2019年5月6日月曜日

五等分の花嫁スペシャルイベント・夜の部レポート

夜の部(昼の部の内容が前提としてあるので、昼の部を知らない人はこちらを先に読むのをおすすめします)

MCの向さんから登場。
MCトークでは、「向さん!?(チケット)当たったの!?」と言われたエピソードを昼に続いて披露。
キャスト陣が登場し、挨拶。
夜はライブビューイングもあったので、ライブビューイング側も意識した挨拶になっていました。
佐倉さんが「女子~!」と声をかけて野太い声が返ってきても「女子としよう!」と大らかな優しい世界だった。
水瀬さんに角を生やす佐倉さん。


最初のコーナーは、五つ子のキャストが好きなシーンを発表するコーナー。
花澤さんは「二乃とキンタロー君の崖のシーン」をセレクト。
映像が終わると食い気味に「かわいい!」と一言。
「あやちのツンデレのデレが最高。あのシーンの「ありがとう」の破壊力が!」と熱弁する花澤さん。
竹達さんも「普段は「は?死ねよ」みたいな感じだから、ギャップがいい」と。毒の強い「死ねよ」にざわつきますが花澤さんは「言われたい」。「言われたいの?」と思わず返す竹達さんでした。
佐倉さんが、水瀬さんが「ヒモの耐久力がすげぇ」と言っていたと報告。
佐「それより床ドンでしょ?」
水「それよりヒモが~。良いシーンだったんだよ!」
佐「床ドンダメなの?」
水「頭痛そう」
と、不思議な会話が流れました。
向さんが「キュンとしたの?」と聞くと水瀬さんは「金髪好きじゃないので・・・」と言って、水瀬さんの独特さが表れていた一幕でした。
花澤さんは他には三玖の「ひげのおじさん・・・」をセレクトしていました。
これを伊藤さんが生披露することになり、佐倉さんも「ひげのおじさん大歓喜!」と興奮気味でした。

竹達さんのセレクトは三玖のかまくらでのシーン。
よくわからない・・・・。という台詞からの裾クイがたまらないんだとか。
「風太郎、乙女心気づいて!」というクレーム?に松岡さんは「かまくらはあったかいから、中で息を切らしながらハァハァ・・・」と言い。”ハァハァ”にツッコミが来ていました。
この話に水瀬さんが「かまくらあったかいよね。」とかまくらの方に同調してきて、佐倉さんから「着眼点おかしくない?人間に興味持って?」と言われていました。
水瀬さんも「感想が重複しなようにしてる」と返しましたが「かまくらかぶってるし!」と即レスされてしまいましたw
松岡さん「仲良くなってるよね?」
水瀬さん「うん。なってる。いぇーい。」
四葉の「上杉さーん」の詰め合わせが聞きたいという要望も語った竹達さん。
佐倉さんは「大体の場面「上杉さーん」で登場しててずっと言ってた記憶がある。色んな言い方もしてたから・・・」と、上杉さんの詰め合わせに好意的でした。上杉さんの詰め合わせという言い方は「一発ギャグ感ある」とのツッコミも。

伊藤さんは「四葉のバスケ部のシーン」。
四葉の自分の意思か「しっかりとある部分を感じ、放課後の勉強を”大切な約束”と表現するところが好きで、このシーンを選んだそう。
このシーンの映像を見て竹達さんが四葉のスカートをめくろうとしていたらしく、ここでまた「彩奈は下・綾音は上」のくだりが再発。
そんな中水瀬さんはスカートの中が見えたらしく(?)良かったとのことです。
水瀬さん「見えたな~~~」
佐倉さん「などと供述しており・・・」
当の佐倉さんも感想を聞かれて「緑色かなって」とスカートの中の話に乗っかり始めて、すかさず「緑だったよ」と言う水瀬さん。
他には、二乃の「私と踊ってくれませんか?」が原作まんまの印象で好きだそうです。

佐倉さんは、夏祭りの五月の「あんまり見ないでください」。このシーンも生披露頂きました。
浴衣女子と食べる所がとても好みで、五月の食べるシーンの詰め合わせが欲しいと頼んで「手間がかかりすぎる」と言われたそうです。
この後の風太郎の「誰?」は最悪と言う水瀬さん。
松岡さんが「うやむやにするより言ったほうがいいよね、「ダレェ?」って。」とふざけた言い方をしたので、佐倉さんが「(今の言い方は)悪意じゃん!」と反撃していました。
水瀬さん的には「髪型で印象がかわるのも魅力の一つ」だそうで、それには佐倉さんも「五月の星や四葉のリボンや三玖のヘッドフォン。意地でも外さないのがかわいい」と。
他のセレクトの「1話の一花のインタビュー風のシーン」で目が本気になる佐倉さん。
アフレコでマイクを差し出す動きをした花澤さんが好きだったようです。
「生涯ざーさん推しです!」という宣言をする佐倉さん。
「いのすけも(アフレコの時)ぶんぶんやってたよ」と水瀬さんが言うと、「あっそうだね」と塩対応な佐倉さん。しかしすぐさま「でも昔は私が推しだったじゃん!地下鉄のホームでメアド交換したじゃん!」と焦ったように言う佐倉さんでした。

水瀬さんセレクトは、一花のキャンプファイヤーのシーン。
ショートパンツやカーキ色、ボーイッシュな姿など水瀬さんの好きな要素が詰まっているとのことで、この回の一花は全編通して好きなならざるをえないみないです。
(カーキ色を向さんが着ていて一瞬間ができたのは秘密です。)
花澤さんはオーディションの時がこのシーンだったと教えてくれました。
他には三玖の「負けないから」をセレクト。
三玖を好きなになる、成長したなって思えるシーンとのことで、伊藤さんも「今までとは違う三玖の強さを出したシーン」が伝わっていたんだと嬉しそうでした。

佐倉さんが「松岡さん何もやっていなくてずるい!」と言ったことで、「松岡さんの「上杉さーん!」ですか?」などのヤバイ振りが出始め、最終的には松岡さんから提案があり、最後にそれぞれの台詞を披露することに。
それぞれの台詞、特に伊藤さんが裾クイのしぐさをしていたのが最高でした。
松岡さんは最後にアドリブで台詞を言うことになり、昼の部でやった「見つけた。」を夜の部にも見せてくれました。
松岡さん的には安パイな台詞で逃げちゃったという感覚があったようですが、花澤さんから「昼の部より良かった!」と褒められていました。
松岡さん「うわああああこっちくんな!ってなってない?」
向さん「なってない!」


次のコーナーは「五つ子ゲーム」
昼の部では水瀬さんが見事に当ててご褒美をゲット。
水瀬さん「贅沢な空間でした。あわよくば、夜も。」
佐倉さん(罰ゲームの内容に対して)「私はやってましたよ?原作のPVで1人で。」
水瀬さん「フリ?」

回答者は竹達さんに決定。
「もう天国か地獄しかないってこと!?」といいつつ回答席へ。回答席では手を振ったり、水瀬さんのアドバイスで耳掃除をしていました。
水瀬さん「ナイス。」
佐倉さん「彩奈の耳垢~!」
向さん「ニコ生のクソコメみないな!!!」
お題は「女の子らしいクシャミ」、花澤さんの声を当てるのがミッション。
順番は【1:松岡さん、2:伊藤さん、3:水瀬さん、4花澤さん、5佐倉さん】
松岡さんが1を引いた時点で笑いが起きてしまい、向さんが「何が起きてるんですかね?」とフォローを入れる一幕も。
向さん「1人感極まって・・・」と、かなり追い詰められていた?松岡さんでしたが、実際のクシャミは全く分からない声で、会場からも感嘆の「おお~」が。竹達さんも「かわいい」と。
その後順番に「かわいい(伊藤さんのクシャミ)」「あざとい(水瀬さんのクシャミ)」「最初の吸うのが好き(花澤さんのクシャミ)」と感想を述べていく竹達さん。最後の佐倉さんを聴き終えて「松岡くんどこにいる???全員女の子に聞こえた!!」と見事に悩んでいる様子。
この時点の推理で、5番目と3番目は除外した模様。「「へくちっ」って3番目?花澤さんはそんなクシャミしない!」という熱い宣言に水瀬さん笑っていました。
1・2・4をもう一回聴くことになったのですが、サドンデスに残らなかった(=松岡さんに負けた)佐倉さんと水瀬さんはどこら拗ねた様子で休憩中。
サドンデスでも松岡さんは見事なクシャミをし、最後まで分からなかった竹達さんは「分かんないので、好みで選びます!」と宣言。
「花澤さんとの10年が出る!」運命の回答で、4を選び見事正解!
これには向さんも「歴史が導いた正解ですね!」と感心していました!
この時点で佐倉・水瀬ペアはまだ拗ねていたので一応全ての声を推理して貰った所、「3番はあやねるかな?」と間違い。果ては「松岡さんいなかったよ!?1か5????・・・・5番?」と、佐倉さんの声を松岡さんと推理してしまいましたw
喉をこすり順番の札を捨て、オーバーキルでズタズタの佐倉さん。
佐倉さん「色んな方向でダメージを受けた」
水瀬さん「となりで人が朽ちていく姿を見た」
佐倉さん「松岡さんに負けた!(水瀬さんも含めて)そこそこ人気かと思いきや!!」「松岡さんもうマガジンの表紙やればいいじゃん!!」
と、かなり傷心だった様子でした。
花澤さんは当ててくれて嬉しかったようです。

花澤さん「(一花)あやち?」
竹達さん「(二乃)竹達!起きなさいよ!」
伊藤さん「(三玖)あやな~」
佐倉さん「(四葉)竹達さ~ん!」
松岡さん「(五月)たけたっちゃん、起きて?」

「松岡くんの二乃が聞けるの!?」というこれまた凄いご褒美に「MP3かWAVで!できれば音質のいいWAVで!」と興奮して話す竹達さん。
佐倉さん「いいの?不純物が~」
松岡さん「不純物言うな!」
竹達さん「普段敬語のいのりんからの呼び捨てが嬉しかった!」


続けて朗読劇。
設定や大まかな話は昼と同じで、無茶ぶりパートが夜は二乃と四葉になりました。
セリフは同じでも、三玖の「犯罪者・・・予備軍」の後の二乃の「変体」が、昼は「変体!!」と強めで夜は「へんたーい」と投げやりという違いもありました。(夜の方がハメを外していた印象です。)
問1は英語。「討論は英語で・・・」という問題にすぐさま「debate」と答えますが、よくある「・・・ですが、」のパターンで不正解に。
この時、本当の英訳分の「私の名前は中野です」を四葉が日本語を喋る外国人のステレオタイプな言い方で堂々と答え、風太郎から「後で英単語1000本ノックな」といわれていました。
二乃・・・竹達さんへの罰ゲームは「めちゃめちゃセクシーなアメリカンガールで「ハーイ!アナタ、ナイスガイね、食べちゃいたいわ」で投げキッス」という内容。「ほんとにキツイやつ・・・」と素でいう竹達さんでしたら身を削って見事完遂。となりの花澤さんめっちゃ笑ってました。

問2は国語「国境の長いトンネルを抜けると・・・・」の作品名を答える問題。
「この中に作品名が入っている」とヒントを貰って出した答えが「ねるお」。
「みつおみたいに言うな!」と風太郎からツッコミをくらい、「長いトンネルを抜けたねるおのモノマネ」という無茶を要求された四葉。じゃなくて佐倉さん。
台本をガン見して「セリフは?」「無い!」と完全アドリブで息つく暇もなく刑執行。
「とん、ねるおです。あやねるおじゃないよ。地球は青かった!」

五月は昼と同じくジェスチャーゲームに挑戦。
先の動揺があったのか四葉は「いのり、いつき、いのり・・・」と言い、五月から「統一しなさい!」とツッコミが。
「林間学校で驚かす風太郎」を何とかジェスチャーで「(*'▽')「←こんな風に表現し、なんとか正解になりましたが、佐倉さんしかしっかり参加してないかったので「あやねるしか考えてくれなかった・・・絆って何ですか?」と泣き顔の水瀬さんでした。

昼の部からの無茶ぶりの連続に、最後の朗読劇中の台詞でも
一花「昼の部の後遺症が残ってる」
二乃「ほんとにほんとにほんとにほんとに恥ずかしかったんだから!」
三玖「フータロー、有罪!(強い語気)」
五月「どうやら上杉さんの夢では終わらないみたいですねぇ・・・(積年の恨み)」
と言った具合。
極めつけは四葉で、本来「夢の中での事はさすがの私でもフォローしきれません(汗)」という台詞なのですが、その前に
風太郎「よ、四葉・・・?(助けを求める言い方)」
四葉「あ゛?」
という、本編の四葉が到底言う事の無いドスの効いた威圧が入り、佐倉さんの無茶ぶりへの恨みの籠った名シーン?となりました。

終了後、散々な無茶ぶりをさせられた5人の逆襲により、松岡さんが総まとめの台詞を言う羽目に。
「お兄ちゃんおn・・・・」(仕切り直し)
「お兄ちゃんお姉ちゃん、ちゅき!!
 道灌じゃ。江戸城作ったんや。なんかええやろ。
 ねるおや、長い間起きてたな・・・?いや寝てたな。ばーさんを探すかぁ。チュッ。」
最後に「がおー」的なポーズを決めて終了。
佐倉さん「傷が癒えた」
水瀬さん「ヒーラー」
と、大好評でした。


その後は内田彩さんが出てきてライブパート。
お誕生日祝いに、昼では花束でしたが、夜は凄いケーキを持って来てくれました。
向さんとのトークでは推しの話になり、三玖推し宣言でヘイトを貰う向さんと、四葉推しを的中されて「なんで女の子の趣味をしってるの?」と言う内田さん。
「推しはいるけど、次の話でかりそうなくらいみんなかわいい」と言う向さんに内田さんも「わかる~」と一言。
内田さんが演じた松井(前田の婚約相手)にちなみ「学生時代にキャンプファイアーみたいなのあった?」という話題になりまして、「女の子が手が触れる寸前で手を引く。図書室で友達とラノベの新刊入ったなぁとか言ってた」と、黒歴史を暴露した向さん。

ライブに突入し、sign・ごぶんのいち・五等分の気持ち。をそれぞれfullで。曲間MCは伊藤さん。
自分の感覚ではわかりませんでしたが、内田さんは夜のほうが緊張がほぐれていたという感想を見ました。
五等分の気持ちの振り付けは、ライブビューイングのほうが見やすくて、この時にそれぞれの耳飾りが5人のイメージカラーを意識したものになっているのも気付きました。


インフォメーション。
原作・円盤・進撃コラボときて、イベントのBD化が発表
松岡さん「梶が「五等分にしてやる!」とか言わないんですか?」
そして2期の発表。最大のどよめきと歓声が上がる会場。

エンディングの挨拶。
内田さん「先輩花嫁として見守ります。」
水瀬さん「次はどうやって上杉さんを起こすんだろう?」
佐倉さん「最初は一人でやっていて、キャストが私の考えた最強の布陣って感じで「こんなに豪華でいいんですか!」と原作者のように驚いた。次のイベントはみんなが入り切る会場でやりたい。」
伊藤さん「アフレコから今日のイベントまで、あっという間だった。三玖は元々人気キャラだったので演じるプレッシャーもあったが、愛されるような三玖を作れんじゃないかなって思います」
竹達さん「原作も見逃せない中での二期。皆さんワクワクしてますかーー!?」
花澤さん「GW終わっちゃうね。10連休早かったね。仕事頑張ろうね。クシャミを当ててくれてジーンとした。」
松岡さん「昼の部では二期の発表の時、左目だけ涙が出た。この熱量を受け取って・・・・アフレコなど頑張ろうと思います」
ライブビューイングも3000人以上が集まった夜の部。五等分の花嫁ファンにとって最高の1日が終わりました。


ーーーーーーーーここからは主の感想ですーーーーーーーーーーーーーーーーー
夜の部はライブビューイングでしたが、やはり現地が一番ですね・・・
熱量が10000倍くらい違くて、声の無さにびっくりしちゃった。
そんな中でもつぐつぐに対しての笑い声は多くて、つぐつぐの面白さが存分に発揮されていたなと感じました。弄ってくるあやねるがいたのも良い効果が生まれていましたね。クシャミは声優さん凄いってやつでした、ほんとに音じゃわからない。
こうして文章に書き起こして、あやねるといのりんのシーンがとても面白いものが多かったのを認識しました。いのりんの発言が面白いし、あやねるの発言力も高いし、この2人めっちゃ仲良かったです。
個人的に、四葉の「あ゛?」はこういうキャラ崩壊が許される場じゃないと聞けないものだと思うので1番印象に残ってます。是非BDに収録して永久保存してほしい。


2019年5月4日土曜日

PENGUINRESEARCHツアー@柏の感想メモ

※特段言い残したい事を6個に絞って、いきます。


・逆襲が凄かった。
3曲目でいきなり解禁きてビビった。
低音でゆっくりめなAメロとBメロ。そこからの爆上げのサビ。絶対盛り上がるコーレスありエグいギターソロありのアガる1曲だった!!
初披露でヘドバンが起きるような曲です。よーじくんの煽りめな低音かっこ良すぎた。
決闘が高速連射マシンガンなら、逆襲は溜め打ちロマン砲みたいな感じです。詳細はラジオやCDで。


・嘘まみれの町で、エモすぎる。
あのMCが反則ですよね・・・。
(要約)「音楽やペンギンは好きって言えても、自分自身には自信を持ってそうは言えないよね。でも誇っていいよ。俺たちが誇ってやるよ。」この「俺たちが誇ってやるよ」が本当に救いなんです・・・・ペンギンリサーチに救われる・・・
なんだってできそうだ、お前らとならな!!!がエモすぎ・・・サビから入るのがやばかったし、ペンギンのライブで度々感じる観客とステージ上の一体感をよーじくん達も大切にしてくれていて、相互関係確立されているのがエモかった。
同じ曲でも違った一面が見えるのがとても良い・・・

・よーよーの逆襲
いつも通りMCで無茶ぶりされたよーよーさんが「自分よりも今日決闘してた人いるんすよね・・・」ってよーじくんのしゃっくりに振りを返したのよ。
新保さんが「やり返したね!?」って言ってよーよーさんが「逆襲ですよ!」って言ってわーってなりました。
あのやりとり好きだなぁ


・エモ曲並んでて墓乱立
エモい曲をあそこまで並べたセトリも珍しくて、そもそもあまりやらない曲を多くやってくれたんだよね。
冀望の音の多さの中の切なさと暗闇演出、そして荒ぶる堀江さん最高だった。それぞれの曲の前のよーよーさんのピアノ/シンセも良かった~~~。青い光の演出が幻想的で特に好き。あそこまで連続で、しかも順番も最良で聴くと凄いの。思い出して泣きそう。(あと体力的にも休めて良かった)
私事だけど、今回ひとこととかやってくれたので、CD音源になってるものはAlternative以外は全部ライブで見れたんだ~。


・決闘ついに
今回待ち望んだ一つだよね。「決闘!!」と「wow-wo-year-year!!」最っっっ高。
Bメロのヘドバンも楽しいし、ギターソロでの盛り上がりも強い!
これとかツアーで進化して、横浜ではもっと凄いんだろうね。アリーナクラスでめっちゃ叫びたい。


・写真撮影というミート&グリート
リサーチャーライフで1度きりであろう巡り合わせがここでやってきて、終演後に写真撮影となりました。
普通に他の当選者さんもテンションやばかった。メンバー出てきてからは「!?!?!」って頭真っ白。
写真撮影の時、「笑顔になっとこ」ってしてる時にジョンさんが肩をガって組んできて「!?!?!?!?!?!?!」。自然と笑顔・・・・・笑顔というかにやけが止まらなかった・・・あの時の感触一生忘れないレベルかも!?
その後一人づつ話すことになって、もうみんな現実が吹っ飛んだような空間にわたわたしてたんだけど、そんな中でも逆襲の感想とか恐らくリサーチャーで一番最初に伝えられたのかな。豚ラーメンの事も気になってたので話したら、堀江さんも話に加わってきてすごい夢空間。
距離感的にはリリイベに近いんだけど、予期してない事態なのと、自分一人とメンバー全員の空間みたいな感覚になる人の少なさなのがもう、ドキドキでしたね・・・
やっぱりよーじくんは一番気さくに話しかけてくれるし(保育士~!)、よーじくんの優しさ、母性?に触れた・・・・
自分と新保さんが話してた所に堀江さんが話に入ってくるっていう、ペンギンウェーブでよくあるシチュエーションに自分が加わってる空間が夢のようだった(今振り返っても何が起こってたかよくわからないです幻想かな?)のでそれがもう満足・・・・。
それで融解してたのと話すネタが飛んでたので、堀江さんにこっちからの話題振りをしてないんですけど。
自分はkemuから入ってきた人なので堀江さんが一番大好きなのですが、好きとかそういう気持ちは前のリリイベやお手紙やリプでもう伝え済みで、ずっと伝えたかった事は既に伝えてるから、他愛もない話しか考えて無かった。
ただ、好きならその気持ちって何回も見せた方がいいのかな?何度も言うのは押しつけがましいような気がしちゃう、でも何度もアタックするのも大事なんだろうか?
そんな事を考えてます。リリイベで話そうと思うネタ(天神ことねちゃんの曲かっこいいです!など)はあるのですが、もっと愛を叫んだほうがいい?話す内容決めながら答えを出していこうかな。

2019年5月1日水曜日

ツイッターで書くことでも無いしとりあえずこっちで決意表明

令和になりました。ハッピーニューエラ。

平成が終わるってなって、色々思う所もあって。
平成で経験してきたことは、時代が変わったからと言って安易に過去形にしてはいけないと思うし、例えばkemuさんの曲とか、プリキュアとか仮面ライダーとか、時代を越えて愛され続けるものに対するスタンスは変えたくないと思ったりもして。
でも、何かしら、区切りをつけなきゃいけないタイミングでもあるのかなと思ったので。1つ、”けじめ”をつけたい。

これまで、Twitterのボリというアカウントとしては、ずっとFTクラスタとしてやってきて、フォロワーさんとも仲良くして頂いた。大切な青春の一つです。
ただ原作完結以降、ふわふわとしていた時期が続いて、アニメも撮りだめちゃったし、数多く展開されてきたカフェにも全く行っていない。
ここ最近、もう次の作品に心変わりしているのを感じている。EDENSZEROじゃないですよ、EZまだ、時間がかかるかな。

そういう流れもあるので、FTのことは自分の「平成の中心的作品」として区切りを付けて、中心軸を別の作品に変えようと思っています。五等分の花嫁です。

やはり今一番熱くなる作品。それが中心であるべきで、もう中心になっているような生活ではあったけど、しっかり意識付けをしようと思った。
自分の「令和の中心的作品」として、五等分の花嫁を推していこうという所存。クラスタさんとの交流も、様子を見ながら始めていこうかな。
五等分の花嫁も長く連載する作品ではないので、2年もしたらまた変わるかもしれないけど。というか、2年以内に完結するであろう作品なので、推せる今に、本気で推させて下さい。

そして、五等分の花嫁が終わりを迎える頃には、EDENSZEROがめちゃくちゃ熱くなってるという信頼があります。FTをずっと読んできたからこその、真島先生への信頼です。ごと嫁が完結して気持ちが落ち着いてしまうその時には、EZに軸を置くようになると展望しています。
どちらにせよ、もうFTが中心になることはない、ということです。
寂しさもあるけど、次に進む為です。FTはもう過去の物だとして、割り切っていこうと思います。
100年クエストもしっかり読むし、熱意を忘れるつもりもないので、そこは安心して下さい。
「FT最推しの平成」から「ごと嫁最推しの令和」へ。これからも楽しくやっていきますよ。

2019年4月30日火曜日

平成を生きてきて良かった。と思った心情を綴る

平成が終わって令和になると言われても、そこまで感慨深くもなかったのだけど。この当日が近づくにつれて、どんどん色んな思いが出てきたので、書き留めておこうかなと。


平成も昔になる、という話。
ボリさんが小学生の頃に、昭和の暮らしを知ろうという趣旨で手回しで絞る洗濯機だったり、モノクロTVや蚊帳なども”昔のもの”として教えられたのですが。
その小学生当時ボリさんが触れてきたもの。「フロッピーディスク・ブラウン管テレビ・縦長のケータイ・VHS」こういう諸々が、今や”昔のもの”だと思うと、何とも言えない気持ちになる。
戦隊モノやアニメをVHSで録画して、ブラウン管テレビをぶっ叩いて直して、フロッピーで写真撮って、ゲームの通信におもっくそケーブル使ってた。ゲームと言えばピコという知育のゲーム機もやりまくってた。
それがDVD録画や配信になったし、ワイヤレスの全国通信が当たり前になって、写真はスマホで手軽に取れるようになった。知育のゲームはタブレットで無料のがあそべるでしょうな。
このような技術の進化、時代の進歩。今まで生きてた分には、地デジ化しようがスマホが普及しようがBDで録画しようが、普通に新しいものに順応していったし、技術進化に喜々としていたけれど。
時代が変わるとなると、急に寂しくなってしまった。

その寂しさっていうのは、過去になってしまうからという以上に、今の世代との共感が無くなっていく寂しさだと思ってる。
俺らはこれからも新しいものにリアルタイムで出会うわけだから、それとは今の世代と共有の話題ではあるだろう。でも、俺たちが10年以上前に得た経験は、今の世代は出会わない。少なくともリアルタイムの経験では無い。そこで乖離が生まれていくのが寂しいんじゃないかって。
同世代の人とは共通のゲームにはまってて「それそれ~!」ってなるし、ボカロの話をしたら全盛期世代の名前がバンバン出て「懐かしい」ってなる。その時ってとっても嬉しい気持ちになって話してるので、それが出来なくなる世代が生まれ続けるのは、一種の疎外感を感じるところではある。


ここからはアニメ系の話に持っていくけど、アニメなどは10年一昔というレベルで無くサイクルが早く感じる。ボリさんが中高生の頃にハマったりバズったりしたものは現在視点でほぼ過去のものになっている。子供の頃に見た作品とかもうレトロの領域なのでは?

平成には数多の名作、あります。それらをこの先の人たちはもう、リアルタイムで体験出来ないのだと思うと、とっても悲しい。
今の作品にも最高なものがいっぱいあるけど、近代アニメ文化の源流とも言える作品を知らないというのは、もったいない。

そんなことを思いながらふと、自分は平成に生きて、様々な素晴らしいコンテンツをリアルタイムで体験できたことがとっても嬉しい気持ちになったんです。この時代に生きてて良かったって。

本当に子供の頃、アニメカービィを見てたのがアニメの最古の記憶なんだけど、そこから様々なアニメなり、ゲームで言えばポケモンRSEなりを味わってきて。深夜アニメに入りだして、あにぶんっていうアニメ情報番組で情報を得てた頃、GREEからSNSに入っていってボカロにハマった時代。FTを軸に様々なアニメ漫画ゲームにハマリ、今がある。この経験は、令和の人たちには経験出来ない事で、触れた作品の組み合わせを考えれば唯一無二の経験をしてきたはず。

みんなそれぞれ、様々な作品にハマってきただろうけど。
それらに使った時間とか、情報解禁等で盛り上がった当時の記憶、高揚感。全部誇っていいと思います。あなただけが経験した、あなたにしかない人生の1ページです。そして、他の世代には経験しようの無い、平成を生きた世代だけが有する思い出です。

自分たちの生きた世界が過去になる事実。
自分たちの経験が、この先の世代の人と共有できない寂しさ。
この2つは悲しい事だと思います。
だけど、この先の世代が経験できないとしたら、経験できた私達は幸せ者なのです。
だからこそ、俺たちが経験してきた作品たちを、過去の事という認識でもいいからもっと知ってほしい。知ってた方がいい物は知るべきだと思うのです。

「EDENSZEROを読むのなら。否、王道バトル漫画を読むのなら、絶対にFAIRYTAILは読んで欲しい。」
「現状のボカロのレベルで満足してるなんて愚の骨頂。全盛期の本当に素晴らしいボカロを聴いて欲しい。kemuさんが如何に王者か知ってほしい。」
「ラブコメが好きならはがないと風夏を読んで欲しい。プリチャンにはまったのならプリパラから見て欲しい。仮面ライダーならエグゼイドや鎧武を見て欲しい。」

以上。もっと細かいのもあるが、自分の推したいもの・知ってほしいものはこのくらい。

みんなにとってのオススメも、時代が移ろっても愛されるように、伝え続けていくのが良いと思います。各々の、いつまでも語り継ぎたい作品を、時代を超えて認知されるべき作品であると自負できるものを見つけて、いつまでも推し続けましょう。
昔のコンテンツを好きなる経験も少なからずあると思うので(私はアマガミで経験しました。)、そういう経験を、次の世代に、自分の愛するコンテンツで味あわせてあげましょう。


自分が好きになってきた、数々のアニメやゲーム。
アニメカルチャーに入りたての時期に触れたアニメも、それ以前の子供の頃に見たアニメも、何なら当時のバラエティーもドラマもゲームも全部。半生を全て書き起こすレベルで全部。
今までの趣味の全てを好きになって人生を過ごせた事を、平成を生きて平成の様々な出来事を経験できた事を、誇りにして令和に進みます。

そして、平成が終わるこのタイミングで、これ以上の回想はしない。平成の終わりという節目によって、素晴らしい思い出たちを過去という押入れに仕舞いたくないから。

FTも続編が連載されていますしアニメもやっています。kemuさんも堀江晶太さんとしてPENGUINRESEARCHにハマって追っかけられていますし、おそらくkemu名義のボカロ曲もまた上がります。プリパラだって新曲が作られているし、風夏も瀬尾公治先生のことなのでヒットマンで交わることもあるかと。最終回のその後を書くなら?というツイートもしてましたね。

とあるシリーズも新作アニメが始まり、龍騎が17年ぶりに新作が作られる今、過去を過去として止めなければいつかまた新規展開に出会えるから。それをただ信じて待つではなく、その事象へと自分たちが導くくらいの気持ちで、応援したい。


後は、過去を見るだけではなくて、今を楽しむことを忘れずに行きたいです。
令和元年初日にはオンゲキのお渡し会。3日にはPENGUINRESEARCHのライブ。5日には五等分の花嫁のイベント。
新時代も楽しくやっていきます。

2019年2月20日水曜日

五等分の花嫁のイベント録のようなもの


原作最新話やばかった。一花・・・!展開も凄いけどねぎ先生の絵力も素晴らしいよね。あの表情を描いてくるから、めっちゃゾクゾクくるんだよね。いやぁまた神回でしたわ・・・

そんな五等分の花嫁。アニメが始まり、様々なイベント・グッズが出始めておりまして。それらを追っかけてきた備忘録です。

まずは1月25日、五等分の花嫁 POP UP SHOP in 新宿マルイアネックス。




朝から並んで整理券貰って入場。店内の写真も撮りつつ、グッズをこんな感じで↓


・・・・全部買えてないんすよ。これで4万くらいなんだけどそれでも足りない💦
五等分の花嫁は箱推しになってて、読めば読む程みんな好きになるからやばいんすよ。なのでグッズもなるべく全員買いたい。
ただ金銭的限界もあるので、買わないなら全く買わないorキャラをピックアップして買うの2つのパターンありまして。前者でいうと今回のTシャツは1つも買わなかった。個人的にTシャツのグッズとしての優先度が低いのもあるけど。

後者が等身大タペストリーになるんだけど、これがなーーー。今は箱推し精神だけど、読み始めた頃は三玖か四葉で最推しを決めかねていて、ゲーマーズ先行販売のアクキーで三玖と四葉だけ買ったことがある。なので等身大タペストリーもこの2人を買えればいいかと思ってた。

ただ、二乃がどうしても可愛くてもうたまらないので、結局二乃も買っちゃった!!これはもう、自分の認識以上に二乃のことが好きになってた証拠ですね。家族旅行編でめちゃくちゃ好きになったもんなぁ。その先の二乃回も頭おかしくなったし。やばすぎ。アニメでもこの前の二乃回でめちゃくちゃ可愛くて「漫画で読んだ時にこんなぎゃんかわだったっけ?」って思ったくらい。

そんな感じで、ピックアップして買うなら二乃三玖四葉。更に絞る時の優先度はその時々、絵柄の良さとかでも変わるし、通常販売のグッズもやはり三玖人気すごいので三玖は確保しておきたいとか、交換するならレートが低く決まりやすい四葉とか。柔軟にやってます。
もちろん全部買うのが理想だし、どうせなら等身大タペストリーも5人全員買いたかった。そんなことを思ってたら事後通販きたので埋め合わせはできた!

その後、リアル脱出ゲーム的な謎解きイベントも始まったのでやりにいったけど、クリアファイルを使うギミックは盲点でしたね。クリアファイルはグッズとして完全保存するタイプなので開けもしないので、クリアファイルを使わないと解けないものはヒント見るまで一生わかんなかったなぁ。それ以外はsksk行けたけどねぇ。



で、ゲーマーズのバレンタインのイベント。







マルイより更に人が多かった。グッズ発売日も朝から並んだし、特に14日のチョコ配布は凄かった。9日はスタンプラリーの押印だけで長い列ができるくらいで、ポップアップストアもあって人がやばかった。
この時は5万でこんなん↓

三玖人気凄くてグッズすぐ無くなるってさっき書いたけど、バレンタインのイベントは二乃が1番売り切れ早かった。交換も三玖と共に需要が多かった印象。多分、より熱心なファンが集まっていて、つまりは原作の二乃の勢いにハマってる人達だから、こぞって二乃を買ったんだろうなぁ。
ボリさんも、新宿の時よりも更に二乃熱高まってたので、箱推しだから5人買うのは変わらないけど、缶バッチで二乃が沢山出ても交換には出さなかった。あと普通に配色が好みなのでTシャツも買った。

この日は痛バも見かけたし無限してる人もいて、よくそんな集めるなぁとか思ってた。
けど、よくよく考えたら、箱推し全種買いしてるお金があったら、それを単推しにすれば1人を5個買える訳だし、バレンタインのイベントで例えれば、タペストリー×5の金はタペストリー×1+缶バ×35と同じなので、それを思えば沢山回収できるよね。そりゃそうだって思ったん。
ゆうて単行本8巻も、ボリさんが5人のイラストカード揃える為に5店舗5冊買ってるところ、単推しは1店舗で4冊とか買って同じ子4枚貰うみたいなことだからね。

今後も沢山グッズ出るだろうから、何を絶対に買うべきで何なら買わなくてもいいと思えるのかは考えながら買っていくけど、全部買えればそれに越したことはないので、お金足りねぇって感じ。五等分の花嫁はアニメが冗談抜きに覇権クラスだし、原作のストーリーももう折り返してるから、なるべく後悔のないように、沢山グッズ買いたいけどね~~~。

でもほんと、グッズの売れ行き的にも(アニメイトオンラインとか見てても)やはり三玖人気は高く、先週発売のアクキーも三玖が真っ先に売り切れてたし、三玖推しの方は争奪戦に負けないように気をつけて。

それにしても五等分の花嫁、人気すげぇなぁ。イベントにめちゃくちゃ人集まるしグッズ出まくるし。Amazon少年マンガカテゴリで8巻1位&全巻TOP20入り(2月19日付)とかやばいでしょ。評価も軒並み高いし。




おまけ

これはとらのあな秋葉原店です。すごいよね!?気合い入ってる。
この花嫁絵の初出しっていつだか分かる人おる???