことが大好きです。」

叶わない恋だから、気持ちには答えてくれない。それでもハリーが隠さずに返事をしてくれたから・・・・心からモヤモヤが消えたんだよね。
ふられるって分かってた。だけど告白したから気持ちに決着が付けられて、笑うことも泣くこともできたんだ。
心の重荷から解き放たれたほまれちゃんのスケートはとても輝いていて・・・・・;;;;;;;;;;;;;;;;;!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここまで書いててもう涙腺が限界です;;;;;;ほまれちゃああああああああああああああああああああああああああん!!!!!!!!!!!

笑ったんすよ!!!!ハリーに振られた時も「ありがとう」って言って、「駄目だった」のに、笑顔を見せたんですよ!!!!!!!こんな健気な女の子いますかあああああああああああああああああああああああああああ;;;;;;

ほまれちゃんの悩みと勇気と健気さと涙と笑顔とスッキリとした心が全部混じってもう尊いしか言えない;;;;;;;;ああああああああ;;;;;

ずっとずっと好きだったんだよね;;;;;;;告白できて伝えられて良かったね;;;;;勇気を出して頑張ったね;;;;;;分かっていても悔しいよね;;;;;;;告白の時のあの涙。ハリーに感謝を伝える時の、みんなに報告する時のあの笑顔。俺一生忘れないから;;;;;;;;;;;;;;;;;

恋してる時のほまれちゃんとっても美しいのよ;;;;;;恋のときめきがほまれちゃんをもっと輝かせるんだ;;;;恋が乙女を美しくさせるんだ;;;;ただの叶わぬ恋じゃない。そのドキドキが、甘酸っぱさが、心にずっと残って輝くんだ;;;;;;「片想い、叶わない恋に意味はあるのか」あのスケートシーンが挿入歌も含めて演出神がかってんのよ;;;;;;;あの清々しい表情見ましたか?????あんな表情で演技できるますか?????あの凛々しさがほまれちゃんの強さなんだ;;;;ほまれちゃんは初恋を越えて進み続ける、ここからまた始まるんだ;;;;;;;;;;;

だいたい「輝く星の恋心。ほまれのスタート。」ってサブタイがもうエモすぎるのになんだこれええええええええええええええええええええええええ;;;;切なすぎる;;;;;;;;;;切なすぎるよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

まじで30分完璧だった・・・・叶わない恋に悩むところから勇気を出した告白、そして涙。泣きながら笑って、それでも辛くて悔しくて泣きじゃくるんだ;;;;;;;;;そうやって気持ちに一区切りつけたら、その悲恋は心に残り続ける輝く思い出になるんだ;;;;;;;あああああああああああああああ;;;;;;;

あああああ・・・・・あ・・・・・・;;

今年1の感動頂きました。ありがとうございます・・・・・・・;;
こんな悲しいのに、あったかいのは初めて。ふられるなんて苦しいだけだと思ってたのに、こんなに心がキュンとなる・・・・・・

ハリほまを好きになって半年で本編では決着を迎えた。ここまで追ってきて到達した真実は、ボリさんはほまれちゃんめっちゃ好きだったてこと。

もしかしたら、ハリほまが好きだった実態はハリーに恋するほまれちゃんが好きだったのかもしれませんね・・・・・。

恋をして・恋に悩んで・恋に全力で・青春を初恋と共に駆け抜けた姿が、恋破れても笑顔を見せることができるその強さが健気さが、好きです。

ここにきて、ようやくハグプリの最推しが決まった気がする。今までほまれちゃんとえみルーの3人推しだったけど、ほまれちゃんがズッガーンと抜きに出た。ボリさん生涯の推しの一人になりました。大好き。

このエモーションが押さえきれずにプリストでお買い物。
前にほまれちゃんの抱き枕カバーは買ったんだけど、クリスタルキャンパスまで買うとは思わなかったよ・・・・
永遠の推しとして一生大切にします。


・・・・それにしても、プリキュアで恋愛話でこんなに感動するとは・・・・プリキュアとかじゃなくてまじで恋愛話としてトップレベルで、アマガミや風夏や君の名は。に引けを取らないし、失恋であることを考えれば唯一無二ですよ・・・・・・

ニチアサの進化は止まらないね。もうおこちゃまが楽しめればいいものじゃない。創作物の最高峰だね。

2018年2月6日火曜日

今年の推しキュアとか新妹魔王とか



ちょっとプリティストア寄ったの。HUGっと始まったから店内の商品がガラッとハグプリになっていまして、寂しいよね。やっぱり。
毎年のこととはいえ、プリアラ結構思い入れ強かったからねぇ・・・・変わってしまったというのを感じましたね。
とか言ってるけどなんやかんやハグプリ楽しんではいて、いつも通り今年は誰推しかなって視点でも見ているのよ。で、今の所はほまれちゃんですかねぇ~。
基本的に、クールな子は好き。ショートヘアもすき。おしゃれな感じも良いと思う。
前情報レベルだとこのくらいだけど、OPで、映画見てるカットがあるんだけど、


顔がどちゃくそ可愛い。怖いもの苦手なのかな?こういう普段とのギャップあるのグっとくるよね。アホ毛くんもかわいい感じになっててかなり良い。
前作のゆかりさんみたいにお金を貢ぐことは無い・・・・ようにしないといけない。お金使い過ぎはやめないとなの。世知辛い!








新妹魔王の契約者は、アニメ見てただけなんだけど、OVA上映やってたから見に行ったのよ。あのねー入場者特典のこれ↓

これ欲しかってん。えろいからさ(赤裸々)。これおまんまんは普通に手で隠してるっていう絵だなんだけど、公式が伏せているから一応加工して隠しておいてあるのよね。
本編はアニメ二期の続きでそれなりにシリアス入れつつエロスとの落差が激しくなっているんじゃけど、面白いっちゃ面白いっすよ。
新妹と言えば、前の番組で如月轟沈してた後にソーププレイをやってたりかなりエロに振りきれた作品で。こういうのはエッチなのは大前提な訳だけど、それでも特にやばかったのはね、長谷川先生の母乳かな。あーなんか文章で書くとヤバさが際立つけど、イって出すわ刃更が吸いついて飲むわでもうね。笑いは我慢しようと思って見てたのに唯一笑いがでちゃったあれ。普通に考えて最高だもん。お母さんうわあああああああああああああああああ!!
あとゼストの良妻感が最高越えてたからお嫁さんになってほしいですねぇ!私服の青がすごく似合ってたわ~~~マジドストライク。料理も出来て従順で背中洗ってくれるとかすこすこのすこ。人妻うわああああああああああああああああああああああああ!!
あと水着がエロかった。裸だの実質セッだのよっぽど過激なシーンはいくらでもあるけど、水着の作画の気合いっていうんですかね。食い込みとか浮き出てる感じとかめっさ綺麗に描かれてるから凄いのよね~良かった。
是非親子で見に行って!!(※R15+指定なので幼子は入れません。)







おまけ


ほまれちゃんって、中の人小倉唯さんじゃないですか。1話見てて唯さんだと全く思わんかった。そのくらい今までの唯さんの役柄と出す声のベクトルが違うよね。唯さんは袴田ひなたちゃんみたいなロリの役ってイメージだから配役見た時もビックリしたんだけど、いざほまれちゃんの声聞いて更に驚きがました感じですね。
それで言うとゆかりさん役の咲さんも、結構低めの声で演じてて意外だったのを思い出した。初音ミクさんのイメージが強いから咲さんは大体高い声って思ってたのかなー。

新妹魔王のやつ、今日は平日の昼間で10人くらいだったけど、このくらいだと買った席に座らなくても問題にならんのよね。
これまた平日昼間にプリアラの映画見に行った時も、自分以外は親子が3組くらいだったから、買った席より前に行って見てた。ばれてなかったね。
やっぱり平日昼間は空いてる。楽。チケットをオンラインで買うと更に楽。

新妹見たのはえろいから以外に理由があって。
今エグゼイドのVシネやってて。うちはDVD予約してるけど、映画館で見た方が良いのか迷ってて。だから映画館でOVA見る新妹でロケハンしてみようって。
結果として、絶対映画館で見た方がいいね。迫力が違う。それにそれに、君の名は。を地上波で放送するまで見てなくて、映画館で見なかったことをガチ後悔してたからさ、同じ後悔はしたくないって思った。

2018年1月28日日曜日

プリアラの最終回を終えて感想とか考察とか

キラキラプリキュアアラモード。最終回を迎えてしまいました・・・。
プリアラは毎年プリキュア見てる中でドキプリ以来にドハマりした作品で、終わるのがとても寂しいです。
で、今回何を思ってこのブログを書いているかというと、最終回と最終決戦が凄かったら。
「1年間で描き続けてきたテーマを見事にまとめていて、ストーリーの縦軸がここまで綺麗に繋がっていたんだ」「この最後の締めの為に1年間ちゃんと積み上げてきていたんだ」ことを感じた。鳥肌が立つくらいの完璧な回収が凄すぎて、この感動を抑えきれずこのブログを書いている次第です。


エリシオとの最終決戦でのいちかちゃんの台詞

「気持ちのぶつかり合いを避けるのは難しいってわたしも思うよ。大好きはみんな違うから、大好きは一杯あるから、1つの大好きでぶつかっても別の大好きでつながる事もできる。わたし達にとってはそれがスイーツ・・・たくさん戦っちゃったけど、人を思う気持ちがあるなら、わたし達きっと、心をつなぐ事ができるよ。でもどうせつながるならさ、あなたもみんなも、笑顔でいられる世界の方がよくない?」

これがプリアラが扱った「個性・多様性・大好き」のというテーマの終着点となる台詞だと思っています。これなんですよ。プリアラのストーリーってこの結論に至るまでの過程
にちゃんとなってるんだよね!それを説明します!
(とにかく文章が長いので、手短に済ませたい人は”ここまでの話のまとめ”の所まで飛ばしてもOKです。)





まず、プリアラのストーリーのざっくりとした流れを
いちか達の出会いとキラパティ開店→ジュリオとの戦いとシエルの登場、パルフェ覚醒まで→エリシオとグレイブの登場、ルミエルとの邂逅→ディアブル登場、グレイブとの決戦→自分の夢と向き合う最終個人回→最終決戦
こんな感じで区切るとします。


いちか達の出会いとキラパティ開店

序盤は登場回からのスイーツショップを始める流れ。この頃からプリアラメンバーは個性がバラバラって描写がされていましたね。
そんな5人がキラパティをやる訳だけど、プリアラの場合、最初から友達関係だった人は一人も居ないし、高校生組は学校も年も違うじゃないですか。元々仲良くしてた訳でもない、好きなものも性格もまるで違う5人がなんで繋がったかと言えば「スイーツが好きだから」。
つまり5人の出会いの時から前述の台詞の「大好きはみんな違うから、大好きは一杯あるから、1つの大好きでぶつかっても別の大好きでつながる事もできる。わたし達にとってはそれがスイーツ」の部分をそのまんまやっていたんですよ。その後も町の人たち・妖精・ましてや動物ともスイーツで繋がるということを1年間描いていた。「スイーツで人の輪が広がる」って描写は見ていれば分かることだけど、それが最終決戦での台詞に効いてくるとはなぁ~。



ジュリオとの戦いとシエルの登場、パルフェ覚醒まで

ジュリオが出ます。それまでの敵はただキラキラルを奪うだけの悪い妖精で、人間味のある負の感情を持つ、ネガティブな発言や人の醜さを突いた発言をする敵はジュリオくんが初めだったね。
そしてキラピカ姉妹のストーリー。スイーツが大嫌いと言いながら本心ではスイーツが大好きで、姉に対しても好きだけどコンプレックスから嫌っていたという話が展開された。
プリアラは次第に「大好きと大嫌いは表裏一体」とか「大好きはぶつかり合う」というテーマを帯びていくけど、それが始まったのがジュリオからで、ジュリオの存在と行動がこのテーマに説得力を持たせているんですよね。



エリシオとグレイブの登場、ルミエルとの邂逅

この頃からエリシオがプリキュア達の大好きの裏に潜む闇にアプローチしてきますね。確かにエリシオは心の闇・負の感情を突いていたけど、それは突けるだけの負の感情を持っているから起きたこと。プリキュア達ですら闇を抱える事もあるという描写をし始めた時期。シエルやあおいちゃんが短時間ながら闇に落ちたことを相まって、負の感情は誰でも持っていて、誰でも闇に落ちる可能性があるということを示唆していたんですよね。もちろん、それを乗り越えて前に進む姿をプリキュア達は見せているんですけどね。


ディアブル登場、グレイブとの決戦→最終個人回

「負の感情は誰でも持っていて、誰でも闇に落ちる可能性があるということを示唆していた」と言いましたが、この頃で明確になってきます。ディアブルの登場です。
ディアブルの能力は「負の感情の増幅」。ディアブルに干渉されたら理性の枷が外れて言い争いをするようになる。ただ、あくまでも「増幅」なんですよね。植え付けている訳ではない、元々持っている負の感情を剝き出しにしているんですよ。
元々ある感情という事は、ディアブルに干渉されなくとも小さな嫌悪を拗らせて悪化することがあるという事。自分が悪だと自覚しているグレイブがそうですし、ジュリオとビブリーは拗らせ始めの時にノワールが来て、更に助長されたケース。
そういった中で、ビブリーとリオ君が味方側になる展開があることで、闇に堕ちたとしてもまた繋がれるってことも描写していました。最終個人回は大好きが夢に変わる所を描く話でしたが、エリシオはここでも徹底して心を抉ってきました。


ここまでの話のまとめ

いちか達の出会いの時点からずっと「個性がバラバラで好きなものが違っても共通の大好きがあれば繋がれる」こと
ジュリオ編から2017年内までで「誰もが大好きなものを持っていて、負の感情も持っている」「大好きがあるから大嫌いがある」「たとえ争ったとしても大好きなもので心を繋げられる」ことを懇切丁寧に描いていたんですね。



最終決戦

敵が負の感情のキラキラルを使う「大嫌い」側の勢力で、それを倒していく中で「大好きって強い気持ちがあれば辛さや苦しみを乗り越えていける」ってメッセージ性が演出されていた。大好きって気持ちが大事だと表現していた。その上でのノワールとの決戦。
明かされたノワールとルミエルの過去話。程度の過酷さが段違いとはいえ、闇化の根本的な理由は大好きの裏返し。だからノワールを救うことがプリキュア達の最後の試練・・・だと思っていたら、エリシオが全ての感情を無に帰した。この展開は驚きました。

大嫌いだとか負の感情は決して無くならない。大好きがぶつかり合って争うのなら感情を無くすことでしか争いはなくならない。人々の争いを憐れに思っていたエリシオはそういう理由で無の世界を作った。

いままでずっと大好きな気持の大切さを描いてきた。その裏返しの大嫌いも描いてきた。それらの総決算として提示される「大好きって気持ちがあるからこそぶつかり合いは無くならない。じゃあどうする?」という問い。その答えとしてこの台詞がくる。

「気持ちのぶつかり合いを避けるのは難しいってわたしも思うよ。大好きはみんな違うから、大好きは一杯あるから、1つの大好きでぶつかっても別の大好きでつながる事もできる。わたし達にとってはそれがスイーツ・・・たくさん戦っちゃったけど、人を思う気持ちがあるなら、わたし達きっと、心をつなぐ事ができるよ。でもどうせつながるならさ、あなたもみんなも、笑顔でいられる世界の方がよくない?」

1年間で自分の心の葛藤も、仲間とのすれ違いも、敵との戦いも経験したいちかちゃん。
みんなバラバラの個性、大好きなものも人それぞれ。それでもスイーツという共通の大好きなもので繋がれた、戦った相手とも手を取り合えた、笑顔でいられた。
エリシオも人のことを思っているのだから、心を繋ぐことができる。そんな思いが詰まった台詞。

この台詞の全てに説得力を持たせるように、逆に言えばこの台詞の為に1年間のストーリーを構成していた訳ですよ。これがね・・・すげぇなって。
敵だけが悪い感情を持つような描写なら倒して終わりだった。でも悪い感情はみんな持っていると描いたから、そんな悪い心とも一緒に向き合っていく方向に向かった。今回の敵全てが消滅することなく、たとえ改心しなくたって普通の世界で生きているのが象徴的。
ラスボス戦で、こんな心の温まる決着になるとは思わなかったなぁ。エリシオのことも凄く好きになれたから・・・




最終決戦のことはこれで終わりですが、最終回のいちかちゃんだよね。最終決戦ですげーって思ってたら最終回で更に畳み掛けてきた・・・・

他のみんなはスイーツ+歌のように、スイーツの他に大好きなものが明確にある。ひまりんとかはスイーツと密接に関わってるけど、スイーツそのものとは独立した別の大好きとして描かれた。スイーツとは別の大好きを各個人回で扱って、大好きなものと自分の気持ちに向き合って悩んだりする中で、大好きから夢・目標に変わっていくその過程を描いていたんですよね。
いちかちゃんに関してはスイーツそのものが大好きというだけで、他の好きなものは強く描かれなかった。自分だけ具体的な夢がない事に悩んでいる話もあった。だからいちかちゃんが夢を持つことが想像出来なかったんですよ。将来に関してはいちかちゃんが一人遅れているって感じでした。

それで最終回の予告で、いちかちゃんにもやりたいことができたっぽいことが書いてあったからそこも楽しみにしてたんだけど、想像以上でしたわ・・・・

いちかちゃんの夢・目標。エリシオに言われた事がキッカケっていうのも、プリキュアとして戦ってきたから持てた夢って感じでとても良いし、みんなを笑顔にすることがやりたいことになったのもキラパティをやっていたからじゃないですか。このプリアラのストーリーがいちかちゃんの成長物語だったんだなぁってとても感じました。
そこから、キラパティが託されるのが1番すき。キラパティ最後の日なんて言うからキラパティが閉店してそれぞれの道に進むのかと思ってた。だから、スイーツで笑顔を広げてきたキラキラパティスリーがこれからも笑顔を広げ続けるのが嬉しかったし、いちかちゃんが本当の最後までスイーツからブレなかったのも良かったし、なによりなによりキラパティの移動式設定がここまで完璧な形で回収されるなんてさぁ!!
世界を転々とするのもお母さんへの憧れもあるんだろうと思うと、これ以上ない綺麗な結末ないですよ!!ここに持っていけるって凄すぎる!!



最終盤で存在感があったのはペコリン。途中まではマスコット枠だと思ってたけど、終盤に差し掛かってどんどん重要キャラになっていって。キュアペコリンだってサプライズでありながらプリキュアに覚醒するのに十分な積み重ねもしてきてたしね。ペコリンが寂しくなるのも気にして世界に飛び出す決断が出来なかったいちかちゃんが、キュアペコリン(と妖精)の奮闘を見て決断をするのも良き過ぎる。なんだかんだ言って1番最初の出会いはペコリンだったから、最後はメイン妖精らしい役割がちゃんと与えられてて良かったなぁ。



最後の数年後も不意打ちでとても興奮した!!
6人の夢の行く先をしっかり描いていたから将来どうなってるかを見たい気持ちもあったから成長した姿が見れて純粋に嬉しかった。リオ君イケメンだし、あおちゃんイケメン過ぎるしライオンっぽくなってるし、ゆかりさんは更に大人になって・・・・髪切ってるしぃぃぃ!
転生したルミエルさんとノワールを笑顔にしているのも最高。この2人の救済をちゃんと描いてくれたのがほっとしたし、転生した先で2人が仲良くなっているのが尊さ振り切れてる・・・・。
そしてこの台詞で涙腺がバカになりました。


「振り返ると、あの時の時間はあっという間で」
「長い人生の中では、一瞬の出来事なのかもしれない」
「でも、大好きで繋がったあの時間があったから」
「私達は今、こうしてる」
「私達は、歩き続ける」
「いつかまた、交じり合う未来に胸をときめかせて」


青春時代。中学生高校生の頃は子供から大人になる途中の時期で、悩むことも楽しいことも全部含めて、一番濃い時間を過ごせる時だと思うんですよ。
その頃のたった1・2年が、年老いて長い人生を振り返った時に、輝いていたって思える
時間になるんだよね。それって素敵なことだと思うし、誰しもがいつの日かそう思える時間を過ごしてきていると思う。
そんな時間を共に過ごしたプリアラのみんなは、道は違えど心のどこかでずっと繋がっていて、次会った時にも同じ大好きを持っているから、笑顔になれるんだろうなって。
過去の繋がり、今現在の新しい繋がり。それらが絡み合った世界で今を生きて、未来に続いていく・・・・
勝手な自己解釈だけど、プリアラだからこそ伝えられるメッセージが、最後の台詞に込められていると思います。



スイーツモチーフでやってきた作品で、スイーツショップをメインでやって、いちかちゃんの時にも言ったけど最後までスイーツからブレずにスイーツショップをやり続けた。しっかり意味があってやり続けて、「キラキラパティスリーへようこそ!」で物語は幕を閉じる。最高の終わり方じゃないですか・・・・!


「大好き」って気持ちの大切さを表現して、大好きのその先の夢へと歩き出す姿も描いて、大好きの裏側の暗い感情も隠さず描写した上で、どんな人でもどんな感情でも「多様性」として受け入れて、同じ大好きがあれば心は繋がるというメッセージを発信した。
これだけの要素をスイーツから発展させるとは想像もつかなかった。「スイーツはすごいんだ!」なんて短絡的じゃなく、プリキュア的でありつつも現実世界でも難しい問題に切り込んでいた。シリーズ構成がとにかく秀一だったなぁと感じます。


仮面ライダーだと1年通して面白かったかどうかってかなり重要視するけど、基本1話完結で縦軸弱めのプリキュアは、神脚本とまでいかなくても1年楽しく見れれば良くて、要所要所・特に最終盤の盛り上がりで感動できたりすればもっと良いって考え方をしている。
プリアラは、ガミー達と戦っている時期は敵が不明瞭すぎて退屈したりもしてたけど、個人回の出来が凄く良かったし、濃厚なあきゆか回もあったし、キャラが多いからどんどん人間関係が濃くなって楽しかった。最終個人回まで終わったところで、良い作品だったなぁ。と思っていた。けど、ラストバトルと最終話の綺麗に点と点を線でつないで今までの話が全部繋がった感覚。締めの完璧さ。これが入ってきたから、自分としては、人に言う時は傑作。自分の中では神作。って所まで行ったわ。本当にいい作品だったなぁ・・・


もう語り足りない。それぞれのキャラクター個人についても言いたいことがたくさんあって。イベントにも多数参加したしプリストもたくさん通った。それくらい熱中できた作品でした。スタッフ・キャスト一同本当にお疲れ様でした!素晴らしい作品をありがとうございました!